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現役たびぃじょが語る!おちゃめな旅バナ通信

~かわいくて、おしゃれ・おちゃめなひとり旅女子を目指して日々奮闘中!~

プロフィール

ニックネーム:
たびぃじょ
居住地:
東京都
性別:
女性
会社名:
学生団体mof.
会社英字名:
会社所在地:
東京都
業種:
その他
自己紹介:
たびぃじょ=かわいくて、おしゃれ・おちゃめなひとり旅している女子!

そんなたびぃじょを応援しよう!
というコンセプトのもと、私たち学生団体mof.はフリーペーパーを作ったり、各種イベントを行ったりと活動をしています!

そんな現役たびぃじょが、女子ならでは学生ならではの旅の楽しさをたくさんレポートしていきます!
秘境大好き、世界中の美味しいもの大好き…たくさんのエピソードをどうぞお楽しみに♪

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記事一覧

1 - 3件目まで(3件中)

りゅう3
【夏旅2011】ブータンという国を知っていますか。
エリア:
  • アジア>ブータン>パロ
  • アジア>ブータン>ティンプー
テーマ:街中・建物・景色 ホテル・宿泊 世界遺産 
投稿日:2011/11/09 15:23
コメント(0)
こんにちは!
いつもパニックたびぃじょの谷本です!
私が担当する南アジア編も今回が最終回というわけで、あまり知られていない国ブータンをご紹介したいと思います。


「ブータン」という国名は、もともとインド人がチベットを指して呼んでいた言葉に由来し、ブータン人自身の言葉では「ドゥク・ユル」といいます。これは「仏教ドゥク派の国」という意味で、ドゥクとは雷龍であり、この宗派の開祖にまつわる伝説に由来します。



この国名の通り、ブータンはまるで龍が住んでいるのではないかと思うほど
神秘的な場所でした。

りゅう



りゅうりゅう

ブータンはちょっぴり変わった国でして、「公定料金制度」というものを設けています。どういうことかといいますと、ブータンに来る全ての旅行者に公定料金(一日US200ドル)を払うことを義務づけているということです。US200ドルというとかなり高いと感じるかも知れませんが、ここには宿泊費、三食分の食費、専用車のチャーター代金、ガイド、ドライバー費、観光地の入料が含まれます。基本的には一人一日あたりUS200ドルですが、オフシーズン(1,6,7月)だとUS165ドルになります。さらに学生は必見なのが、学割がなんと25%もききます!これは学生のうちに行くしかないですね!もちろん、日本語のガイドさんにしたり、個人旅行にすると追加料金がかかります。私は今回英語のガイドさんと個人旅行をしました。個人旅行を選んだ理由は、ブータンを旅行する方は国籍を問わず年配の方が多いと旅行会社の方から伺っていたので、現地の小学校や農村などをアクティブに巡りたかったため、個人旅行のほうが適していると思ったからです。英語のガイドさんにしたのは金銭的に余裕がなかったためです;;ブータン旅行の際は、旅行会社との綿密な話し合いが成功のポイントの一つになるかと思います^^





がいどー

ガイドさんは私のゆるーい性格を見抜き、自分もゆるーくやっていました笑




がいどさん

ブータンは伝統を重んじる国で、お寺やお役所に入る前はブータン人は正装しなければなりません。こんな姿を間近で見ることができるのもこの国の魅力ではないでしょうか^^
でもこのストールは私のものです。
すっかり気に入られてしまい、なかなか返してくれませんでした><



なかよし

こちらはドライバーさんです!
このように私達、とっても仲良しです♪




もう一つブータンの変わっていると思うところは、まるで国全体が「NARUTO」の世界みたいなところです。


なると

ガードレール一つにしてもかわいいんです!


ぱろぞん


「ゾン」と呼ばれるお寺兼お役所。国のあちらこちらにあります。
近くでみるとその大きさに圧倒されます!




ブータンの方の多くは民族衣装を着ていますし、いたるところでお坊さんを見かけます。



おぼうさん2

あるときは路地裏で。


おぼうさん

あるときはレストランバーで。
(お坊さんは飲酒のためではなく、お食事にきていました。)
街でお買い物しているお坊さんもたくさんいて、なんだかブータンのお坊さんはとても身近な存在のようでした。



きんえん!

