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現役たびぃじょが語る!おちゃめな旅バナ通信

~かわいくて、おしゃれ・おちゃめなひとり旅女子を目指して日々奮闘中!~

プロフィール

ニックネーム:
たびぃじょ
居住地:
東京都
性別:
女性
会社名:
学生団体mof.
会社英字名:
会社所在地:
東京都
業種:
その他
自己紹介:
たびぃじょ=かわいくて、おしゃれ・おちゃめなひとり旅している女子!

そんなたびぃじょを応援しよう!
というコンセプトのもと、私たち学生団体mof.はフリーペーパーを作ったり、各種イベントを行ったりと活動をしています!

そんな現役たびぃじょが、女子ならでは学生ならではの旅の楽しさをたくさんレポートしていきます!
秘境大好き、世界中の美味しいもの大好き…たくさんのエピソードをどうぞお楽しみに♪

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マチュピチュ1
【春旅2012】南米16日間初ひとり旅!〜ペルー編(マチュピチュ&リマ)〜
エリア:
  • 中南米>ペルー>リマ
  • 中南米>ペルー>マチュピチュ
テーマ:観光地 世界遺産 
投稿日:2012/07/03 15:17
コメント(2)
こんにちは!
学生団体mof.の藤枝です。

今回はいよいよマチュピチュへ!
マチュピチュは世界史の資料集で見て以来、ずーっと行きたいと思っていた場所です。

想像していたよりも広くてびっくり!
アルパカだっています。

マチュピチュ2

ここでかくれんぼしたら楽しいだろうなーってひそかに考えていました^^笑

2時間ほど遺跡内を見学した後はワイナピチュへ!
ワイナピチュはあんまり知られていないんですが、マチュピチュの奥にある山のことです。
なんとここの頂上からはマチュピチュを一望できるんです!

急な斜面を登ること約1時間…
途中くじけそうになりながらも、すれ違う人たちと励ましあいながらなんとか山頂へ!


マチュピチュ3

ヘトヘトに疲れていましたが、この達成感は半端じゃないです。
時間に余裕があるなら是非行ってみてください!
ただし入場制限があるので、そこだけは忘れずに!



さてさて、ガラリと変わりましてお次はリマです。
リマは都会で、東京とあんまり変わらないなーっていう印象です。
そんなリマのいちおしスポットが噴水公園です!

リマ1
こんなのや

リマ2
こんなの

リマ3
こんな綺麗な噴水がたくさんあるんです!
なんとギネスにも認定されているそう。
でもガイドブックに載っていないからか、観光客はほとんど見かけなかったです。
私も同じ宿の人に誘われて初めて知りました。
最初は「噴水?たいしたことないでしょ。」と思っていたけど、
「Don’t think.Vamos!」という言葉に押し切られて、行ってみたらめちゃくちゃすごくてびっくりしました。笑
1日に何回か、光と音を使ったショーも行われるのですが、これがディズニーのショーみたいで本当に素敵なんです。
リマに行ったら是非ここに行ってみてください^^
ただし、夜は危ないので絶対タクシーを使って移動してくださいね!



さて4回にわたって私の南米ひとり旅について書いてきましたが、これで最終回です。
「えっ、初めてのひとり旅でいきなり南米!?」と何人に言われたことか・・・
実際に私も出発の時は不安すぎて半泣きでした。笑

それでも、ほんのちょっとの勇気があれば、素晴らしい景色やもの、人に出会える。
そんなひとり旅にあなたもでてみませんか?

プーノ1
【春旅2012】南米16日間初ひとり旅!〜ペルー編(プーノ)〜
エリア:
  • 中南米>ペルー>プノ[チチカカ湖]
テーマ:観光地 ビーチ・島 自然・植物 
投稿日:2012/06/26 14:59
コメント(0)
こんにちは!
学生団体mof.の藤枝です。
前回はボリビアについて書きましたが、今回からペルー編になります。

ボリビアからはバスでペルーへ向かったのですが、国境がすっごい地味なんです。


プーノ2
「えっ、これ!?」って感じでしょ。笑

その後またバスに乗り、ペルー最初の都市プーノへ。

プーノの町はとても小さく、観光するところもそんなにないのですが、この町からはウロス島に行くことができます。

桟橋からボートで30分
トトラという植物でできた浮島であるウロス島に到着!
ふかふかしていて不思議な感じがしました。

プーノ3

ここの子供たちがとにかく可愛い!

