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現役たびぃじょが語る!おちゃめな旅バナ通信

~かわいくて、おしゃれ・おちゃめなひとり旅女子を目指して日々奮闘中!~

プロフィール

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たびぃじょ
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女性
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学生団体mof.
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東京都
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自己紹介:
たびぃじょ=かわいくて、おしゃれ・おちゃめなひとり旅している女子!

そんなたびぃじょを応援しよう!
というコンセプトのもと、私たち学生団体mof.はフリーペーパーを作ったり、各種イベントを行ったりと活動をしています!

そんな現役たびぃじょが、女子ならでは学生ならではの旅の楽しさをたくさんレポートしていきます!
秘境大好き、世界中の美味しいもの大好き…たくさんのエピソードをどうぞお楽しみに♪

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【夏旅2011】美術館巡りお得情報♪

2012/03/16 15:32
b
エリア:
  • ヨーロッパ > スペイン > バルセロナ
  • ヨーロッパ > フランス > パリ
  • ヨーロッパ > イギリス > ロンドン
テーマ:
  • 観光地
  • / 街中・建物・景色
  • / 歴史・文化・芸術
こんにちは!
学生団体mof.の仲尾です!

一ヶ月ヨーロッパをぶらぶらしてきた私ですが、
おもに何をしていたかというと、
買い物、美術館・観光地巡り。

今日は美術館のお得情報をテーマに記事を書こうと思います。

美術に特に詳しい方ではないのですが、
美術館という空間が好きで、
各都市で一か所以上は絶対に行っていたような気がします。


まずロンドンで私が行ったのは、
ナショナルアートギャラリーと大英博物館。

なんと、ロンドンの美術館、博物館は入場料無料のところが多いのです!!
(上記二ヶ所も無料!)
歴史や芸術を幅広い人に触れてほしいという考え方かららしいです。
すばらしいですね!

しかしドネーション(寄付)という形をとっているので、
入場の際は気持ちだけでも寄付しましょうね。

ナショナルアートギャラリー
C
雰囲気がすごくいいです。
ソファーがたくさんあって疲れたら座ってまったりできます。
私はダヴィンチの作品が好きで、
ここでは数点の作品を見ることができたので、大変満足でした。
あと、日本語のフロア案内もありました!

目の前にトラファルガー広場という広場もあり、
なんとなく落ち着ける場所です。
グラフィティーで有名なバンクシーが創作活動した場所でもあります。
(現在は清掃されてしまっていて残っていない)

大英博物館
D
お昼頃に行ったのですが、入るのにすごい行列…
入場するのに何時間も待たされるのかと思ったら、
意外とすぐに入ることができました。(20分くらいだったかな)
考古学的に大変貴重なものが多く展示されているので、
事前に勉強されていくことをおすすめします!
本物を見たときの感動が違うはず!


次はフランスはパリ!!
王道ですが、ルーブル美術館とオルセー美術館に行ってきました。

ルーブル美術館はとにかく広い!大きい!
E
全ての展示品をみようとすると
一週間ほどかかるそうです(!)
なので、自分のみたい作品がどこにあるのかを把握してから
まわることをおすすめします。
(ちなみに有名な作品は館内に案内表示があります。モナリザやミロのヴィーナスなど)

作品を写真に撮ることはあまり意味がないと個人的には思いつつも、
つい撮ってしまった二枚を…

モナリザ
b

サモトラケのニケ
F

ルーブル美術館ですが、実は入り口が数か所あって、
中央のガラスピラミッド付近のメイン入り口から入ろうとすると
何時間も待たされます。

が、川沿いのporte des lions入り口から入れば並ばずすぐに入ることができます笑。
目印はライオンの銅像です。
パリの60の美術館共通のパスがあり(カルトパリミュージアムパス)
そのパスを持っている場合は中央の入り口からもすぐに入ることができるようでした。

オルセー美術館ですが、自分のカメラを見ておどろいた
ことに写真が無い!

