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- 【夏旅2010】 ”リヴィエラの女王”ニースで夏を過ごす!
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ニース
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 ビーチ・島
- 投稿日:2010/11/12 23:49
- コメント(0)
こんにちは!学生団体mof.の友田です。
フランスへのひとり旅のなかで、私は最初訪れようかどうしようか悩んでいたところがありました。
それが南フランスのニースです。
ニースというと、セレブな人たちがシャンパンを片手に優雅にビーチで日光浴…という、どちらかというとリッチ旅行で行く場所のイメージがあったからです。
私みたいな学生がひとりで行って楽しめるだろうか、と多少不安がありました。
パリからeasyjetで約1時間半(近い!)でニースまで行けます。
フライトにかかった費用は荷物の持ち込みを入れて50ユーロ!(安い!)
パリにある2つの空港どちらからでもニースへのフライトが出ています。
飛行機に乗って1時間ほどして、気づいてみると、窓の外にはきれいな地中海がキラキラ光っていました!!
ついに来た〜地中海!
泳ぐことが大好きなので、海を見ただけでもう大興奮でした(笑)
これがニースの海
天使の湾と呼ばれいています

ちなみにこの写真は、ニースの旧市街を抜けたところにある城跡公園のてっぺんからとりました^^
天気がいいと夕日がとてもきれいに見れるそうです!
私が泊まった日の夜はあいにくくもりでしたが><

夜の旧市街もとても魅力的!
あたたかい色合いの電灯が灯り、あちこちのビストロからいいにおいがして、
市街の真ん中にある教会がライトアップされたりと、
夜のお散歩もとても楽しめました^^

ビーチはたくさんの観光客で溢れていました。
みんな本を読んだりお昼寝したり、とてもゆったり過ごしていて、
そんな中にまじってわたしもひなたぼっこ(ほぼ日光浴ですw)
、
ひとつびっくりしたのがビーチにはトップレスの女性が多いこと!
そんなに珍しいことではないらしいのですが、
ちょっと目のやり場に困ってしまいました><
海を眺めていて、
水平線の先をずぅーっと泳いで行ったらアフリカ大陸があるんだなあと思い、
まだまだ自分は世界のほんの一部しか見てないんだ、と感じさせられました。

地図で見ると結構近そうに見えるんですけどね、ヨーロッパとアフリカ。
さて、海の次は山へ行きます。
次回はスイス国境付近の街を紹介していきたいと思います。
ではでは今回はこの辺で♪
フランスへのひとり旅のなかで、私は最初訪れようかどうしようか悩んでいたところがありました。
それが南フランスのニースです。
ニースというと、セレブな人たちがシャンパンを片手に優雅にビーチで日光浴…という、どちらかというとリッチ旅行で行く場所のイメージがあったからです。
私みたいな学生がひとりで行って楽しめるだろうか、と多少不安がありました。
パリからeasyjetで約1時間半(近い!)でニースまで行けます。
フライトにかかった費用は荷物の持ち込みを入れて50ユーロ!(安い!)
パリにある2つの空港どちらからでもニースへのフライトが出ています。
飛行機に乗って1時間ほどして、気づいてみると、窓の外にはきれいな地中海がキラキラ光っていました!!
ついに来た〜地中海!泳ぐことが大好きなので、海を見ただけでもう大興奮でした(笑)
これがニースの海
天使の湾と呼ばれいています

ちなみにこの写真は、ニースの旧市街を抜けたところにある城跡公園のてっぺんからとりました^^
天気がいいと夕日がとてもきれいに見れるそうです!
私が泊まった日の夜はあいにくくもりでしたが><

夜の旧市街もとても魅力的!
あたたかい色合いの電灯が灯り、あちこちのビストロからいいにおいがして、
市街の真ん中にある教会がライトアップされたりと、
夜のお散歩もとても楽しめました^^

