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エリア:
- ヨーロッパ > フランス > パリ
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テーマ:
- 街中・建物・景色
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- / 歴史・文化・芸術
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日、もパリから。
12月に入るとカトリックの教会に飾られるクレッシュ(イエスの生誕の場面を再現した人形の置物)。パリのノートル・ダム大聖堂のクレッシュも、毎年どんなものがお目見えするのか話題になる。ノートル・ダムでは昨年から外国のクレッシュを展示しており、昨年のシシリア(イタリアの特別自治州)に続いて今年はチェコ共和国の木製彫刻の作品が、この栄誉に輝いた。
一般的なクレッシュだと12月25日になってから生まれたてのイエスを置くのだが、この彫刻では最初からイエスが彫られているのが面白い。
11月30日から2014年2月2日まで展示。
2013年が暮れようとしています。
皆様、どうぞよいお年をお迎えください。
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