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ルーブル隠れた名品 その7 フェルメール レースを編む女

2012/04/04 23:06
フェルメール
エリア:
  • ヨーロッパ > フランス > パリ
テーマ:
  • 観光地
  • / 鑑賞・観戦
  • / 歴史・文化・芸術

こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。

館外持ち出しされていた、オランダの17世紀の画家フェルメールの代表作の一つ、レースを編む女がルーブル美術館に今春戻ってきた。レースを編む女は1870年フェルメールの最初の作品としてルーブル美術館の所蔵となった。精密機械の修理でもしているように精魂を込めた作業姿が鑑賞者を魅了する。レースを編む繊細でリアリスティックな糸とは対照的に手前の前景のクッションや布の柄、糸などをボヤカシ、カメラレンズのような効果を使い遠近感を出している。

フェルメールの作品は、入り口になっているガラスのピラミッドの左側、リシュリュー翼館の3階(フランス式2F)の第38室に展示されている。

タグ:
フランス
パリ
ルーブル美術館
フェルメール
レースを編む女
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世界三大美術館のひとつ、世界最大級の「美の殿堂」ルーブル美術館、日本語ガイドによる解説を聞きながら鑑賞ポイントを押さえ効率的に巡ります
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