ビーチはたくさんの観光客で溢れていました。
みんな本を読んだりお昼寝したり、とてもゆったり過ごしていて、
そんな中にまじってわたしもひなたぼっこ(ほぼ日光浴ですw)
、

ひとつびっくりしたのがビーチにはトップレスの女性が多いこと!
そんなに珍しいことではないらしいのですが、
ちょっと目のやり場に困ってしまいました><
海を眺めていて、
水平線の先をずぅーっと泳いで行ったらアフリカ大陸があるんだなあと思い、
まだまだ自分は世界のほんの一部しか見てないんだ、と感じさせられました。

地図で見ると結構近そうに見えるんですけどね、ヨーロッパとアフリカ。
さて、海の次は山へ行きます。
次回はスイス国境付近の街を紹介していきたいと思います。
ではでは今回はこの辺で♪

- 【夏旅2010】 ベルばらファンはたまらない!?花の都パリとベルサイユ宮殿
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ベルサイユ
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 世界遺産
- 投稿日:2010/11/10 11:07
- コメント(0)
こんにちは!学生団体mof.友田です^^
およそ1週間パリを拠点に様々なところへ行きました。
案外パリって5日くらいあれば大方まわりきれてしまうところ。
なので余った時間はパリから出ている列車に乗って周辺の街へ。
パリの名所といえばエッフェル塔やルーブル美術館などがありますよね。
ですが私が今回旅先にフランスを選んだ一番の目的は別のところにあるんです。
タイトルからして丸わかりですが、今回はその目的にそったパリの名所を紹介していきます。
フランスに着いた次の日にいきなりベルサイユ宮殿へ朝一で直行しました!
なぜなら、私が大のベルばらフリークだからです(笑)
パリから直通列車1本ですぐのところにベルサイユ宮殿はあります。
入った瞬間、人、人、人!!
今回の旅の中で一番人が多かった場所でした。
ですがそれに負けないくらい宮殿の中が広い!!
歩きまくったつもりでしたが、
宮殿の一番奥なんてとても遠くていけませんでした。
宮殿内には、マリー・アントワネットやルイ16世の使っていた家具などがたくさんあって、
マリーアントワネットのベッドとか今はやりの小花柄で(笑)

解説用ヘッドフォンも日本語対応しているので隅から隅まできっちり観ていくことができました♪
回廊には世界史で聞いたことのある戦いの絵が飾ってあったりします。
有名な鏡の間は、教科書で見たまんまでした(笑)

宮殿を抜けるとひろーい庭園が!!

手入れも行きとどいているのですが、
一体これをあの時代にどうやって管理していたのだろう…とただ不思議に思うばかりです。
途中アイスを売っていたりして、ピクニックをしている家族もちらほら。
お天気がよかったのでわたしもちょっと昼寝しました^^
そのまま歩いて王妃の離れ、プチ・トリアノンへ。

ここで彼女が愛人のフェルゼンと密会をしていたのか…と一人感慨にふけっていました。
とてもロマンチックなところですよ^^
歩き疲れてこの日は夕方くらいに即就寝してしまいました。
次の日筋肉痛が来たことは言うまでもありません。
ベルサイユ宮殿へ行かれる方は覚悟しておいた方がいいかも?!
パリの中にもフランス革命当時の名残を残す名所があります。
セーヌ川の中州にある、サン・シテ島のなかにあるコンシェルジュリーというところに、王妃の独房や遺品が展示されています。
絢爛な宮殿とは打って変わって狭く暗い場所でした。
博物館の中には、マリー・アントワネットが実際に使っていたラグやポット、礼拝堂などがありました。
王妃が使っていたポット

マリー・アントワネットの独房(礼拝堂)に実際にあったラグ

他にも独裁政治を行っていたロベスピエールの手記などがあり、
フランス革命史好きのわたしにはたまらない場所でした!!
ちなみにコンシェルジュリーのチケットと併用で入れる教会がこちら。


