
-
エリア:
- ヨーロッパ > フランス > パリ
-
テーマ:
- 街中・建物・景色
- / 鉄道・乗り物
- / 歴史・文化・芸術
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
100年以上の歴史を持つパリのメトロは、当然何度も改修を重ねている。1970年初め頃に出た新しい駅構内のスタイルを、建築家ポール・アンドリューとデザイナーのジョゼフ=アンドレ・モット、二人の名前からアンドリュー・モット様式と呼ぶ。このスタイルの特徴の一つがモットがデザインしたcoqueという椅子。
それまでベンチ形式だった構内の椅子に、一人用のカラフルな座席が登場した。
当時のデザインの体現のようなこの椅子は、利用客が快適にメトロを利用できるように、という目的の他にも、駅名表示を見ずともベンチの色も判断材料になる、構内をねぐらにするホームレス対策にもなるなど、画期的かつ効果的だったようです。
- タグ:
- デザイナーズチェア
- メトロ
- ポール・アンドリュー
- ジョゼフ=アンドレ・モット
- アンドリュー・モット






