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エリア:
- ヨーロッパ > フランス > パリ
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テーマ:
- 鑑賞・観戦
- / 世界遺産
- / 歴史・文化・芸術
こんにちは、ペリカンフランスです♪
今日はパリ・ルーブル美術館から。
フランスの19世紀ロマン主義を代表する画家、ウジェーヌ・ドラクロワの自画像。
実際に起きた事件を題材にした作品を発表し、サロンで物議をかもしたこともあるドラクロワ。
代表作の一つには、1830年のフランス7月革命におけるパリ市街戦を題材として描いた『民衆を導く自由の女神』がある。日本にも貸し出されたことのあるこの絵と共に、ユーロに切り替わる前の旧フランス・フランの100フラン紙幣に印刷されていた肖像画がこの自画像である。ちょっと一筋縄ではいかない感じの画家の個性がよく表れている。
ドラクロワの自画像(1837年)はシュリー翼2階19世紀のフランス絵画コーナーにある。
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