プーノ4
兄弟かなー?すっごい仲良さそうでした^^

プーノ5
私のスマホを使いこなしています。笑


その後プーノに戻って偶然会った日本の方と一緒にご飯を食べました。
広場の前で目があった瞬間
「ご飯食べました?」
『いや、まだです。』
「じゃあ行きません?」
『行きます!行きます!』
ってな感じで、一緒に行くことに。
日本だったら絶対ありえないし、こういう出会いも旅ならではですよね♪


プーノ6
この写真はその時飲んだインカコーラです。
甘くてとっても美味しいんです!
ペルーならどこでも売っているので、飲んでみてください!

それでは今回はこのへんで!
次回はいよいよマチュピチュです。

ウユニ1
【春旅2012】南米16日間初ひとり旅!
エリア:
  • 中南米>ペルー
  • 中南米>ボリビア
テーマ:観光地 世界遺産 自然・植物 
投稿日:2012/06/19 14:31
コメント(1)
はじめまして!
学生団体mof.の藤枝梢です。

私はこの春、ついにひとり旅デビューしました^^
行き先はずーっと憧れていたボリビアとペルー!


ウユニ2

マチュピチュ1

[期間]
2月28日〜3月14日までの16日間
このうちボリビアに6日間、ペルーに7日間滞在しました。
残りの3日間は飛行機の中…
やっぱり南米は遠いですねー。片道だけで映画3本もみちゃいました。笑

[費用]
航空券:約20万円
現地で使ったお金:約4万円

[訪れた都市]
ボリビア:ラパス、ウユニ
ペルー:プーノ、クスコ、マチュピチュ、リマ

[気を付けたほうがいいこと]
ボリビアでは黄熱危険地域に行く場合のみ、イエローカード(黄熱病予防接種証明書)が必要です。ラパスとウユニだけの場合は必要ないのですが、私は一応日本で予防接種をしていきました。現地で会った日本人もほとんどの方が予防接種をしていました。予防接種を行っている病院は少なくなかなか予約が取れないので、早めに予約をすることをおすすめします!

もうひとつ、南米で気をつけなくてはいけないことがあります。
それは高山病!
今回私はボリビア→ペルーの順番で行ったのですが、本当はペルーのリマから旅を始めたほうがいいらしいです。
というのも、短時間で高地に行くことにより症状が出るため、標高4000メートルもあるラパスから入るよりは、リマから入るほうが症状が出にくいのです。

私は全く症状が出なかったのですが、ひどい人は吐き気や頭痛で本当に苦しんでいました…
高山病対策の薬は現地でも買えるので、不安な人は薬を服用するといいですよ!
それとコカ茶も効果があるそうです。
コカ茶は日本では飲めないため、高山病にならなくてもぜひ飲んでみてください!


次回からはより詳しく書いていこうと思います。

博物館1
【夏旅2010】ペルーの交通事情&食べ物&リマの博物館巡り
エリア:
  • 中南米>ペルー
テーマ:鉄道・乗り物 グルメ 歴史・文化・芸術 
投稿日:2010/10/17 21:57
コメント(0)
こんにちは。

今回で最後の更新となりました。
学生団体mof.の塚原です。

最終回の今回は、まとめ的な意味も込めまして
交通事情、食べ物、リマの博物館巡りについて更新したいと思います。

まずは、交通事情。

ペルーは日本の3.4倍の国土面積があるので、
それだけ移動に時間がかかります。

そこで、旅人に欠かせないのが長距離バス。

例えば、リマ-クスコ間
飛行機で行けば1時間半から2時間くらいで着きますが、
長距離バスだと24時間近くかかります。

しかし交通費はシーズンやバスのレベルによっては半分以下になります。

そのほかにも、クスコ、プーノ、アレキパなどのペルーの主要な都市では、
ペルー国内はもちろんのこと、南米の他の国へ
抜けることのできるバスが数多く運行しています。

有名なのはオルメーニョ社やクルスデルス社。

ペルーでは、地元の人が利用するローカルバスと、
観光客向けのバスが分かれている場合が多いです。
私は「たびぃじょ」のみんなには少し高くても
観光客向けのバスを選んでほしいです。

理由としては、やはり「治安」が挙げられます。

私個人の感想としても、他の旅行客の話を聞いても、
ペルーは日本と比べて治安が良いと言える場所ではありません。

なので、自分のことを守る意味でも観光客向けのバスを選んでほしいです。


次に、食べ物について。

私は食べるのが大好き!なので、ペルーへ行く前からガイドブックを見て、
「あれも食べたい!」「これも食べたい!」などと考えていました。

そしてペルーに着いてレストランに行ってみると、、

んんん?

