記事一覧
136 - 140件目まで(752件中)

- リヨン駅から徒歩10分の伝統フレンチ ビストロ ポール・ベール
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 グルメ
- 投稿日:2016/08/07 00:00
- コメント(0)
ネットでも高評価をうけているビストロ ポール・ベール。リヨン駅から徒歩で行ける距離もうれしいですね。ビストロでは、シェフが厳選した伝統的なフレンチを食べることができます。

店内は、クラシック。鉛のカウンターに、ジャック・タチの映画のポスター。まさに、古き良き時代のフランスのイメージです。
前菜、メイン、デザートで40EUR前後。
前菜は、ニシンとサラダの盛り合わせ。いくらが乗っていました。ああ、何年ぶりのいくらだろうか!

メインは、ポークにしました。濃厚なあんずのソースがよく合います。

このビストロ、絶対召し上がっていただきたいのが、デザート。ハズレなしです。

レモンタルトや、スフレ。

どんなにお腹がいっぱいでも、ペロッと平らげてしまいます。
リヨン駅の近くに泊っている方にお勧めのフレンチです。
BISTROT PAUL BERT
18, rue Paul Bert
75011 Paris
01 43 72 24 01
渦

- いまここが旬!パリのパティスリー激戦区
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 観光地 グルメ
- 投稿日:2016/08/03 00:00
- コメント(0)
メトロ12番線Rue de Bac駅から、高級百貨店ボン・マルシェまでをつないでいる7区のバック通り(Rue de Bac)には、ここ数年有名パティスリーが続々とオープンしています。たったの数百メートルの道に、あまい魅惑のパティスリーがずらり!
Rue de Bac駅からボン・マルシェに向かって歩いてみまショー♪♪
まず見えてくるのが、ショコラトリー《シャポン Chapon》
サロンドショコラなどで期間限定で出店することはあるみたいですが、まだ日本未上陸。かわいらしいパッケージは日本人女子が気に入ること間違いなし!内装もとってもかわいいので、前を通るとついつい中をのぞいてしまいます。

次に見えてくるが、マレ地区本店に続き新しくRue de Bacにオープンした、ショコラトリー《ジャック・ジュナン Jacques Genin》
こちらもまだ日本未上陸ですが、じわじわとその名を広めて、マレ地区のサロン・ド・テにはいつもたくさんの日本人観光客がいます。日本進出間近といううわさも!?

次は、スイーツ界の魔術師と呼ばれるフランスを代表するパティシエ、フィリップ・コンティチーニが手がける、《ラ・パティスリー・デ・レーヴ la Pâtisserie des rêves》
まさに店名の通り、夢のようにかわいいインテリアで、夢のようにかわいいケーキやお菓子が売られています。日本には、京都と東京に店舗があるようですね。

次は、表向きはパン屋さんですが、パンに負けないほどパティスリーとしても評判の高い、《デ・ガトー・デュ・パン Des Gâteaux et du Pain》
いま注目の女性パティシエClaire DAMONが手がけており、女性らしい鮮やかな色使いのスイーツと、宝石店のような輝くデコレーションの内装、ここもお散歩中の人々の目を釘づけにしています。

最後は、老舗中の老舗、パリでモンブランの代名詞ともいえるパティスリー、《アンジジェリーナ angelina》
リヴォリ通りのアンジェリーナはいつも大行列ですが、ここRue de Bacのサロン・ド・テは比較的静かです。日本のアンジェリーナのモンブランと、フランスのアンジェリーナのモンブラン、レシピが異なるというウワサですので、ぜひ食べ比べしてみてくださいね!

さぁ、まもなくボン・マルシェに到着です。ボン・マルシェ手前には、奇跡のメダイユ教会もあります。メダイユを買いに立ち寄ってみても◎
でもでもやっぱり最後はボン・マルシェのグルメ館ですよね♪♪
- タグ:
- フランス パリ スイーツ パティスリー

- エッフェル塔が見えるレストラン!?
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/08/02 00:00
- コメント(0)
バトーパリジャンといえばセーヌ川クルージングで有名ですが、バトーパリジャンの乗船場にある『ビストロ・パリジャン』はまさにまさにエッフェル塔が見える水上レストラン♪

セーヌ川に浮かぶ船一隻がまるごとレストランとなったこの『ビストロ・パリジャン』。エッフェル塔のふもとにあり、エッフェル塔観光の前後や、バトーパリジャンの遊覧船乗車前後などにもおススメです。エッフェル塔ってパリ最大の観光地でありながら、まわりにはレストランやカフェが少ないんです。この『ビストロ・パリジャン』なら、エッフェル塔から徒歩1分!

船上でのお食事は、お天気がよい日にはとーーーっても気持ちよく、心地よい風に包まれながら、美しい景色も楽しむことができます。
**お昼のコース例**
前菜にスモークサーモン。

メインはおさかなをチョイス。

デザートはいちごのクランベリー。

船の屋根の部分はガラスになっていますが、夏場の日中は日差しが強いためルーフがかけられています。夜はルーフは取り除かれ、イルミネーションされたエッフェル塔を真下から眺めることができます!とってもロマンティック♥

クルージングをしながらのお食事となるとちょっと高くなってしまうのですが、この『ビストロ・パリジャン』はセーヌ川、エッフェル塔を眺めながらのお食事できるビストロ感覚で、お値段もリーズナブル!

