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こんにちは♪ pelicanfranceです。 今日は、パリから。
大天使ミカエル(ミッシェル)が悪の象徴でもあるドラゴンを打ちのめし、自らの左足でドラゴンの首を踏みつけている。左手に持った盾には赤い十字が描かれているが由来は確証されていない。ルーブル美術館には、この作品の対となっている聖ゲオルギウスとドラゴンも所蔵されている。ともに縦30センチ前後の小品なので見逃しがちだ。双方の作品ともにドゥノン翼館の大ギャラリー、イタリアの16世紀絵画のギャラリーに展示されている。
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