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- ル・コルビュジェ建築 パリ16区のアパルトマン兼アトリエ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2015/09/15 00:00
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先日ブログで紹介した、パリ16区にあるラロッシュ・ジャンヌレ邸に続き、パリ中心地でお手軽に訪問できるル・コルビュジェ建築が、同じく16区にあるル・コルビュジェのアパルトマン兼アトリエです。


16区の閑静な住宅街にある一見普通のアパルトマンですが、この建物の最上階が彼のアパルトマン兼アトリエです。他の階には一般の方も住んでいますので、全く観光化されておらず看板もありません。恐る恐るアパルトマンのインターホンを押すと中の方が入口を開けてくれました。エレベーターの横には、「このエレベーターは住民専用です。ル・コルビュジェアパルトマンに御用の方は階段をお使いください」と注意書きがあります。
高い天井のアトリエ室内。相変わらずの明るい開放感です。

2階建てになっており、螺旋階段を登ると屋上に出られます。


屋上からはパリの景色を一望できます。(16区はパリの端に位置しますので、残念ながらパリの有名な建物はあまり見られません。)
アトリエには照明がついていないのに、どこの部屋も本当に明るく、光に溢れています。本当に素敵な空間演出ですね。明るいと開放感も抜群です。

このアパルトマンのすぐ横には、パリサンジェルマンの本拠地であるパルク・デ・プランス(Parc des Princes)スタジアムが見えます。こんなに近く!

ル・コルビュジェ作品には毎回驚かされますね。また次回、別のル・コルビュジェ建築も訪れてみたいなと思います。
- タグ:
- フランス パリ 建築 アトリエ コルビュジェ

- 秋の木の実・フレッシュくるみ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 グルメ 自然・植物
- 投稿日:2015/09/13 00:00
- コメント(0)
こんにちは。フレッシュヘーゼルナッツに続き木の実系第2弾、フレッシュくるみをご紹介します。普通の乾燥くるみはマーケットでいつでも買えますが、フレッシュくるみはこの時期だけ。私はフレッシュくるみが大好きで毎年秋の始まりはソワソワしています。マルシェで見かけたら速買いです。”NOIX FRAICHE”(ノア フレッシュ)と書かれています。
湿っているものもあるため小バエが飛んでいるときも多々あります。が、中身、味には問題ないです。マルシェで買うときは自分で選べないので、運任せですが、スーパーで買うときはできれば重たくて穴の開いていないものがいいです。軽いものはすでに乾燥してしっまているため。
乾燥くるみと違って殻が分厚く、殻を割るには必ず何かしらの器具が必要です。
殻の中には肉厚なくるみがぎっしり入っています。
殻をきれいに取るとこんな感じです。殻はとても硬く、指を傷つけやすいので、私はペーパータオルを重ねて殻を取り除きます。それでも毎年両手の親指がボロボロになります^^;
皮をさらに取り除くと白いきれいな実になるので、これを食べます。薄皮は渋くておいしくありません。乾燥くるみより油っぽさがなく、さっぱりシャキシャキしています。1日に平均3,4個は食べるくらい大好きなので、フレッシュくるみストックを切らさないように買い足しています。この時期にしか味わえないフレッシュくるみを是非一度試してみてください。
(茶)
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- 秋 グルメ フレッシュ くるみ 珍しい

- 深夜までオープンしているドラッグストア
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 観光地
- 投稿日:2015/09/05 00:00
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シャンゼリゼ大通りにあり、凱旋門の目と鼻の先にあるこの建物。


Publicis Drugstore「プブリック・ドラッグストア」といい、深夜2時まで営業しているんです。

名前の通りドラッグストアもあるのですが、正直ドラックストアよりもほかのお店の方が気になります。笑
と言うのは施設内には映画館、本屋さん、タバコ屋さん、ピエールエルメ、カフェ、そしてミシュラン2星、ジョエル・ロブションのレストランも。

コンビニにはドリンク、お総菜パンのほかにもホットフードも。

最近のハマっているイビザソルトシリーズのナッツも売ってました♪
お土産にぴったりなものが見つかるかも??
Publicis Drugstore
住所:133 Av. des Champs-Élysées 75008 Paris
最寄駅:???番線、RER A線 Charles de Gaulle - Étoile
オープン時間:月曜日から金曜日09時00分〜2時00分
土曜日、日曜日10時00分〜2時00分
yuimar

- NavigoのZONEが解放されました!
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 鉄道・乗り物 留学・長期滞在
- 投稿日:2015/09/02 00:00
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9月1日より、ナヴィゴ(Navigo)に新料金が適用されました!
「ナヴィゴって何?」「どうやって買うの?」と疑問に思った方は、以前ブログで詳しく紹介しているので、ぜひご覧下さい。
肝心な新料金の内容ですが、実は全く変わりません。
大きく変わるのはZONEの範囲。
パリにはZONEが1から5まであり、パリ市内はZONE1-2、ベルサイユ宮殿はZONE4、空港やディズニーランドなどはZONE5にあります。
つまり、今までと変わらない料金でより遠くまで行くことができるので、実質安くなった!?というわけです。

早速ですが、新料金のナヴィゴを買おうとすると、このような画面が出ました。
ZONEが解放される旨が書いてあります。

ところで、一体どんな料金体制になったのでしょうか。
探してみると、券売機の横に情報がありました。

これによると、ZONE1-5の料金が1週間で21.25ユーロ、1ヶ月で70.00ユーロです。
8月31日までは同じ料金でもZONE1-2でしか使えず、ZONE1-5だと1週間で35.40ユーロ、1ヶ月で116.50ユーロだったので、かなり安くなっています。
ZONE1-2で使える地下鉄の1回券が1.80ユーロ、カルネ(10枚回数券)が14.10ユーロなので、回数券を2回買うより安い!
空港に行くバスや電車も片道10ユーロ前後かかるので、1週間以内の滞在であれば、これだけで元が取れてしまいます!
お金やチケット残数を気にする必要もないし、良いことだらけです。
ナヴィゴは観光客の強力な味方です!笑
ぜひ皆さんもナヴィゴを手に入れて、パリを満喫してください。
JY
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- パリ 地下鉄 メトロ ナヴィゴ Navigo

- ル・コルビュジェ建築、ラロッシュ・ジャンヌレ邸
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2015/09/01 00:00
- コメント(0)
ル・コルビュジェ財団のオフィスにもなっている、パリ16区にあるラロッシュ・ジャンヌレ邸。1923年に建設された、コルビュジェ初期の作品です。高級住宅街パリ16区に位置し、閑静な住宅街の中にひときわ目立つ、近代的で美しい真っ白な外観が目を引きます。
コルビュジェ原則のピロティももちろんあります。

広い玄関から上の階まで吹き抜けになっており、どの部屋も開放感のある広い空間が演出されています。そして明るい外光も室内全体に差し込みます。


コルビュジェの特徴である長椅子も建築デザインで計算されていたかのように家の一部となっております。

建築に興味のある方はしっかり時間を取って訪問すべく、見ごたえたっぷりのコルビュジェ建築でした。

ラロッシュ邸はサヴォワ邸と違ってパリ市内にありますので、公共交通機関で気軽に訪れることができます。
ラロッシュ邸 la Maison La Roche
10, square du Docteur Blanche 75016 Paris
(城)
- タグ:
- フランス パリ ル・コルビュジェ ラロッシュ 建築
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