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- ルーブル隠れた名品 その6 ボッティチェリのフレスコ画
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2012/03/29 23:49
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
美術館の入り口近くにあるイタリアの盛期ルネサンスの巨匠ボッティチェリのフレスコ画、フィレンツェのメディチ家に繋がるトルナボーニ家の息子が結婚する際に同家の館の壁にボッティチェリに描かせた作品だ。フレスコ画は、二つに分かれており、一枚は新婦にヴィーナスと三美神がプレゼント、愛を贈り物として渡そうとしている場面、もう一枚は6人の芸術の神々の行進が新郎を訪れる場面。この壁画は、19世紀半ばに邸宅から発見され、19世紀後半からルーブル美術館の所蔵となっている。
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- フランス パリ ルーブル美術館 ボッティチェリ フレスコ画

- ルーブル隠れた名品その5 アングル グランド・オダリスク
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2012/03/21 12:40
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
アングルの初期の名作、1814年に制作されたグラン・オダリスクは、ルーブル美術館の19世紀フランスの絵画の間に展示されている。オダリスクとは、トルコ語のオダ(部屋)と、オダリス(女性奴隷)にかけたフランス語の造語。後世ハーレム(後宮)の女性の代名詞として多くの画家たちよって描かれるようになった。
アングルのオダリスクは、偉大な、重要なと言う意味を込めてグランド・オダリスクと呼ばれるようになった。制作早々、女性の背中が長い、背骨が3個多い、形が良い乳房が胸の高い位置についてる、などなど喧々諤々議論を呼んだ作品でもあった。
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- フランス パリ ルーブル美術館 オダリスク アングル

- ルーブル美術館隠れた名品その4 アルチンボルト春
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2012/03/17 23:36
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
ルーブル美術館のメイン・ストリートとも言えるグランデ・ギャラリーに、異彩を放つ4枚の絵がある。春夏秋冬と題した北イタリアのミラノ出身の画家アルチンボルトの作品だ。画家アルチボルトは、1562年にウィーンのハプスブルグ家の宮廷画家として招聘されてから画風が一転する。イタリアで描いていた宗教画などと全く別ジャンルの騙し絵(トロンプ・ウィユ)で人物の肖像画を多く描いた。この春夏秋冬の一枚、春は、花々を組み合わせ寓意化し、肖像画としている。
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- フランス パリ ルーブル美術館 アンチボルト

- ルーブル美術館、隠れた名品 その3
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2012/02/22 14:19
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
17世紀のオランダ画家フェルメールは、作品数が少ないことも手伝ってか日本で人気の画家だ。世界に36点、37点しかないと言われる作品のうち、ルーブル美術館には2作品ある。その一つ天文学者がリシュリュー翼館に展示されている。天文学者は、画家の友人レーウェンフェックをモデルひ描いたといわれるフェルメール晩年の傑作の一つ。(レースを編む女は現在海外展巡回中)
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- フランス パリ ルーブル美術館 フェルメール
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
パリ市内の東部、オーステリッツ駅の近くの植物園の庭園内にフランス国立自然史博物館がある。そこには鉱物学・地質学陳列館、比較解剖学・古生物学陳列館、進化大陳列館もある。なかでも動物の進化を表わす進化の大ギャラリーは圧巻。象を先頭にチータ、キリン、かば、サイ、ライオンなどなど数多くの動物たち剥製の大行進には圧倒される。
Jardin des Plantes
36, rue Geoffroy Saint Hilaire
75005 Paris
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- フランス パリ フランス国立博物館
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