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エリア:
- ヨーロッパ > フランス > パリ
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テーマ:
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
パリのメトロ(地下鉄)は、1900年のパリ万国博覧会に合わせて凱旋門とルーブル美術館、バスティーユ広場を結ぶ1号線が最初に作られ、それから30年で現在のパリ市内を網の目のように網羅するメトロの概要が築かれている。技術的に問題になったのは、地中空間をいかに支えるかにあった。大いに役立ったのが鉄骨技師エッフェル氏がエッフェル塔を築く際に考案した、鉄板を大量のボルトとリベットで挟み空間を支える工法は、地下鉄工事に際しても大いに利用された。大量に使用されたリヴェット、ボルトは現在も地下鉄の壁や天井、階段などに残っており、地中の花と呼ばれている。
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