メニューが読めない。。(笑)


ということで、写真や辞書を頼りに頼んでいました。

どれもこれも、本当においしくておいしくて!
そして、値段が安くボリューム満点!!!

食べ物1
名前が結局覚えられなかったけど、
とってもおいしかったお魚とお米のスープ。
だしと香草の風味が絶妙なのです。

食べ物2
欧米系のこういったスパゲティも結構メニューにありました。
これはマッシュルームのスパゲティ

食べ物4
鶏肉好きの私にはたまらなかった、鶏肉の中にパプリカやオニオン、
トマトなどの野菜を挟んで焼いたもの。ボリュームがすごかったです。
いろんな野菜をすりつぶしてつくったソースにつけて食べます。

食べ物5
これも鶏肉。オニオンで作ったソースがとてもおいしかったです。
前菜のサラダ、ペルー伝統のミルクとそうめんみたいな麺が入ったスープ、
この鶏肉のメインディッシュ、レモネードがついて2人で15ソル(約450円)

とても安いです。
おなかいっぱいでしばらく動けませんでした。(笑)

そして、ペルーに行ってビックリしたことの一つに、
食事でかなりの回数お米が出てきたことが挙げられます。

上の鶏肉に野菜を挟んで焼いたものの隣にもお米があり、
スープの中にもお米が入っていました。

ジャングルに行った時は(写真を撮り忘れてしまったのですが)、
毎晩お米を食べていました。

日本で食べる、もちもちの水分を含んだものとは違って、
パラパラなんですが、日本で毎日お米をだべる私としては嬉しかったです。


最後にリマの博物館巡りについて。

私は旅の真ん中の3日間をリマで過ごしたのですが、
リマに来た1日目に食あたりになってしまい、
リマでの3日間は宿でかなりの時間安静にする日々でした。

それでも、「せっかく来たからには少しは街を散策しよう!」と思い、
宿の近くの博物館を毎日巡っていました。

・黄金博物館
・ラファエル・ラルコ・エレラ博物館
・アマノ博物館
・国立博物館
へ行ってきました。案外貪欲ですね(笑)

だいたいが、インカ帝国時代のものや、
その前のプレインカのものを集めて展示したものだったのですが、

私のお気に入りは、ラファエル・ラルコ・エレラ博物館

タクシーの運転手になんど言っても「え?」
という顔をされてしまった、難しい名前の博物館なのですが、

ミイラが公開されていたり、インカ時代のエロティックな土器が
置いてあったりと、とても面白い博物館でした。
博物館1
外観です。

博物館2
館内の一部が撮影OKだったので一枚ご紹介。
お酒を入れるために使われていた土器です。
なかなか、形がかわいいです。

マチュピチュ・ナスカの回でも紹介したのですが、

ペルーに行くなら必ず何冊かインカ帝国時代にまつわる
本を読んで行った方がより楽しめるはずです!

ペルーといえば、マチュピチュとナスカ。
というイメージがあると思いますが、
ジャングルだったり、食べ物だったり、博物館だったりと、
素晴らしい場所がたくさんある国でした。

きちんとしたひとり旅が初めてだった私なので、
行く前は少し不安だったのですが、

行ってみると、素晴らしい景色にたくさん癒されて、
陽気なペルー人も大好きになって
ちょっと成長して帰ってくることができました!

ペルーに限らず世界には素晴らしい国がたくさんあるので、
たびぃじょの卵のみなさんも、気軽に出かけてみてくださいね!

4回の連載を読んでいただきありがとうございました。
次は、トルコ&ギリシャを巡ってきた日野の登場です!

お楽しみに☆

塚原でした!

