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エリア:
- ヨーロッパ > フランス > パリ
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テーマ:
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
館外持ち出しされていた、オランダの17世紀の画家フェルメールの代表作の一つ、レースを編む女がルーブル美術館に今春戻ってきた。レースを編む女は1870年フェルメールの最初の作品としてルーブル美術館の所蔵となった。精密機械の修理でもしているように精魂を込めた作業姿が鑑賞者を魅了する。レースを編む繊細でリアリスティックな糸とは対照的に手前の前景のクッションや布の柄、糸などをボヤカシ、カメラレンズのような効果を使い遠近感を出している。
フェルメールの作品は、入り口になっているガラスのピラミッドの左側、リシュリュー翼館の3階(フランス式2F)の第38室に展示されている。
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