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エリア:
- ヨーロッパ > フランス > パリ
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テーマ:
- 鑑賞・観戦
- / 歴史・文化・芸術
- / 温泉・露天風呂
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、ルーブル美術館から隠れた名品のご紹介。
新古典主義の代表的な画家ドミニク・アングル。この初期の裸婦像は、所有者だった人物の名前から「ヴァルパンソンの浴女」とも呼ばれる。1808年のサロンで高い評価を受け、1855年の万国博覧会へも出品された。
この絵には、正面を向いた女性たちが描きこまれた別バージョンもあったことが同時に見られるのはルーブルならでは。
アングルの有名な「トルコ風呂」(1862)も同じコーナーに展示されているので、この浴女が50年後の「トルコ風呂」の手前の女性では?という発見もできて面白い。
「トルコ風呂」については隠れた名品40でご案内の予定です。
ドミニク・アングルの「浴女」はシュリー翼3階の展示室60にある。
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