このお坊さんに会ったレストランバーはバーなのに禁煙でした!
「ブータンでは公の場所ではたばこは吸えない。」とガイドさんが言っていたので、喫煙者の皆様はお気をつけください。街で本当に喫煙者を見かけなかったので、おそらくタバコを購入するのも難しいと思います。日本から持っていくことをお勧めします。



食事は毎食似たような感じでした。


れすとらん

レストランはどこも内装がとてもカラフル!


ごはん

ごはんは4,5種類のおかずとご飯がどどーん!っとでてきます。
おかわりもできますが、私は一回も食べきることができませんでした。。。
ホテルやレストランの料理は観光客用に辛さを抑えているので全く辛くありませんでしたが、ブータンの料理は世界一辛いらしいです!ジュースやアルコール類は公定料金とは別に支払わねばなりませんでしたが、物価はインドやネパールと同じくらいでした。(ジュース一杯60〜100円くらい)



ちりおばさん


街を歩いているときに発見したチリ屋さん。
納得です。




ほてる
宿は特に希望しなければ毎日ロッジ風のきれいなホテルになるかと思います。
私はせっかくブータンに行くのだから!
と村でのホームステイやゲストハウスでの宿泊も体験できるよう、旅行会社にアレンジしていただきました。これは追加料金は取られませんでした^^


もちろんホテルにいれば何から何までホテルマンがやってくれます。
すました顔して紅茶を飲んでいれば全て上手くゆく。
でもそんな毎日すぐに飽きてしまいました。
なのでホームステイは選んで大正解!



おへや
ここはステイ先の娘さんのお部屋。
これが私のお布団です!
とってもきれいにしてあるので問題ありません^^
夜は娘さんと一緒におやすみなさい☆
夜遅くまでおしゃべりは止まらなくて、まるでお泊まり会みたいでした♪



なむご

ホストファミリーの娘さんと♪
同い年だったのですぐに仲良くなれました^^


ごはん

この日は夕食作りをお手伝いさせてもらいました!
キッチンに入ると一瞬たじろぐほどのチリ・チリ・チリ!
ホテルの料理とは違い辛かったけれど、やっぱり大勢で食べるごはんはおいしい!
この日ブータンで新しい家族ができました^^



ブータン旅行はガイドさんとドライバーさんが常に一緒で自由がなさそう。。。
と思われるかもしれませんが、そんなことありません!



けしき

「ちょっとストップ!写真を撮りたいの。」といえばどこでも車を停めてくれますし




あかちゃん

「あれは何をやっているの?」
と聞けば見知らぬ人の下へもずんずん歩み寄って、私のことを紹介してくれました。この方は赤ちゃんを出産したばかりで、このお宅ではそのお祝いをしていたのでした。


さけー

ちゃっかりお祝いの地酒もいただき、上機嫌の私♪笑
ブータンのお酒は日本酒と同じくお米から作られていました。



たまに本当に一人になりたくて、自由行動の日もつくってもらいました。


がっこう

小学校を訪問したり


おてら



お寺に行ったり

おばちゃん

おばちゃんたちの人気者に!
しばらく一緒に念仏唱えて。。。




ぶひー

その辺で会った子供に変顔されて

れんじゃー

ポーズを決めてくれたので私もノリノリで写真を撮る。と笑


ブータン旅行では、ガイドさんとドライバーさんにいかに上手く自分の希望を伝えていけるかが二つ目の成功のポイントになると思います☆
彼らはガイドのプロですから、多少のお願いならばさらりと叶えてくれます^^
むしろやりたいことを我慢していたのでは、ガイドさんもどうしてよいのか分からず困ってしまいます。横柄な態度は良くありませんが、はっきりと伝えることは大切だと感じました。




真っ赤な唐辛子のようなピリリと刺激的な体験も
あまーいミルクティーのような人々の笑顔も
絶対、絶対忘れない。
龍を探しにまた行きたいな、神秘の国ブータンに^^



りゅう3



少しでも参考になれば幸いです。
雨季の南アジアおすすめです!
ぜひ来年訪れてみてください^^



谷本でした^^

めんでぃー
【夏旅2011】南アジアでおしゃれがしたい!
エリア:
  • アジア>インド
  • アジア>ブータン
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 歴史・文化・芸術 
投稿日:2011/11/02 01:26
コメント(0)
こんにちは!
いつもパニックたびぃじょの谷本です^^
今回はたびぃじょらしく、ファッションに特化してみました♪

