
-
エリア:
- ヨーロッパ > フランス > パリ
-
テーマ:
- 鑑賞・観戦
- / 世界遺産
- / 歴史・文化・芸術
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリのルーブル美術館から隠れた名品のご紹介です。
美しい裸婦像で有名な、19世紀新古典主義の画家アングルが、政府給費生として国費でのイタリア留学に旅立ったのは1806年。これはイタリア滞在中に取りかかった作品である。題材とされたオイディプスは、父を殺して母と結婚するというお告げの通りの人生を歩んでしまうギリシア神話の悲劇の王子。『スフィンクスの謎を解くオイディプス』は、養父母が実の両親ではないことを知って、悲しみの流浪の旅に出た道中のシーンである。
謎を出して答えられないと食い殺してしまうスフィンクスの犠牲になった者たちの骨が左下に描かれている。
理想的なプロポーションのオイディプスが美しい。
アングルの『スフィンクスの謎を解くオイディプス』はドノン翼二階フランス新古典主義絵画のコーナーにある。
- タグ:
- ルーブル美術館
- 隠れた名品
- アングル
- スフィンクスの謎を解くオイディプス
- 新古典主義






