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- ミニカーみたいなスマート
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>メッス
- テーマ:街中・建物・景色 鉄道・乗り物 ドライブ
- 投稿日:2013/12/03 00:54
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日はアルザスの隣、ロレーヌ地方から。
スウォッチとダイムラー・ベンツ(当時)のコラボで開発された自動車ブランド、スマートの製造拠点・工場が、ドイツ国境に近いフランス・モゼル県ハンバッハにある。
今から15年ほど前、パリの街角に現れた見慣れない小型車は本当にオシャレで、道が狭く駐車スペースに困る大都市ではとっても便利、小型車の割には価格にも「ブランド」感があったスマートは、ちょっと差をつけたいオシャレピープルに人気だった。
工場にディスプレーされたスマートは、トリコロールでミニカーみたいで可愛くて欲しくなる!
スウォッチはスイスの時計会社で、ダイムラー・ベンツ(当時)は言うまでもなくドイツの自動車、スマートの製造拠点・工場が、ドイツ国境に近いフランスにあるのだから、地の利を生かした産業の典型ですね。
- タグ:
- スマート ロレーヌ地方 メルセデス・ベンツ 小型車 スウォッチ

- パリ警視庁前広場のオールド・カー
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 お祭り・イベント 鉄道・乗り物
- 投稿日:2013/12/01 03:25
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今回は、パリから。
パリの中心、シテ島にあるパリ警視庁(PREFECTURE DE POLICE)は、パリ市に住む外国人なら滞在許可証取得のために出向くお馴染みの場所。そのパリ警視庁前の広場に、珍しいオールド・カーが展示されている。
よく見ると車の頭にはTAXIの文字。古き良き時代のパリのタクシー車両を陳列しているのだ。
展示入口にはLA POLICE DES TAXISとある。パリ警視庁にはパリ市内のタクシー登録・管理等を管轄する部門LES BOERSがあるため、部門発足75周年記念の一環としての広報活動とはいえ、やることがシャレている。
タクシー関連部署を通称LES BOERSと呼ぶのは、20世紀初頭ロシアから亡命してきた人々が使い始めた俗語に由来するとか。
EXPOSITION DE VEHICULES ANCIENS
11月29日から12月1日まで
広場のオールド・カー展示の他、写真展示もあり
- タグ:
- パリ警視庁 PREFECTURE DE POLICE パリ警視庁前の広場 オールド・カー タクシー

- 期間限定チョコ・ミュージアム列車
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 鉄道・乗り物 グルメ
- 投稿日:2013/11/28 02:45
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今回も、パリから。
11月26日、パリのリヨン駅に全面チョコレート色の列車が出現した。この中は期間限定のチョコレート博物館。紀元前1000年ころのカカオの木の起源から、現代にいたるチョコレートの消費や嗜好の変化など、チョコレートの歴史をたどることができる。
MOF(最優秀職人)のイヴ・チュリエ Yves Thuri?s、チョコレート・ブランドのマルキーズ・ド・セヴィニエ Marquise de S?vign?とのコラボで、最後には嬉しい試食、そしてしっかり販売コーナーでチョコレートの旅が終わる。
パリのリヨン駅で始まり、オーステルリッツ駅、サンラザール駅など、移動して12月7日に終了。利用駅で見かけたら、是非覗いてみて。
11月26、27日 リヨン駅
11月28、29日 オーステルリッツ駅
11月30日、12月1日 サンラザール駅
12月4日 東駅
12月5日 モンパルナス駅
12月6日 東駅
12月7日 北駅
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- 期間限定チョコ・ミュージアム列車 チョコレート イヴ・チュリエ Yves Thuri?s マルキーズ・ド・セヴィニエ チョコレート博物館

- 威風堂々、ドイツ風ユーゲント様式のメッス駅
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>メッス
- テーマ:街中・建物・景色 鉄道・乗り物 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/11/19 01:35
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日のアルザス通信です。
フランス東部は、19世紀末からドイツに帰属していた時代がある。その当時、交通網の重要さを認識していたドイツ皇帝は、ドイツの都市と結ぶ駅を新築、修築した。ベルリンとメッスを結ぶ重要路線の駅としてメッス駅はドイツ皇帝ウィルヘルム2世の肝入りで1901年から工事を始め1908年に完成。
当時のフランスは、植物や、動物をモチーフにした模様を主体アールヌボーの時代。メッス駅も同じく植物、動物をモチーフにしているがドイツらしく重々しく威圧的でもある。
ドイツ風のアールヌボーは、ユーゲント様式と呼ばれ、20世紀初頭のドイツで流行の様式だった。メッス駅は、現在、ユネスコの世界遺産に登録準備中。
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- アルザス メッス ユーゲント アールヌーボー ドイツ皇帝

- AFエール・フランス 日仏コラボ・ポスターで特割キャンペーン (期間限定)
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:お祭り・イベント 鉄道・乗り物 旅行準備
- 投稿日:2013/10/25 03:18
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
フランス人にエッフェル塔を真似した、真似したと言われてきた東京タワーをエッフェル塔と合体させた塔を中央に、塔の左には、凱旋門、モン・サン・ミッシェル。その前をキャリーバックを引っ張る日本人女性。
塔の右側には、2013年に世界遺産に登録された富士山と金閣寺。その前をキャリーバックを曳いて歩くパリジェンヌ。
そんな変わったポスターがパリのメトロ(地下鉄)の駅構内に現れた。
日本の観光庁、国際観光振興会のお墨付きで制作されたフランスの航空会社エール・フランスの日本往復の特割チケットの宣伝ポスターだ。この時期往復798Euro(約10万円、税込み)と廉価ではあるが、ご予約・購入が10月21日から27日までの期間限定販売。詳しくは、エール・フランス www.airfrance.fr まで。
- タグ:
- エール・フランス 国際観光振興会 特割チケット 日本往復 日仏
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