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イチローとジュンコの夫婦珍道中

~バックパッカー日記~

プロフィール

ニックネーム:
イチローとジュンコ
居住地:
東京都
自己紹介:
2000年9月 日本を旅立ったイチローとジュンコは、飛行機で、南アフリカ・ケープタウンに降り立った。
二人はそこから日本まで、飛行機を使わずに、陸路と船のみで帰る。
アフリカ大陸南端の喜望峰から日本まで、アフリカ、東西ヨーロッパ、中東、シルクロードとまるまる1年かけての、夫婦珍道中。
野宿もしました。ゴリラと挨拶もしました。サハラを越え、ヒマラヤを越え。。
大自然、世界遺産、カルチャーショック、紛争の傷跡、そして、多くの出会い。
2001年8月無事帰国した二人の旅を振り返って、番外編コラムを掲載します。

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古墳パノラマ (韓国)慶州

2001/08/17 17:51
古墳パノラマ  1
エリア:
  • アジア > 韓国 > 慶州(キョンジュ)
テーマ:
  • 世界遺産
 天気に恵まれない日が多かったせいもあるが、庶民的な古都の居心地の良さについ長居してしまっているここ慶州。主な見所はほぼ見てまわったが、もう一つだけ天気の良い日にこれだけはやってみたかったのがこれ。

 慶州の街外れから郊外に至るまで、そちこちに散在する緑の丘の様な古墳群。入場料を取るような整備されたところはもちろん、田畑の中にあるような未整備の所でも、古墳のへりやふもとまでは行けてもそれ以上は立ち入る事はできず、いつも下から見上げるばかりだ。

 だが、市街の宿近くにある瑞鳳塚、金冠塚は住宅地内の公園になっており、少々草ぼうぼう気味ではあるが、小高い古墳の丘の頂上に向かって草が踏み付けられてできた小道が続いている。
 雨の日、市街中心の繁華街へ歩く途中、これはと目を付けていたのだ。

 お天気の本日、その草ぼうぼうの公園内の古墳の斜面へと、小道に沿って足を踏み入れる。

 古墳の丘の頂上に立って見渡すと、眼下から遠くの郊外にまで、もこもこと拡がり散在する緑の古墳群ののどかなパノラマ。
 散らばる史跡群を地をはって巡っただけでは分からなかった、古墳の悠久の遥かさを実感する事ができる。

古墳パノラマ  1

 吹き抜ける風が、古墳を覆う草を波のように揺らし、空に雲を、古都に時を流している。


【食事】

朝:なし
昼:チゲ鍋、ラッポギ、アンドーナツ
夜:桃、リンゴ

【トラベルメモ】

1$≒1000W(韓国ウオン)

【宿】(慶州)西川旅人宿 13000W/W1室
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