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- マルシェで新鮮な牡蠣と雲丹(ウニ)
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:グルメ 自然・植物
- 投稿日:2016/11/11 00:00
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この季節がやってきました!

生牡蠣〜★
マルシェに行くとブルターニュやノルマンディーから運ばれてきた牡蠣たちが並んでいます。

フランスでは、牡蠣の大きさをNo.で表しています。No.00が一番大きく、数字が大きくなるに従って、サイズが小さくなっていきます。今回買ったのは、No.02。大きすぎず、食べやすい程よい大きさなので、だいたいこのNo.02を買うことが多いです♥

もちろん殻付きで売っているので、うちに帰ったら、牡蠣用ナイフでパカパカと開けていきます♪

こちらは、雲丹(ウニ)です。こちらも殻?針?付きでマルシェに売っています。

口のない方を上にして、ハサミでカットして・・・。

パカっ♪ とろける美味しさのウニさんがたっぷりはいっていました★
(桃)
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- カキ ウニ 魚介 パリ 季節

- 映画「イル・ポスティーノ」撮影のエオリア諸島サリーナ島★
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エリア:
- ヨーロッパ>イタリア
- テーマ:ビーチ・島 ハイキング・登山 自然・植物
- 投稿日:2016/10/22 00:00
- コメント(1)
シチリア島をパレルモ(Palermo)から西、南、東とぐるっと回って、北に来たところで、シチリア島の北にある、エオリア諸島(Isole Eolie)の一つ、サリーナ島(Salina)に行ってきました★☆★
前回までのあらすじ↓
シチリア島(本島)前半
シチリア島(本島)後半
ファヴィニャーナ島
エオリア諸島は、メインの7つの火山性の島が「Y」の字が並んでいます。2000年にユネスコ世界遺産(自然遺産)に登録されました。シチリア本島からは、ミラッツォ(Milazzo)港から沢山船が出ています。
ヴルカーノ島(Vulcano):シチリア本島から一番近く、英語のVolcano(火山)の語源となった島。ヴルカーノ火山と泥沼温泉と海水温泉がある。
リーパリ島(Lipari):ヴルカーノ島の次にシチリアから近い島。エオリア諸島で一番大きく、ホテル等もたくさんある。
サリーナ島(Salina):その次にシチリアから近い島。映画「イル・ポスティーノ」の舞台となった島。エオリエ諸島の中で一番緑が豊か。
ストロンボリ島(Stromboli):活火山の島!
パナレーア島(Panarea)
フィリクーディ島(Filicudi)
アリクーディ島(Alicudi)
Liberty Linesの高速船で、ヴルカーノ、リーパリを経由して、サリーナに到着!早速ビーチへ!

海の透明度すごい!ただし、火山性の島のため、きれいな砂浜のビーチはなく、小石のビーチまたは、黒い砂のビーチです。こちらのマルファ(Malfa)ビーチは、小石なので、タオルを敷いて寝転がったら、背中痛い〜!

自然がいっぱい。魚やウニもいっぱい。じゅる・・・。シチリア島では、ウニのパスタを出すレストランがたくさんあり、とっても美味しかったです。

サリーナは双子の休火山の島なので、ほとんど平地がなく、チャリは相当厳しい・・・。ということで、バイクを借りました。島に1つしかないレンタカー屋さんには、レンタカー、レンタカートなどもありますが、イタリアらしく、ヴェスパ(Vespa)を借りるとオシャレ♥♥

マルファのホテル、なんと、今シーズン終了前の最後のお客さんとなってしまいました!まだまだ暑いし、泳げるのにもったいない!