天井が一面ステンドグラスで、夕方来るととてもきれいなんだそう。
教会の中には鑑賞用のベンチもたくさんあるので、
十分その光景にうっとりすることができます^^
パリには有名な絵画など、芸術品を観られるところがたくさんありますが、
こういった歴史を垣間見ることのできる場所もたくさんあります。
ぜひパリに行った際にはこの辺りにも足を運んでほしいとおもいます。
次回はパリを抜け出して、
地中海はニースへ!
パリとは違った魅力たっぷりの南フランスを紹介します♪
およそ1週間パリを拠点に様々なところへ行きました。
案外パリって5日くらいあれば大方まわりきれてしまうところ。
なので余った時間はパリから出ている列車に乗って周辺の街へ。
パリの名所といえばエッフェル塔やルーブル美術館などがありますよね。
ですが私が今回旅先にフランスを選んだ一番の目的は別のところにあるんです。
タイトルからして丸わかりですが、今回はその目的にそったパリの名所を紹介していきます。
フランスに着いた次の日にいきなりベルサイユ宮殿へ朝一で直行しました!
なぜなら、私が大のベルばらフリークだからです(笑)
パリから直通列車1本ですぐのところにベルサイユ宮殿はあります。
入った瞬間、人、人、人!!
今回の旅の中で一番人が多かった場所でした。
ですがそれに負けないくらい宮殿の中が広い!!
歩きまくったつもりでしたが、
宮殿の一番奥なんてとても遠くていけませんでした。
宮殿内には、マリー・アントワネットやルイ16世の使っていた家具などがたくさんあって、
マリーアントワネットのベッドとか今はやりの小花柄で(笑)

解説用ヘッドフォンも日本語対応しているので隅から隅まできっちり観ていくことができました♪
回廊には世界史で聞いたことのある戦いの絵が飾ってあったりします。
有名な鏡の間は、教科書で見たまんまでした(笑)

宮殿を抜けるとひろーい庭園が!!

手入れも行きとどいているのですが、
一体これをあの時代にどうやって管理していたのだろう…とただ不思議に思うばかりです。
途中アイスを売っていたりして、ピクニックをしている家族もちらほら。
お天気がよかったのでわたしもちょっと昼寝しました^^
そのまま歩いて王妃の離れ、プチ・トリアノンへ。

ここで彼女が愛人のフェルゼンと密会をしていたのか…と一人感慨にふけっていました。
とてもロマンチックなところですよ^^
歩き疲れてこの日は夕方くらいに即就寝してしまいました。
次の日筋肉痛が来たことは言うまでもありません。
ベルサイユ宮殿へ行かれる方は覚悟しておいた方がいいかも?!
パリの中にもフランス革命当時の名残を残す名所があります。
セーヌ川の中州にある、サン・シテ島のなかにあるコンシェルジュリーというところに、王妃の独房や遺品が展示されています。
絢爛な宮殿とは打って変わって狭く暗い場所でした。
博物館の中には、マリー・アントワネットが実際に使っていたラグやポット、礼拝堂などがありました。
王妃が使っていたポット

マリー・アントワネットの独房(礼拝堂)に実際にあったラグ

他にも独裁政治を行っていたロベスピエールの手記などがあり、
フランス革命史好きのわたしにはたまらない場所でした!!
ちなみにコンシェルジュリーのチケットと併用で入れる教会がこちら。


天井が一面ステンドグラスで、夕方来るととてもきれいなんだそう。
教会の中には鑑賞用のベンチもたくさんあるので、
十分その光景にうっとりすることができます^^
パリには有名な絵画など、芸術品を観られるところがたくさんありますが、
こういった歴史を垣間見ることのできる場所もたくさんあります。
ぜひパリに行った際にはこの辺りにも足を運んでほしいとおもいます。
次回はパリを抜け出して、
地中海はニースへ!
パリとは違った魅力たっぷりの南フランスを紹介します♪