おっと、たびぃじょを知らない方もいらっしゃいますよね!
「たびぃじょ」とはおしゃれでおちゃめでかわいいひとり旅女子のことです^^




まずはインド編♪
今年の春にインドに行ったときにサりーを二着買ったのですが、着方が分からずベットカバーにしてしまったことを思い出し、今回はチュリダールというストール、ワンピース、パンツから成る民族衣装を購入しました。


ちゅりだーる

生地の質の違いで値段もピンからキリまでありますが、私のものは仕立て代込みで2200円でした。テイラーと一緒に生地を見に行って、採寸してもらってオーダーメイドで作るのがふつうです。遅くとも三日以内にはできると思います。私は翌日受け取ることができました^^
「わたしだけ」に弱い私はオーダーメイドにうきうき♪
ちなみにネパールでも作ることができます^^
チュリダールはサりーよりも着替えが楽だし、帰国後はパンツやレギンスと合わせて着てもかわいい!
そして夜行jバス、夜行列車移動のときに重宝しました!
(一度ワンピースで夜行列車に乗って後悔。三段ベットの一番上だと階段の上り下りのたびにひやひや><もちろん全員の視線が集まりました。。。)
でも少し困ったのが、何回もネパール人に間違えられてネパールの言葉で話しかけられたことです。
「?」
って顔していると
「とぼけないで!」
みたいな顔されてなかなか日本人だと信じてもらえませんでした。。。
その分、チュリダールを着ているときはあまりお土産売りに声をかけられないというメリットも味わえました♪
チュリダール、おすすめです!



インドに来たらぜひ試していただきたいのがヘナ!
現地の人はメンディーと呼んでいます。もともとお祭りや結婚式などおめでたいときに手や足に描くものですが、おしゃれでやっている現地の方もいらっしゃるので気軽にやって大丈夫です^^二週間ほどで自然に落ちるので、タトゥーは怖くてできない><という方はヘナを試してみてはいかがでしょうか。
値段はツーリストプライスで400ルピーくらいがふつうだと思います。色が濃いほど、デザインが細かいほど値段が高くなります。私が見た中で一番安く、クオリティーも高かったのはウダイプルにあるRawla Palace Paying Guest Houseのオーナーの娘さんがやってくれるヘナ。(片腕両面100ルピー)といってもインド人は20ルピーくらいでやっているので、なんともいえませんが。。。


こんな感じでたくさんあるデザインの中から自分のお気に入りを選びます。

なやむ


そのあとわずか10分で片腕終了。
しかしマニキュアと一緒で乾くまで細心の注意が必要なので、夜行バスに乗る前に駆け込みで描いてもらったりするのはやめたほうがいいです。




チュリダールから一気に東洋的になって、お次はブータンの民族衣装キラ♪

きら


ブータンでは学校や役所、お寺などでの民族衣装着用が法律で定められているため伝統衣装を目にする機会がとても多かったです。この頃すでに日本に荷物を送らなければならないほど買い物をしてしまっていたので、購入はしませんでしたがホテルの方やホームステイ先の子が着せてくれました!


きら2

着心地は着物と良く似ています。苦しいです。上手く歩けません><
しかし、ブータンの人はキラを着て赤ちゃんをおぶって山を登ります!
このように。


きらをきながらやまのぼり

信じられなかった。。。


制服はこんな感じです。

せいふく


先生は私服キラを着ていました。


ここでも私はブータン人のようだとお褒めいただきました笑



最後はネパール編です!

おかあさん

旅も後半ということでノリノリです♪
偶然お会いした家族のお家に一泊させていただくことになり、お母さんが髪に油を塗ってくれたり(あまった油は健康に良いということで耳に注いでくれました!)、ティカ(ヒンドゥー教の人がおでこにつけている赤い点)をつけてくれたり、ネパール版アイライナーを引いたりしてくれました。もうどこから見てもネパリーです!お母さんありがとう!


別のお宅でランチをいただいたとき。
次から次えと用意してくれて、私はまるでリカちゃん状態。


さりー1
ネパールでもサりー着るんです!