オルセーはパスが無い場合、ルーブルのような裏道的な入り口はなく、
ひたすら待つのみ。

長時間待つのが嫌な場合は
朝一で行くorパスを持っていればすぐに入ることができる。
という感じですね。

2011年夏現在、オルセー美術館は大改装中で、
私が見たい作品のいくつかは他の美術館に貸し出し中でした泣。

2011年12月にリニューアルオープン予定だったはずなので、
いつかまた行きたいものです。


お次はバルセロナ!

バルセロナはピカソ美術館があり(私は行かなかった)
少し離れたところにダリ美術館もあり(私は行かなかった)
…そしてなんといってもガウディの作品がたくさんあるのです!!

まずガウディの作品で王道なのがサグラダファミリア
G
内部
F
絶対に中まで入ることをお勧めします!!
入るのに予約が必要と言われているらしいですが、
そんなことありませんでした。

サグラダファミリアが建設途中というのは有名ですが、
数年前に訪れたことのある知人に写真をみせたところ、
工事はずいぶん進んでいるとのことでした。

天井なんかの装飾は数年前は無かったらしく、ちゃんと工事しているのだなぁと感心しました笑

2020年完成予定らしいので、こちらもぜひまた訪ねたいと思っております。

続いてはカサバトリョ。
こちらもガウディの作品です。
外観
J
内部
I
H
ガウディのパトロンであったバトリョのために設計された家であります。
デザイン性に優れていながら機能的でもある設計はガウディの才能を伺うことができます。

日本語のオーディオが無料で借りることができるので、
ガウディについて知識が無くても楽しく鑑賞ができ、
ガウディについても詳しくなれます。

こちらはカサミラ
K
ガウディ作品の模型が見ることができたりして、
ミュージアム的な機能も果たしています。

グエル公園
L
グエル公園のトカゲ
N
触ると幸運が訪れるらしく、人が群がっています笑
グエル公園は見晴らしがよく、バルセロナ市街を一望できます。

ガウディ初の設計と言われているガス灯
M
こちらはランブラス通りから少し小道に入った広場にあります。


続いては、フィレンツェのウッフィー美術館!
しかしまたもや写真を撮っていません泣。

それでも名前を上げたのには理由があります。

ウッフィー美術館は予約せずに入ろうとすると
3〜4時間待つこともあるそうです…。
さらに予約も入場時刻を指定しなければならないので、
きちんと予定を立てていきましょう。
それと、予約者用のチケット引き換え場所は若干分かりづらいところにあるのでお気をつけて。(一般入場者が並んでいる向いの棟にあります)


ベネチアで行ったのはペギーグッケンハイム美術館。
あ
美術館というより、ギャラリーみたいな雰囲気。
ベネチアの夏は暑いので(海の照り返しで非常に暑い)涼むのにも
ちょうど良い場所です。
人もあまり多くなく、雰囲気がすごくいいですよ。


ベルリンではボーデ美術館へ。
当初全く行く予定の無かった美術館ですが、
これを見て行くことを決めました!!
い
ダヴィンチの白貂を抱く貴婦人。
なんと期間限定でベルリンに来ていたのです!!

写真は観光客用の自転車タクシー?の後ろの広告です。
ドイツ語で書いてあるので何が書いてあるか分からず、
必死にgoogleで翻訳した思い出があります笑。
特別展示だったので展示場所に入るのにも時刻が指定されていたりして、
戸惑うことが多かったです。


他にもいくつか美術館には行きましたが、
写真も注意事項も特にないので割愛させていただきます。


ヨーロッパの美術館に言えることをまとめると

1.予約できるなら予約すべき(夏期など観光客が多くいる時期)
2.いくつかの美術館共通のパスがある

お得に美術館を回るにはやはり情報収集が第一ですね♪

今回はこの辺で。
ではでは。
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