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エリア:
- ヨーロッパ > フランス > パリ
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テーマ:
- お祭り・イベント
- / 鑑賞・観戦
- / 歴史・文化・芸術
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日も、パリから。
移民博物館で2014年4月27日まで展示されている「アルバム 漫画と移民 1913-2013」では、移民の漫画家による作品や資料、絵コンテなどを中心に、この100年間の移民に関する生活を垣間見るという展示が行われている。
個人的に注目したのは「ペルセポリス」に関するもの。
「ペルセポリス」は、イラン出身でパリ在住のマルジャン・サトラピの半自伝的グラフィック・ノベル。作者自らの監督・脚本で長編アニメとして映画化された。
イラン革命で一変した少女の生活を通してイランの激動の現代史を描き出し、ヒロインと母の声を実生活でも母娘のキアラ・マストロヤンニとカトリーヌ・ドヌーヴが担当して話題を呼んだ。日本でも上映された社会派アニメ。
「アルバム 漫画と移民 1913-2013」
Cite nationale de l’histoire de l’immigration 移民歴史館
Palais de la Porte Doree,
293 Avenue Daumesnil 75012 Paris
+33 1 53 59 58 60
http://www.histoire-immigration.fr/
月曜休館
火曜から金曜まで10h - 17h30
土曜、日曜10h - 19h
- タグ:
- ペルセポリス
- 移民博物館
- カトリーヌ・ドヌーヴ
- マルジャン・サトラピ
- キアラ・マストロヤンニ