- 【夏旅2010】 花の都フランス&ちょこっとスイス 15日間の旅
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- ヨーロッパ>フランス>ニース
- ヨーロッパ>フランス>アヌシー
- テーマ:観光地 世界遺産 グルメ
- 投稿日:2010/11/08 21:45
- コメント(0)
こんにちは! 学生団体mof.の友田です^^
今週は私が4回にわたって自分の夏旅について書かせていただきます。
行き先は…フランス&スイス!!
中学1年生のころにアニメ「ベルサイユのばら」にハマったのをきっかけに、
絶対に自分でフランスに行くんだ!!と決意して早7年。
高校生のときに世界史に出てくるナポレオンに憧れを抱き、フランスへの思いは募るばかりでした。
今回ようやくその夢をかなえることができました!!
もう帰ってきて2カ月近くたちますが、
最高の15日間は頭の中に色濃く残っています。
その楽しさを少しでも伝えられたらなーと思います!!
ちなみに、メインはフランスなんですが、
アウトがジュネーブ空港だったのでついでにスイスもちょこっとだけ観てきました^^
初回は旅程を紹介させていただきます。
*初日〜8日目 花の都、パリとその周辺

シンボルといったらまずはこのエッフェル塔ですよね^^
*9日目〜10日目 地中海をのぞむリゾート地、ニース

海はひろく、宝石みたいにキラキラしていました。
*11日目〜13日目 モンブラン山のふもと、アヌシー

アヌシーの名所、旧牢獄。
詳しくはのちほどご紹介します^^
*14日目〜15日目 国際都市ジュネーブ

国連ヨーロッパ支部本部の目の前にある椅子のモニュメント。
フランスはとても素敵で魅力的な国でした。
パリのような観光地もあれば、古き良き田舎町もあり。
2週間という期間はとても短く、
いま思うとやり残したこと、見逃したものが数え切れないほどありますが、
120%満喫できた、充実した旅でした。
まずは世界一観光客の多い街、パリに到着します。
エッフェル塔にモナリザなど、有名なものが溢れていましたが、
なかでも私のお気に入りの場所などを写真とともに紹介していきたいです。
ではではぜひ読んでください♪
今週は私が4回にわたって自分の夏旅について書かせていただきます。
行き先は…フランス&スイス!!
中学1年生のころにアニメ「ベルサイユのばら」にハマったのをきっかけに、
絶対に自分でフランスに行くんだ!!と決意して早7年。
高校生のときに世界史に出てくるナポレオンに憧れを抱き、フランスへの思いは募るばかりでした。
今回ようやくその夢をかなえることができました!!
もう帰ってきて2カ月近くたちますが、
最高の15日間は頭の中に色濃く残っています。
その楽しさを少しでも伝えられたらなーと思います!!
ちなみに、メインはフランスなんですが、
アウトがジュネーブ空港だったのでついでにスイスもちょこっとだけ観てきました^^
初回は旅程を紹介させていただきます。
*初日〜8日目 花の都、パリとその周辺

シンボルといったらまずはこのエッフェル塔ですよね^^
*9日目〜10日目 地中海をのぞむリゾート地、ニース

海はひろく、宝石みたいにキラキラしていました。
*11日目〜13日目 モンブラン山のふもと、アヌシー

アヌシーの名所、旧牢獄。
詳しくはのちほどご紹介します^^
*14日目〜15日目 国際都市ジュネーブ

国連ヨーロッパ支部本部の目の前にある椅子のモニュメント。
フランスはとても素敵で魅力的な国でした。
パリのような観光地もあれば、古き良き田舎町もあり。
2週間という期間はとても短く、
いま思うとやり残したこと、見逃したものが数え切れないほどありますが、
120%満喫できた、充実した旅でした。
まずは世界一観光客の多い街、パリに到着します。
エッフェル塔にモナリザなど、有名なものが溢れていましたが、
なかでも私のお気に入りの場所などを写真とともに紹介していきたいです。
ではではぜひ読んでください♪