マルファから、サンタ・マリーナ・サリーナ(Santa Marina Salina)地区のホテルに移動しました。そこから南に下ったリングア(Lingua)地区にて、シチリアで一番美味しい!と有名なダ・アルフレッド(Da Alfredo)のグラニータをシャリシャリ。

映画「イル・ポスティーノ(Il Postino)」見ましたか?フランスでは、直訳の「Le Facteur (ル・ファクター=郵便屋さん)」という名前で公開されました。舞台となったのは、サリーナの西側にある、ポッラーラ(Pollara)地区です。教会の隣にこんな、イル・ポスティーノ写真撮影スポットができています。

教会の隣にあるこのバーでは、毎日16時から「イル・ポスティーノ」上映していました!村おこし! 奥に見える青い車がこの島のバスです♪

この断崖絶壁、映画にも出てきました!感動★ 岩づたいに歩いていくと・・・。

なんとエトルタ(Etretat)に着きました!(嘘)
(エトルタって何?→コチラ)
これはペルチャートの岬(Punta del Perciato)です。これも映画に出てきました。

自転車をこいで、バスケットを崖の下とやりとりできる装置。レトロでかわいい♪

隣の島、フィリクーディ島に太陽が沈んで行く、素晴らしい夕焼けを拝むことができます★

翌日は朝焼けもきれいでした!
サリーナ島には、エオリア諸島で一番高い、フォッサ・デッレ・フェルチ (Fossa delle Felci) 山(961m)があるので、ハイキングへ行ってきました!

自然豊かだから、松ぼっくりも手のひらよりでっかい★

ちょうどシーズンの栗もいっぱい♥

頂上からは、サリーナにあるもう一つの山がきれいに見えます!!その後ろは、フィリクーディ島(Filicudi)、アリクーディ島(Alicudi)が見えます。
本当に時間がゆっくり流れるのを体感できる、素敵な島でした〜★
(桃)
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- 映画 撮影 島 バカンス 火山

- みゅうパリですが、シチリア島バカンス★その2
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- ヨーロッパ>イタリア>アグリジェント
- ヨーロッパ>イタリア>タオルミーナ(シチリア島)
- テーマ:観光地 歴史・文化・芸術 自然・植物
- 投稿日:2016/10/15 00:00
- コメント(0)
シチリア島バカンスはまだまだ続きます♪
さて、次は756メートルの山の上にある集落、中世の町並みの残るエリーチェ(Erice)を訪れました。

ぺたっとした土地に、突然山が現れるのでびっくり!ぐるぐると山道を登っていきます。平地は暑かったですが、エリーチェまで登ると、かなーり寒いので、行かれる方は防寒着が必要です。

こんな崖の上の古城があります。ぶるぶる・・・。

見晴らしサイコー!雲が目線あたりです。今すぐあの海岸あたりに戻りたい。。。寒い。町並みも古いまま残されていて可愛らしいので、観光バスもたくさん来ていました。日本で言うと・・・規模の小さい高山みたいな感じ?
シチリア島の南、アグリジェント(Agrigento)にも立ち寄りました。

紀元前6世紀からギリシャ植民地だった遺跡地域、「神殿の谷 (Valle dei Templi)」があります。まさに、ギリシャっぽい〜。

ギリシャ・アテネの本場でいろいろな遺跡を見てしまっていると・・・ちょっと物足りないかもしれません。そして、周りに遮るものが何もなく、砂漠のように暑いので熱射病要注意。9月末でも倒れるかと思ったくらい暑かったです。

アグリジェントは、遺跡だけではなく、街中もきれいで、夜はこの黄色がかった街灯が灯り、階段状の小道に張り出すレストランなど、おしゃれな場所がありました。このレストラン、おしゃれなだけでなく、ワインが激美味しかった。
モディカを経由しつつ、シラクーサ(Syracusa)へ。ギリシャ時代にアテネと同じぐらい繁栄したと言われるシラクーサは、数学者アルキメデスを生んだ町だそうです。さらに、太宰治の小説「走れメロス」の舞台となった街だそう。

シラクーサのドゥオモ。街は活気があって、きれいに保たれています。
そして、憧れのリゾート地であり、映画「ル・グラン・ブルー」が撮影された街、タオルミーナ(Taormina)。

ヴォーラーレなど、愉快なメロディを奏でてくれるおじさまたち。とっても素敵なムードに浸れます。

地続きの島、イゾラ・ベッラ。
タオルミーナ、リゾートホテルがびっしりと高台までへばりついている街で・・・ちょっとびっくりしました。日本で言うと、熱海みたいな感じでしょうか。