Le Bistro Parisien
Port de la Bourdonnais, 75007 Paris
- タグ:
- フランス パリ エッフェル塔 ビストロ パリジャン

- パリ郊外サン=ジェルマン=アン=レーで最高のショコラティエ訪問♪
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 観光地 グルメ
- 投稿日:2016/07/30 00:00
- コメント(0)
先日、パリ郊外の街、サン=ジェルマン=アン=レー(Saint-Germain-en-Laye)に行って来ました。パリから西に20km程の街です。電車RERのA線でパリ中心地からも30分ぐらいで到着。パリ郊外の高級住宅地として知られています。
ここに、日本のデパート等でヴァレンタインシーズンに開催される「サロン・ド・ショコラ」にも9年連続出店している人気ショコラティエがあるんです。それが、
パスカル・ル・ガック(Pascal Le Gac)です。
2009年から2013年にはパリ・サロンデュショコラにおいて、最高評価である5タブレットを5年連続で受賞。 2014年度は最高位の金のタブレットを受賞するとともに、「フランスで欠かすことの出来ないショコラティエ」にも選ばれるなど、フランスで最も注目されているショコラティエです。
なんと、ショコラティエ、パスカルさん自らがアトリエを案内してくださいました♪

笑顔キラーン☆パスカル・ル・ガックさんです。
日本や世界中に輸出しているチョコは、全て、このサン=ジェルマン=アン=レーのアトリエで作られているんですって!アトリエは階によって作るものが決まっているそうです。

マカロンや小さいお菓子の階、これは、マカロンの外側部分。焼き上がって冷ましているところ。
チョコレートの階は、大きな大理石の作業台一面に、ガナッシュチョコレートが固められています。今すぐスプーンですくってしまいた衝動を抑えつつ見学。
奥では、一粒づつにカットされたチョコをコーティングし、手作業で、最後の仕上げ。一粒一粒、大事に作られています。この中のいくつが日本へ行くのかな・・・。

パッションフルーツとジンジャーのガナッシュ、スパイスのガナッシュ、フランボワーズやライムのガナッシュなどなど、チョコレートの試食をいただきました♪
パスカルさんは、料理学校を首席で卒業し、日本にも店舗のある「メゾン・ド・ショコラ」で研鑽を積み、クリエイティヴ・ディレクターにまで上り詰め、退職して、自身のお店をこの地に開いたそうです。
フルーツやバジルなどのハーブ、香辛料などを使ったチョコレートをいろいろ味見させていただきましたが、パスカルさんが何度も繰り返していた、「私の役割はこれらの素材を損なうことなく利用し、やりすぎることなく風味を引き出すことです。」という言葉その通りに、どれも決してやり過ぎ感のない、ギリギリのところで均衡を保っているのが分かる、とても上品な仕上がりでした。このバランスに落ち着くまで、試行錯誤の繰り返しだ、と笑うパスカルさんが眩しかったです☆ブラボー!

カカオ100%のチョコレートも見せてもらいました。これも味見させてもらいましたが、砂糖ゼロなので、ビター以外の何物でもなかったです。

最終的に商品になったものが、お店のショーケースに美しく並んでいます。

パスカル・ル・ガック
http://www.legac-chocolatier.jp (日本語ホームページ)
Pascal Le Gac Chocolatier
61 Rue de Pologne, 78100 Saint-Germain-en-Laye
月曜定休 火〜土 10-19、日10-13
★みゅうパリのスイーツブログ★
モダンなチョコレート「ジャック・ジュナン(Jacques Genin)」
(桃)
- タグ:
- パスカル ル・ガック ショコラ チョコレート サロン

- パリ・オペラ座界隈に5ツ星ホテルが誕生!
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/07/27 00:00
- コメント(0)
2016年7月下旬、パリ・オペラ座界隈に、新しく5ツ星ホテルが誕生しました!
《Nolinski Paris ノリンスキー・パリ》

ノリンスキー・パリはオペラ座からルーブル美術館をまっすぐむすぶ、オペラ大通り沿いにあり、7番線と14番線のピラミッド駅(Pyramides)から徒歩0分!ホテルは地下鉄出口の目の前です。オペラ座まで徒歩10分弱、ルーブル美術館までは徒歩5分、どこへ行くにも便利なすばらしい立地ですね。

外観は一見ホテルというよりは高級ブティックのような雰囲気ですが、中にはいると大理石調のレセプションが一気に高級感を醸し出します。美しいオスマン建築です。

6階建ての45部屋、地上階にはブラスリーRéjaneも併設しています。ホテルの内装は、パリ生まれの装飾家Jean-Louis Deniot氏のデザイン。

待望のニューオープンに、テレビや雑誌でも話題になっています。予約もまだ始まったばかり。パリには高級ホテルがたくさんたくさんありますので、今後どのように展開していくのか、たのしみですね★★
Nolinski Paris
16 Avenue de l'Opéra, 75001 Paris
Evok hotels collectionグループのホテル
- タグ:
- フランス パリ ホテル ノリンスキー
136 - 140件目まで(752件中)