- 【夏旅2010】首都ダマスカスの旧市街地を散策
-
エリア:
- 中近東>シリア
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 世界遺産
- 投稿日:2010/11/05 13:02
- コメント(1)
こんにちは!
学生団体mof.の松尾です。
連載3回目の今回はシリアの首都ダマスカスを紹介します!
私の旅はダマスカスで始まり
ダマスカスで終わったのでなんだか感慨深いです。
この大都市は新市街地と旧市街地があるのですが、
せっかく世界遺産に登録されるほどの古い歴史をもつんだから…
というわけで旧市街地の散策で過ごしました。
旧市街地散策ルートはまずウマイヤド・モスクから

その名の通りウマイヤ朝時代に建てられたモスク。
立派なモスクだけあって、
イスラム教徒でない人は入り口が制限されていたり、
女性は貸し出してくれるフードつきの
コートのようなものを着る必要があります。
そしてそれがすごく恰好悪い!!
面白いのか、シリア人に写真とられました。笑
中は涼しくて快適でした。
寝てる人もいたけどそれでいいのでしょうか…
モスクを出て道を歩いていると、
現地の人が急に指をさしてなにか教えてくれているので、
その壁をよくみてみると何かが!キリストとかでしょうか?

一生懸命何かを教えてくれようとしてくれたのに
理解できなかったのが残念…。
でも普通に歩いてたら絶対気付かなかった。おじさんに感謝です。
スーク(市場)に入ると小さいお店がたくさん!!
めずらしいものばかりなので見てるだけで楽しかったです。
でも本当にたくさんお店があって、
お客さんの方はどのお店で買うか迷っちゃいそう。

旧市街地は細い道をちょっと奥に進むと簡単に迷いこんでしまいます。

まるで迷路だなあ、と思いながら空をみあげるとミナレットが!
背の高いミナレットは目印になります。
見慣れない建物に挟まれた細い道をぐんぐん突き進んでいくと、
なんだか自分が別世界に入り込んだ気分になっていきました。
あてもなく自由に歩き回るのもいいですよね。

途中で水タバコを吸うおじさんに出会いました。
シリアでは水タバコを本当によくみかけます。
まっすぐな道!!新約聖書にでてくる道だそうです。

古代都市ダマスカスには、聖書とかかわりのある場所がいくつかあります。
カシオン山もその一つで人類最初の殺人が起こった場所だといわれています。
その山からはダマスカスが一望できるということですが、
日も暮れてきたので夜景を見に上ってみました!

とってもきらきらしていました。さすが首都!
写真の3人はアレッポから来たシリア人。
私ではないです。怖くてそんな端っこいけません。笑
夕ご飯はシュワルマでした。おいしかったです。
そして「写真とるよ〜」って言ったら
真面目に仕事してる風のポーズをとる店員さんと手を休めて
しっかり顔を向ける店員さんの正反対さに和みました^^

以上ダマスカスの魅力を写真多めに紹介しましたが
少しでも伝わったでしょうか。
旧市街地の散策はおすすめです。
歩いているといろんな人に「こんにちは」「ようこそ」と声をかけられ、
お店の人たちも売り物のお菓子やパンを食べろ食べろとくれるので
最初は面喰いましたが、シリア人の優しさや気さくさが実感できました。
最終回はハマという街についての予定です。
ダマスカスに比べると田舎なのですが、
それが逆に私には心地よくてお気に入りです。
楽しみにしててください!
学生団体mof.の松尾です。
連載3回目の今回はシリアの首都ダマスカスを紹介します!
私の旅はダマスカスで始まり
ダマスカスで終わったのでなんだか感慨深いです。
この大都市は新市街地と旧市街地があるのですが、
せっかく世界遺産に登録されるほどの古い歴史をもつんだから…
というわけで旧市街地の散策で過ごしました。
旧市街地散策ルートはまずウマイヤド・モスクから

その名の通りウマイヤ朝時代に建てられたモスク。
立派なモスクだけあって、
イスラム教徒でない人は入り口が制限されていたり、
女性は貸し出してくれるフードつきの
コートのようなものを着る必要があります。
そしてそれがすごく恰好悪い!!
面白いのか、シリア人に写真とられました。笑
中は涼しくて快適でした。
寝てる人もいたけどそれでいいのでしょうか…
モスクを出て道を歩いていると、
現地の人が急に指をさしてなにか教えてくれているので、
その壁をよくみてみると何かが!キリストとかでしょうか?

