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エリア:
- ヨーロッパ > デンマーク > コペンハーゲン
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テーマ:
- 観光地
- / 街中・建物・景色
- / 歴史・文化・芸術
こんにちは!
2回目の更新です、学生団体mof*の新井です。
今回はデンマークのコペンハーゲンで訪れた、不思議な場所を紹介します。
その名もクリスチャニア(Christiania)、
「裏のデンマーク」とも呼ばれています。
軽く概要を。
コペンハーゲン中央駅から約15分ほどのChrischanshavenという
公園内にあるコミューン(自治区)で、住民は現在900人です。
元々デンマーク軍が所有していた地域だったのですが、
60年代後半から、使われなくなったこの地域に
ヒッピー達が敷地開放を求め、1971年から住み始めました。
1987年には「社会的な実験」としてデンマーク政府に認められ、
1991年にコミューンとして認められ、現在にいたります。
私、こんな場所があることを現地にきてから知りました。
何それー!めっちゃ面白い!見たい!って感じで行ってきました。
好奇心のかたまりですね(笑)
まずこちらがクリスチャニアを囲っている壁です。


グラフティが延々と描かれていました。
それにしてもすごく上手!誰が描いたんだろう?

Bob Marleyだ!
こちらが入り口のゲート。

敷地内の建物や車、石にまで、色んな絵が描かれています。
アリスのアートが描かれていたり。

中では少年達がスケボーをしてました。

トラックもこんなに派手に!

あっちにもこっちにも、そこらじゅうに。不思議です、すごい。

クリスチャニアには独自のルールがあります。
車の乗り入れ禁止、武器の持ち込み禁止など。
それから興味深いのがハードドラッグ禁止。
と、いうことは・・・そう、ソフトドラッグは公認なのです。
ええ、大麻がたくさん売ってました。吸ったあとの残り香もプンプン。

手前は広場があり、少し奥にはいると湖があります。

さらに奥のほうにどんどん進んでいくと、居住地区にはいっていきます。
家の煙突からは煙がモクモクでていたり、
ご飯のいい匂いがしたり、子供たちが遊んでいたり、普通に生活しています。
居住地区では「NO PHOTO」のマークがあったので、写真は撮れませんでした。
自治区だから、ちゃんと学校や病院などあるらしいです。
かなり奥まで行ってみましたが見つけることができませんでした。残念!
なにが衝撃的って、「幸福度」で世界178カ国のなかで世界一と言われている
デンマークの首都、コペンハーゲンのど真ん中に、
クリスチャニアというヒッピーのコミューンがあるという事実。
だって、コペンハーゲンの最大観光スポット、
ニューハウン(↓)の景色からじゃ想像もつかない世界。

「裏のデンマーク」
なるほどな〜と思いました。
とはいっても、とってもオープンなコミューンでしかも面白いので、
コペンハーゲンでは今3番目に集客力のある観光スポットにもなっているようです。
だから私みたいにひとり旅でふら〜っと入っても、大丈夫でした。
安全です。観光客いっぱいいました(笑)
大麻を無理やり売りつけられるとうこともありません。
ただ夜は避けたほうがいいと思います。明るいうちに帰りましょう!
結局私はクリスチャニアがすごく気に入っちゃって2日連続通っちゃいました。
今私のゼミ論のテーマになっています(笑)
ひとり旅だと好きなところに好きなだけいれるからいいですね。
すごく貴重な経験になりました。
次回はトルコでのバス事情についてお話します。
お楽しみに!
2回目の更新です、学生団体mof*の新井です。
今回はデンマークのコペンハーゲンで訪れた、不思議な場所を紹介します。
その名もクリスチャニア(Christiania)、
「裏のデンマーク」とも呼ばれています。
軽く概要を。
コペンハーゲン中央駅から約15分ほどのChrischanshavenという
公園内にあるコミューン(自治区)で、住民は現在900人です。
元々デンマーク軍が所有していた地域だったのですが、
60年代後半から、使われなくなったこの地域に
ヒッピー達が敷地開放を求め、1971年から住み始めました。
1987年には「社会的な実験」としてデンマーク政府に認められ、
1991年にコミューンとして認められ、現在にいたります。
私、こんな場所があることを現地にきてから知りました。
何それー!めっちゃ面白い!見たい!って感じで行ってきました。
好奇心のかたまりですね(笑)
まずこちらがクリスチャニアを囲っている壁です。


グラフティが延々と描かれていました。
それにしてもすごく上手!誰が描いたんだろう?

Bob Marleyだ!
こちらが入り口のゲート。

敷地内の建物や車、石にまで、色んな絵が描かれています。
アリスのアートが描かれていたり。

中では少年達がスケボーをしてました。

トラックもこんなに派手に!

あっちにもこっちにも、そこらじゅうに。不思議です、すごい。

クリスチャニアには独自のルールがあります。
車の乗り入れ禁止、武器の持ち込み禁止など。
それから興味深いのがハードドラッグ禁止。
と、いうことは・・・そう、ソフトドラッグは公認なのです。
ええ、大麻がたくさん売ってました。吸ったあとの残り香もプンプン。

手前は広場があり、少し奥にはいると湖があります。

さらに奥のほうにどんどん進んでいくと、居住地区にはいっていきます。
家の煙突からは煙がモクモクでていたり、
ご飯のいい匂いがしたり、子供たちが遊んでいたり、普通に生活しています。
居住地区では「NO PHOTO」のマークがあったので、写真は撮れませんでした。
自治区だから、ちゃんと学校や病院などあるらしいです。
かなり奥まで行ってみましたが見つけることができませんでした。残念!
なにが衝撃的って、「幸福度」で世界178カ国のなかで世界一と言われている
デンマークの首都、コペンハーゲンのど真ん中に、
クリスチャニアというヒッピーのコミューンがあるという事実。
だって、コペンハーゲンの最大観光スポット、
ニューハウン(↓)の景色からじゃ想像もつかない世界。

「裏のデンマーク」
なるほどな〜と思いました。
とはいっても、とってもオープンなコミューンでしかも面白いので、
コペンハーゲンでは今3番目に集客力のある観光スポットにもなっているようです。
だから私みたいにひとり旅でふら〜っと入っても、大丈夫でした。
安全です。観光客いっぱいいました(笑)
大麻を無理やり売りつけられるとうこともありません。
ただ夜は避けたほうがいいと思います。明るいうちに帰りましょう!
結局私はクリスチャニアがすごく気に入っちゃって2日連続通っちゃいました。
今私のゼミ論のテーマになっています(笑)
ひとり旅だと好きなところに好きなだけいれるからいいですね。
すごく貴重な経験になりました。
次回はトルコでのバス事情についてお話します。
お楽しみに!