ちーず
ここのお家の娘さん本当にかわいいのです!
子供好きな私は上機嫌で写真を撮られています。
そして続々と部屋に集まってくる家族。一体何人いるんだ?
新しい家族が入ってくるたびにアドバイスが。。。
「バングルをつけたらもっと素敵よ!」
もちろんすぐにバングルが腕にはめられました。



ふぅ
でもさすがに疲れちゃったよー><
というわけでファッションショーは終了。


帰り際にお母さんがチュリダール用の生地くれたので、後日テイラーに行って仕立てました♪おかあさんありがとう!





女の子だもん!せっかくなので色んな民億衣装を試してみてはいかがでしょうか^^
普段とは違う自分になるのも楽しいですよ!





谷本でした^^
次回は旅の移動についてお話していこうと思います!
ぜひご覧ください♪

はれー
【夏旅2011】雨季だけど、雨季だから南アジア!
エリア:
  • アジア>インド
  • アジア>ブータン
  • アジア>ネパール
テーマ:観光地 街中・建物・景色 世界遺産 
投稿日:2011/10/30 19:28
コメント(0)
こんにちは!
いつもパニックたびぃじょの谷本です^^

今回は春に続き二回目のインド、はじめてのブータン、ネパールを30日間で周ってきました♪
一般的に雨季にこれらの国に行くのはあまりお勧めされないと思いますが、雨季の南アジアは幻想的ですよ〜。


まずは一カ国目インド。
ここには緑の生い茂るエローラ、アジャンターを見たくて訪れたのですが、期待を裏切らない景色でした!


えろーらのたき
まさかの滝!?
まるで妖精の国に来てしまったみたい!
乾季にはきっとこの滝は見られないんだと思うと一層興奮してしまう!



あじゃんたー
エローラの洞窟ががひとつひとつ分かれているのに対し、
アジャンターは全て一つにまとめてしまった感じ。
なのでアジャンターではぜひ丘に登ってください。周辺を一望することができます!



雨季といっても雨は全く降らず、むしろ毎日晴天!
(8月12日〜28日までインドにいました)
私が行った日はちょうどインドの独立記念日だったので、インド人がいっぱい
いました。

あじゃんたーはいんどじんでいっぱい

現地人観光客がたくさんいるということは、観光に適した季節、場所だったのでしょう^^




続いてブータンへ飛行機で移動。
飛行機から見た初めてのブータンは
「龍がすんでいるとしたらきっとこんなところなんだろうなぁ。」
そんな気がしました。
写真で伝えられないのが残念です。


雨季のブータンは山から水蒸気が上がっていてとても神秘的でした!

きりー

わかりづらい写真でごめんなさい><
ブータンでは2000〜3000メートルくらいのところがざらなので
雲の中、雲の上で生活することも!
感動して写真を撮ってしまいました!
が、あまり感動が伝わらないですね;;



ブータンのたきー
ここはタクツァン僧院というがけっぷちに建っているお寺の近く。
滝好きの私はテンションMAX!!!
雨季最高!




今回は駆け足で回る旅だったのでまたまた飛行機を使いました。
次はネパールへ!
そこで出会った絶景♪


ひまらやー

雨季のため地上で山を見るのは難しいですが、雲の上に行ってしまえば季節なんて関係なし♪
ブータン→ネパール間は約二時間ずーっとヒマラヤを臨むことができます。
絶景を見たい方はぜひ右側の席を希望してください^^



インド、ブータンではほとんど雨が降りませんでしたが
ネパールは毎日のようにスコールが来ました。


パタンのダルバール広場。


はれー

昼間はこんなにいい天気なのですが


夕方になると突然涼しくなってきて、雲行きも怪しくなってきます。。。
こんな感じです。

あめふりそう

このあとざざざーっと2時間くらい降ります。
初日はスコールのタイミングが分かっていなかったので、
髪も服も荷物も全てびしょびしょに。
二日目以降は学んで用意できたので、スコールで困ることはあまりありませんでした。
土砂降りの中行き来する現地の人に感激したり
シャワーを浴びている姿に目が釘付けになったりしながらまったりチャー(ミルクティー)を飲むのもいとをかしです。



傘つきリキシャーが見られるのも雨季だからこそです^^
傘がない人にはお客さんが自分の傘をさしてあげていました。
ネパール人のあたたかさに心はぽかぽかだった谷本です^^
りきしゃー




今回は以上です!
雨季の南アジアであなたもハッピーになれますように!
谷本でした^^

次回は南アジアの民億衣装の写真盛りだくさんでお送りします!
ぜひご覧ください♪

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