一生懸命何かを教えてくれようとしてくれたのに
理解できなかったのが残念…。
でも普通に歩いてたら絶対気付かなかった。おじさんに感謝です。
スーク(市場)に入ると小さいお店がたくさん!!
めずらしいものばかりなので見てるだけで楽しかったです。
でも本当にたくさんお店があって、
お客さんの方はどのお店で買うか迷っちゃいそう。

旧市街地は細い道をちょっと奥に進むと簡単に迷いこんでしまいます。

まるで迷路だなあ、と思いながら空をみあげるとミナレットが!
背の高いミナレットは目印になります。
見慣れない建物に挟まれた細い道をぐんぐん突き進んでいくと、
なんだか自分が別世界に入り込んだ気分になっていきました。
あてもなく自由に歩き回るのもいいですよね。

途中で水タバコを吸うおじさんに出会いました。
シリアでは水タバコを本当によくみかけます。
まっすぐな道!!新約聖書にでてくる道だそうです。

古代都市ダマスカスには、聖書とかかわりのある場所がいくつかあります。
カシオン山もその一つで人類最初の殺人が起こった場所だといわれています。
その山からはダマスカスが一望できるということですが、
日も暮れてきたので夜景を見に上ってみました!

とってもきらきらしていました。さすが首都!
写真の3人はアレッポから来たシリア人。
私ではないです。怖くてそんな端っこいけません。笑
夕ご飯はシュワルマでした。おいしかったです。
そして「写真とるよ〜」って言ったら
真面目に仕事してる風のポーズをとる店員さんと手を休めて
しっかり顔を向ける店員さんの正反対さに和みました^^

以上ダマスカスの魅力を写真多めに紹介しましたが
少しでも伝わったでしょうか。
旧市街地の散策はおすすめです。
歩いているといろんな人に「こんにちは」「ようこそ」と声をかけられ、
お店の人たちも売り物のお菓子やパンを食べろ食べろとくれるので
最初は面喰いましたが、シリア人の優しさや気さくさが実感できました。
最終回はハマという街についての予定です。
ダマスカスに比べると田舎なのですが、
それが逆に私には心地よくてお気に入りです。
楽しみにしててください!

- 【夏旅2010】シリア1週間の旅
-
エリア:
- 中近東>シリア
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 世界遺産
- 投稿日:2010/11/01 23:41
- コメント(0)
はじめまして!
学生団体mof.の松尾です。
私は今年の夏、やっと念願のひとり旅を実現させることができました。
記念すべき私の初!ひとり旅の国となったのは…中東の国、シリアです。
滞在期間はたったの1週間だったのですが、
あまりなじみのない中東の国での生活はすべてが刺激的で、
とても濃い時間が過ごせました。
私が担当するこの4回の連載では、シリアの旅についてお伝えしていきます。
まずはおおまかに旅の日程を。
1日目はシリアの首都ダマスカス

ダマスカスには午前中についたのですが、
さすが世界遺産に登録された古代都市だけあってところどころに見所が多く、
街をぶらぶらするだけで1日が終わってしまいました。
ダマスカスで1泊し、次の日はまたまた世界遺産であるパルミラへ

シリアの人たちにはパルミラよりもタドモル(tadmor)
の呼び名のほうが親しまれているようです。
ホテルや、バス・タクシーの運転手さんなどにはパルミラで大抵通じますが、
もし通じなければタドモルと言ってみてください。
そして3日目と4日目はハマ