こちらは、カターニア(Catania)のレストランで、これでもかとチーズを削りかけてくれるところ。
イタリアは本当にシンプルで美味しいものが多くて、幸せになれますね★☆★
(桃)
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- シチリア エリーチェ アグリジェント 島 タオルミーナ

- 南仏★地中海に浮かぶ美しいポルクロール島♪
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス
- テーマ:観光地 ビーチ・島 自然・植物
- 投稿日:2016/09/30 00:00
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南仏バカンス、この日は、車でイエール(Hyères)の最南端ジアン半島にあるラ・トゥール・フォンデュ港へ行き、港から船で約20分の距離に位置する、ポルクロール島に行ってきました♪

島の南側は、カランクと呼ばれるリアス式海岸です。遠浅の浜辺と違って、海の青のグラデーションが強くて吸い込まれそうな素敵な青です♥ 島は小さいですが、徒歩で回ると意外に時間がかかるので、島に着いたらすぐにチャリを借りるのがおすすめです。

島の北側はこーんな遠浅の砂浜の海岸がいくつかあります。も〜幸せ♪こちらは、島一番のビーチと名高いノートルダム海岸です。泳いだり、日焼けしたり、持ってきたサンドイッチ食べたり、写真撮ったり、本を読んだり、シュノーケリングしたり、青の美しさに、時間が経つのも忘れます★
チャリで海岸を見ながら、のんびりサイクリング。

ザザーン★

シュノーケリングでお魚やヒトデを楽しみます。ヒラメみたいな魚もいました★

ちょっと内陸地に入ると、カラッカラな乾燥地帯となり、ぶどう畑がありました。

ポルクロールの港。朝9時30分の船に乗って、夕方の便まで1日ゆっくり海やカランクを堪能しました〜♥

こちらが本土とポルクロール島の定期船。デッキ席から早い者勝ちで埋まっていきます。
次はまた別の島にも行ってみたいです♪
(桃)
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- 南仏 島 ビーチ リラックス バカンス

- 南仏コート・ダジュールのトルコブルーのエスカレビーチ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:ビーチ・島 マリンスポーツ 自然・植物
- 投稿日:2016/09/17 00:00
- コメント(0)
南仏コート・ダジュールは、日本語では「紺碧海岸」と呼ばれる美しい海岸地方ですが、地域圏としては、プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域圏(Provence-Alpes-Côte d'Azur)、略称、パカ(PACA)です。
「パカでおすすめの街ってどこ?」みたいな使い方をします。

そのパカの美しいビーチの一つ、エスカレビーチ(Plage de l'Escalet)に行ってきました★ 見てくださいこの海の青さを♥
プライベートボートやヨットで海岸近くに停泊して優雅に海を楽しんでいる人たちもたくさんいます。ちょっと船多すぎですね。
これは、近くにあるタイヤ岬(Cap Taillat)です。砂浜はないですが、岬に渡って釣りをしている人もちらほら。このあたりには、自然保護地区ハイキングコースもあるので、海に飽きたら、ハイキングも楽しめます。
さて、ビーチタオルで場所取りをしたあとは、泳いだり、シュノーケリングを楽しみます♪

水が透明〜〜★ クラゲさんには触らないよう注意です。

魚の群れもいます。でも、地中海は、きれいな色の魚が少ないので、ダイビングやシュノーケリングはやっぱりアジアの海の方がが私は好きです★

海からビーチにアイスクリームや飲み物を売りに来るボートが来ました。いろんなビーチを巡回したり、停泊中のヨットなどに販売している様子。この日は暑かったので、みんながアイスクリームなどを買いにわらわら。なんか、日本のわらびもち売りに似たものを感じました。(郷愁)

遠浅の海に、太陽が差し込むとこんな透明度。 この色を見ているだけでも幸せ♥ ビーチに来ている人は、ちょっと泳いでは、砂浜に寝そべって読書、日焼けに勤しんでいます。これぞ、南仏バカンスの醍醐味ですね♪
(桃)
- タグ:
- 南仏 コートダジュール 海 ビーチ 泳ぐ
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