1. 旅行比較サイト トラベルコ
  2. 特派員ブログ
  3. ヨーロッパ
  4. フランス
  5. パリ
  6. 街中・建物・景色
  7. 欲望と快楽 Desire et volupte ジャックマール=アンドレ美術館特別展
オリコン顧客満足度®2年連続1位に続き、マイベストアワード2025で最優秀賞を受賞 [プレスリリース]

みゅう・フランス発信現地情報
プロフィール

ニックネーム:
みゅうフランス
居住地:
ヨーロッパ>フランス>パリ
会社名:
みゅうフランス
会社英字名:
会社所在地:
ヨーロッパ>フランス>パリ
業種:
旅行業
自己紹介:
パリを中心にフランス国内、ヨーロッパの旅行関連手配をしています。オリジナル定期観光バス・みゅうバス、通訳、ガイド、アシスタント、送迎サービスなどを手配しています。お気軽にご相談下さい!

カレンダー
1月<2026年2月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728

欲望と快楽 Desire et volupte ジャックマール=アンドレ美術館特別展

2014/01/15 02:02
欲望と快楽
エリア:
  • ヨーロッパ > フランス > パリ
テーマ:
  • 街中・建物・景色
  • / 鑑賞・観戦
  • / 歴史・文化・芸術

こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日も、パリから。

ジャックマール=アンドレ美術館で1月20日まで開催されている特別展「欲望と快楽 Desire et volupte」では、イギリスのヴィクトリア女王時代の画家たちの作品を展示している。ベールや長い髪や花びらを風になびかせた女性たちがたくさん登場し、女性の美しさや官能性がイギリス的にお行儀よく表現され、遠い異国や神話の世界に心地よい旅をしたような気分になる。

ポスターにもなっているヴィクトリア朝イギリス最大の画家フレデリック・レイトンのCrenaia(ギリシア神話で崖や岩をつかさどる女神の一人と、アイルランドにある河の妖精を同一化した女性像)や、ローレンス・アルマ=タデマの「ヘリオガバルスの薔薇」は必見。作品は、メキシコ人の世界的な美術収集家Juan Antonio Perez Simon氏のコレクション。


フレデリック・レイトンのCrenaia


ローレンス・アルマ=タデマの「ヘリオガバルスの薔薇」

Mus?e Jacquemart-Andr? ジャックマール=アンドレ美術館
158, boulevard Haussmann 75008 PARIS
http://www.musee-jacquemart-andre.com/fr/jacquemart/
特別展「欲望と快楽 Desire et volupte」1月20日まで毎日オープン10h から18hまで
月曜と土曜は20h30まで

タグ:
ジャックマール=アンドレ美術館
欲望と快楽
ヴィクトリア女王時代の画家
フレデリック・レイトン
ローレンス・アルマ=タデマ
  • この記事が参考になった人(8)

この記事は、参考になりましたか?
評価する 評価しない

PR
ぶどうの守護聖人、サンヴァンサンを奉るお祭り。
2月の初めにシャブリエリアのChich?e村で開催されるお祭りへご案内します。
ぶどうの守護聖人、サンヴァンサンを奉るお祭り。 2月の初めにシャブリエリアのChich?e村で開催されるお祭りへご案内します。
コメント
コメント投稿
ニックネーム*
メールアドレス
※メールアドレスを記入すると、ブログ作者にのみ表示されます。
コメント(※300文字以内)*
  • ※ * は必須となります。
  • 利用規約をご確認のうえ、コメント投稿を行ってください。


国一覧
ヨーロッパ
フランス(1,941)
イタリア(4)
ベルギー(2)
フィンランド(1)