個人的には街のつくりや雰囲気など、
ここが1番すごしやすく、お気に入りの街でした。
5日目の朝ハマをたち、アパメア遺跡を経由しアレッポで1泊

アパメア遺跡はただの寄り道の予定でしたが居心地がよく長居してしまい、
その後のアレッポに着くのが遅くなってホテル探しが大変でした。
周りにあまり人がいないので、
思わず遺跡を眺めながらのんびりしてしまいます。
6日目の午前中はアレッポを満喫し、午後はダマスカスへ向かいました。

時間がなく中には入れなかったアレッポの考古学博物館。
表情がすごくシュールですよね、特に目…。
最終日の7日目はクネイトラ(ゴラン高原)を見学して、
シリアとの別れを惜しみつつ帰国

イスラエルとの戦争の中破壊された病院の内部。
国連の監視下にあるクネイトラを見学するには
ダマスカスで許可をとる必要があります。
シリアはとっても楽しくて、帰るのが本当にさみしかったです…。
初めての1人旅はハプニングも多々あり、反省することも結構ありますが、
現地の人の優しさ・明るさに助けられた毎日でした。
その温かさに感動し、また旅したくなる国になりました!!
以上、1週間シリアの旅を軽くふりかえってみましたがどうでしょうか?
シリア・中東への旅に興味を持っていただけたでしょうか。
あと3回連載を担当させていただきますので
これからどうぞよろしくお願いします。
ぜひ楽しみにしていてくださいね
学生団体mof.の松尾です。
私は今年の夏、やっと念願のひとり旅を実現させることができました。
記念すべき私の初!ひとり旅の国となったのは…中東の国、シリアです。
滞在期間はたったの1週間だったのですが、
あまりなじみのない中東の国での生活はすべてが刺激的で、
とても濃い時間が過ごせました。
私が担当するこの4回の連載では、シリアの旅についてお伝えしていきます。
まずはおおまかに旅の日程を。
1日目はシリアの首都ダマスカス

ダマスカスには午前中についたのですが、
さすが世界遺産に登録された古代都市だけあってところどころに見所が多く、
街をぶらぶらするだけで1日が終わってしまいました。
ダマスカスで1泊し、次の日はまたまた世界遺産であるパルミラへ

シリアの人たちにはパルミラよりもタドモル(tadmor)
の呼び名のほうが親しまれているようです。
ホテルや、バス・タクシーの運転手さんなどにはパルミラで大抵通じますが、
もし通じなければタドモルと言ってみてください。
そして3日目と4日目はハマ

個人的には街のつくりや雰囲気など、
ここが1番すごしやすく、お気に入りの街でした。
5日目の朝ハマをたち、アパメア遺跡を経由しアレッポで1泊

アパメア遺跡はただの寄り道の予定でしたが居心地がよく長居してしまい、
その後のアレッポに着くのが遅くなってホテル探しが大変でした。
周りにあまり人がいないので、
思わず遺跡を眺めながらのんびりしてしまいます。
6日目の午前中はアレッポを満喫し、午後はダマスカスへ向かいました。

時間がなく中には入れなかったアレッポの考古学博物館。
表情がすごくシュールですよね、特に目…。
最終日の7日目はクネイトラ(ゴラン高原)を見学して、
シリアとの別れを惜しみつつ帰国

イスラエルとの戦争の中破壊された病院の内部。
国連の監視下にあるクネイトラを見学するには
ダマスカスで許可をとる必要があります。
シリアはとっても楽しくて、帰るのが本当にさみしかったです…。
初めての1人旅はハプニングも多々あり、反省することも結構ありますが、
現地の人の優しさ・明るさに助けられた毎日でした。
その温かさに感動し、また旅したくなる国になりました!!
以上、1週間シリアの旅を軽くふりかえってみましたがどうでしょうか?
シリア・中東への旅に興味を持っていただけたでしょうか。
あと3回連載を担当させていただきますので
これからどうぞよろしくお願いします。
ぜひ楽しみにしていてくださいね
126 - 130件目まで(142件中)