プエルトマルドナード5
【夏旅2010】アマゾンに行くならペルーで行こう!
エリア:
  • 中南米>ペルー
テーマ:自然・植物 
投稿日:2010/10/15 23:34
コメント(0)
こんにちは。

第3回目の更新となりました。
学生団体mof.の塚原です。

私はこの夏ペルーを16日間旅してきました。
この16日間のうち6日間はジャングルにいました。

2日間プエルトマルドナード、
プエルトマルドナード1

4日間はイキトス。アマゾン川のサンセットが素晴らしすぎました。
イキトス2

ペルーといえば、
マチュピチュやナスカの地上絵、クスコやリマの街並みが有名なので、
ジャングルやアマゾンといったイメージがないのではないでしょうか?

しかし!!
ペルーの国土の約半分はアマゾン地帯なのです。


さらに、他のアマゾン地帯の国々より、
ひとり旅好き女子が行きやすいポイントもあるんです!

1、入国にビザが不要
→一般的にアマゾン=ブラジルというイメージが強いですが、
ブラジルは入国にビザが必要なので、ビザの不要なペルーはおすすめです。

2、イエローカード(黄熱病予防接種証明証)が不要
→アマゾン地帯の他の国(ブラジルなど)は
入国の際にイエローカード(黄熱病予防接種証明証)の提示が
義務付けられていますが、ペルーでは不要。
黄熱病ウイルスを持った蚊に刺される危険性が極めて低いため、
安全にアマゾン地帯へ行きたい方におすすめです。
また、面倒な予防接種が必要ないというのもうれしい点です。

また、私の個人的な感覚でいうと、あまりジャングルが有名でない分、
観光地化があまりされていないため、観光客も多くないので
ゆったりと過ごせる場所だな。という印象でした。

日本人にはこの6日間で1組の夫婦にしか会わなかったほど。

しかし、ひとり旅で行っても、ひとり旅をする女の子が珍しいからか
みんな親切で暖かい人ばかりで、荷物を持ってくれたり、
ボートの乗り降り時も必ず手を差し伸べてくれたりするような
ジェントルマンばかりでした。

さて、ジャングルって何をするの?
なんて思う人がいるかもしれませんが、
とにかくジャングル散策をしました。(笑)

アマゾン川のほとりにあるロッジに泊まると、
そこにいるジャングルに詳しいおじさんたちが何人かまとめて
ジャングルウォークや釣りなどに連れてってくれるんです。
(ロッジに泊まるには、イキトスやプエルトマルドナードの
空港内にあるロッジのカウンターで申し込めます。)

日本では見たことのない植物や動物がたくさんあって
とにかく大興奮でした。

プエルトマルドナード6
プエルトマルドナードにて。
不思議な植物と、小さく写っている色鮮やかな鳥

プエルトマルドナード2
プエルトマルドナードにて。
サルが目の前に現れたりします。

こんなに自然と向き合ったことはなかったので
感動の連続でした。
イキトス4
イキトスでジャングルウォークに行った時の写真
どこを見上げても360度植物です。

イキトス5
かわいい植物もたくさんあります。

多い日だと4〜5時間ジャングルを歩きました。
とても暑くて湿っぽいのですが、
日差しは木々によって遮られているので、案外歩けます。


途中ロッジのおじさんが、「この木の成分が黄熱病に効果があるんですよ」
などとガイドしてくれてとても勉強になりました。
イキトス9

このほかにも一緒に泊まっていたアメリカ人の親子に連れられて、
ピラニア釣りをしたり、さとうきびのジュースを作ったり、
先住民族の村へ行ったり、カヌーに乗ったり…と
かなりアクティブに過ごしました。

イキトス3
イキトスのロッジで見かけたインコ

イキトス8
先住民の住む村に売っていたお土産物

イキトス2
アナコンダを首に巻く経験もしました

私がジャングルの方に行こうと思ったのは、
アマゾン川が見てみたい!といった軽い動機でしたが、
行ってみると本当に素晴らしくて、期待以上でした。

さらにアマゾン川に沈む夕日をぼーっと眺める毎日は
本当に素晴らしいもので、「サンセットを見るのは旅の醍醐味だ。」
なんて旅ノートに書いてしまうほど。(笑)

ジャングルは行った人を魅了する不思議な場所です。

是非自然が大好きなたびぃじょは行ってほしいおススメの場所です。
とても充実した時間を過ごせると思います。

しかし、虫が多いので虫よけは忘れずに持っていってくださいね!

次回はついに最終回です。
テーマは「ペルーの交通事情&食べ物&リマの美術館巡り」です。

お楽しみに☆

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