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みゅう・フランス発信現地情報

プロフィール

ニックネーム:
みゅうフランス
居住地:
ヨーロッパ>フランス>パリ
会社名:
みゅうフランス
会社英字名:
会社所在地:
ヨーロッパ>フランス>パリ
業種:
旅行業
自己紹介:
パリを中心にフランス国内、ヨーロッパの旅行関連手配をしています。オリジナル定期観光バス・みゅうバス、通訳、ガイド、アシスタント、送迎サービスなどを手配しています。お気軽にご相談下さい!

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NoPhoto
農民ストライキ解除!!
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:その他 
投稿日:2015/07/23 00:00
コメント(0)

農産物の価格低迷に反してフランス北部のノルマンディー地方で行われておりましたストライキが解除されました。

07月20日から酪農関係者たちがトラクター等で主要な道路を封鎖し、カーン周辺では大渋滞、世界遺産の景勝地モンサンミッシェルにも観光バスを入れさせないように道路を封鎖してました。
ストライキを行っている方々は買い取り業者が乳製品、牛肉などの値段の引き上げに応じるように政府に要求していました。
21日にルフォル農業相がストライキが行われていた中心地、北部の都市カーンで酪農関係者と会談し、ストライキので行っている道路の封鎖の解除を求めたようです。
みゅうツアーでは22日までモンサンミッシェルに入れず、1km手前でバスから下車して頂き、歩いてモンサンミッシェルに向かいました。

23日のモンサンミッシェルツアーに関しては通常運行しており、特に問題はありません。

フランスはストライキの多い国です。通常ですと事前にストライキ予告がありますが、このように突発的に起こるものもあります。

ストライキが多いなんでフランスらしいと楽観的に見ることも出来ますが、やはり観光や交通等に影響が出てしまうのがやっかいなところです。

しばらく起こらないことを祈るのみです…。

 

yuimar


ジベルニー
オルセーでの写真撮影が解禁されました
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:歴史・文化・芸術 
投稿日:2015/07/20 00:00
コメント(0)

オルセー美術館での写真撮影が可能になりました。

それまで、一切の写真撮影が禁止されていましたが、今ではフラッシュを使わなければ、写真を撮ることができます。

 

やっぱり、自分が見た思い出の作品を写真に撮りたいですよね。

 

今回の目当ては、これ。

 

モネの太鼓橋とスイレンが入っている作品。

ジベルニーの庭では花々が咲き乱れていますが、その風景もかつてはモネが見ていたのだと思うと、モネと時間をこえて何か貴重な経験を共有したような気持になります。

 

 

スミレが花の庭で咲き乱れている作品。

 

ジベルニーに行った後に行くと、感動が違いますね。


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パリ発『睡蓮』で有名なモネの家と可愛いジベルニー村、絶賛催行中!
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NoPhoto
日本人経営のフレンチ
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:グルメ 
投稿日:2015/07/18 00:00
コメント(0)

オシャレなレストランやバーが集まるMarché de St-Honoré。
今回はその中で日本人が経営する「Les Cartes Postales 」というフレンチレストランに行ってきました。
店内はそこまで広くはないですが、落ち着いていてとても入りやすいお店です。テラス席もあります。

もちろんオーナーが日本人の方なのでメニューは日本語でも書いてあります。

お通しはオリーブオイルがきいた白身魚のブルスケッタ。
オリーブオイルの香りが口いっぱいに広がります。

コースは2つありますが今回は前菜とメインの30ユーロコースにしました。
前菜メインと3種類の中からのチョイスです。

鴨砂肝のコンフィのサラダとサーロインステーキを選択。
お料理もちょうどいいタイミングで出てきます。

前菜のサラダは砂肝自体に味がしっかりついていますが、ドレッシングもかかっているのでとても食べやすいです。
砂肝のコンフィは噛むほど味が出ます。

メインのサーロインステーキはミディアムレアで。
付け合せのポテトがとってもクリーミー。お肉もやわらかくソースもコクがあります。

量が結構ありますがデザートは別腹。
今回はジャンポールエヴァン製のチーズケーキ(10€)を注文しました。
さすがジャンポールエヴァンのチーズケーキとあり、ふわっふわのケーキと甘酸っぱいベリーのソースが合います。

友人はマロングラッセのカリカリ焼きを。
マロングラッセを皮に包んで揚げてあり、キャラメルアイスと一緒に食べます。温かく冷たい不思議なデザートですがとっても美味しかったです。

オペラ座近くですのでアクセスが楽です。是非お試しください

 

Les Cartes Postales
住所:7 Rue Gomboust, 75001 Paris
最寄駅:??番線Pyramides
オープン時間:月曜日 12時から14時30分
火曜日から金曜日12時00分〜14時30分, 19時00分〜22時00分
土曜日 19時00分〜22時00分
定休日:日曜日

 


yuimar


NoPhoto
=パリ祭= 14 Juillet 2015
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:お祭り・イベント 
投稿日:2015/07/16 00:00
コメント(0)

