
-
エリア:
- ヨーロッパ > フランス > フランスその他の都市
-
テーマ:
- 買物・土産
- / グルメ
- / 歴史・文化・芸術
こんにちは♪pelicanfranceです。
今日は、シャティヨン=シュル=シャラローヌのマルシェから。
ガストロノミーの国、フランスのAOC(原産地統制呼称)があるのは高級ワインのみならず。ヨーロッパで唯一、チキンに対してAOC(原産地統制呼称)がある、それがブレスの鶏。高品質を保つため法律によって厳しく規制された条件のもと、大切に飼育・出荷される高級チキンです。
リヨンの少し北、ジュネーヴの西あたりのブレス地方で飼育されるブレス鶏は、周辺地域のマルシェでも目玉商品としてかなりのスペースを占めて販売されている。写真はシャティヨン=シュル=シャラローヌのマルシェ。下処理済みの物や丸焼きの他、生きたブレス鶏の入ったゲージもあり、まるで農業見本市のように人気モノとなっていた。

生きたブレス鶏の入ったゲージもあり、まるで農業見本市のよう。。。
シャティヨン=シュル=シャラローヌのマルシェについては、また後ほど!
- タグ:
- ガストロノミー
- AOC(原産地統制呼称)
- ブレス鶏
- シャティヨン=シュル=シャラローヌ
- 高級チキン