一昨日14日はフランスで一番盛り上がる14 Juilletパリ祭でした!!
1789年のこの日にバスチーユ監獄襲撃がフランス革命が始まってから226年。
今年も同様朝の軍事パレード、そして夜にはエッフェル塔の花火が行われました。

朝、8時。
凱旋門の最寄り駅charles de gaulle etoileに着くと凱旋門の周りの出口は封鎖され、
遠回りしてシャンゼリゼ大通りに向かいます。凱旋門をつなぐ大きな通りも凱旋門近くは歩行者天国になっていました。
メトロを出るとフランス国旗を配っている人がいたので声をかけるともらえます。

シャンゼリゼ大通りに着くとすでに多くの人でいっぱいでした。
通り沿いで近くで見たい人は荷物検査を受けて一番通りに近いフェンスまで行くことが可能です。(飲み物持込禁止ゾーンになります)
遠くで楽しみたい方は二重になったフェンスの外からの観賞になります。
9時30分から音楽が流れ始めます。それと共に今回の軍事パレードに参加している軍の基地紹介などの説明が流れます。

10時10分馬に乗った人たちが登場しました!馬のグループは2つに分かれており、後ろのグループにはフランス大統領フランソワ・オーランドがいました。
あまりにも早く通り過ぎてしまったのでシャッターもきれず。

辺りの様子を見ているうちに凱旋門の遠く離れたところから何かこっちに向かってきます。


毎年恒例の戦闘機によるショーです。
赤、白、青のトリコロールの煙を吹きながらシャンゼリゼ大通りを通っていきます。
その後に続き、次々と戦闘機が通ります。

そうこうしているうちに通りでは軍の行進が始まります。
私が見学していたのはメトロgeorge V付近、ルイ・ヴィトンとキャバレーリドのあたりにいましたので行進は見ることが出来ませんでした。
行進をご覧になるにはgeorge Vももっと下のあたり、メトロfranklin rooseveltあたりで観賞するのがベストです。

行進の後はバイク、戦車、救急隊の乗り物がシャンゼリゼ大通りを走ります。

その後音楽がなったまま何もない時間もありましたそれはヘリコプターとパラシュートを待ちだったそうです。

パラシュートを見終わった後は大混雑。
大きな通りのシャンゼリゼでも身動きが出来ないぐらいの人でいっぱいになります。

夜は21時30分からシャンドマルス公園でクラシックコンサートが始まります。
開始時間には既に凄い人の数で公園の中央は行けなく、木と木の間からの観賞となりました。
軍事パレードの後そのまま来た人が多かったのかなと思います。
シャンドマルス公園に入るにも荷物検査があり、ビンは持ち込み禁止でしてペットボトルはふたを外してから入場します。
花火の開始は23時からでして、始まる前には国歌マルセイエーズが歌われます。


その後合図と同時に花火のスタートです。
今年のテーマは”Paris accueille le monde”
世界の国の音楽に合わせて花火が打ち上げられます。
去年から始まったエッフェル塔から出る花火も必見です!!
シャンドマルス公園からではなくでも色んなところからエッフェル塔は見えるのでパリのスタッフもそれぞれの場所から観賞していました
最後のフィナーレの後は大歓声でした!!
人の波にもまれながら帰るのに一苦労でしたが見てよかったと思います。

来年はどのようなパリ祭になるのか楽しみです。

 

yuimar


ビアリッツ
高級リゾート地 : フレンチバスクのビアリッツ
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
  • ヨーロッパ>フランス>ビアリッツ
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2015/07/14 00:00
コメント(0)

フレンチバスクに位置するビアリッツBiarritzは、フランス最大級の高級リゾート地。スペイン国境にも近い、大西洋沿岸にある街です。

 

ビアリッツの街に入るなり、おおぉぉぉぉぉ と歓声をあげてしまうほどの、美しい建物、美しいビーチが眼下に広がります!!そして南にきたなぁ!とうなるほどの暑い太陽が降りそそぎます。

これぞフランスの高級リゾート地!ゴミ一つ落ちていません。同じフランスなのにパリとはどうしてこうも異なるのでしょう。

 

ビアリッツビーチのシンボルは、なんといってもホテルのランク最高位であるパレスの『ホテル・デュ・パレ』。ナポレオン三世が妻ウジェニーのために建てたヴィラ保養地が元になっています。

 

 

お店やレストランも多く、ショッピングでもお食事にも期待大。小道も多く、ふらふらとお散歩するだけでも充分楽しむことができます。

 

 

お城のようなピンクの建物(右)がビアリッツの観光局。

 

人も多すぎず少なすぎず、でも高級リゾート地の落ち着いた雰囲気がとっても心地よい。とてもステキな街です。

 

フレンチバスク内は、1ユーロまたは2ユーロで乗車できるバスが網羅されています。ビアリッツ⇔バイヨンヌ間もこのバスで簡単に乗車できますのでお試しください♪

 

 

タグ:
フランス パリ ビアリッツ バスク リゾート 

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