1. 旅行比較サイト トラベルコ
  2. 特派員ブログ
  3. みゅうフランスさん
  4. 108ページ
マイベストアワード2025最優秀賞に続き、オリコン顧客満足度®3年連続1位を獲得 [プレスリリース]

  海外エリア: ヨーロッパ > フランス の他のブログはこちら|

みゅう・フランス発信現地情報

プロフィール

ニックネーム:
みゅうフランス
居住地:
ヨーロッパ>フランス>パリ
会社名:
みゅうフランス
会社英字名:
会社所在地:
ヨーロッパ>フランス>パリ
業種:
旅行業
自己紹介:
パリを中心にフランス国内、ヨーロッパの旅行関連手配をしています。オリジナル定期観光バス・みゅうバス、通訳、ガイド、アシスタント、送迎サービスなどを手配しています。お気軽にご相談下さい!

カレンダー
7月<2026年8月    
1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031

記事一覧

536 - 540件目まで(1,945件中)

ヴォールビコント
貴族のお姫様に変身!ヴォールヴィコント城の仮装ピクニック
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2015/06/23 00:00
コメント(0)

ヴォールヴィコント城では、毎年『Journée Grand Siècle (日本語訳 : 偉大なる世紀の日)』とよばれる、世紀の仮装イベントが行われます!今年も6月21日(日)に行われました☆

 

この仮装イベント、17世紀、18世紀の貴族の格好に扮して、お城を優雅に散歩しようというもの。また、「エレガント・ピクニック」なる、優雅にピクニックをしようというお題も公式ページで正式に公示されています。

 

広い庭園の芝生では、各々映画のワンシーンのような見事なまでの優雅さを表現しています!

 

女性衣装は、腰には細いコルセット、ふんわりスカートに、もちろん飾り羽のついた帽子も忘れてはいけません。当時流行っていたというウィッグ使用もOK。男性も同じように貴族風コスプレ。

 

エレガント・ピクニックには、アンティーク家具、白いテーブルクロス、銀の食器、ろうそくと燭台、かごのバスケット、そしてシャンパングラスとシャンパン、ワイン。美しすぎますー!

 

衣装を持っていない人は仮装しなくても大丈夫なのですが、通常の入場料17.50ユーロのところ、仮装者は特別割引で11.50ユーロ!(6ユーロ引き!)

なお、衣装レンタルや、お化粧・髪をセットしてくれるメイクアーティストもおりましたので、当日行ってみてテンションがあがってしまい、私もじゃあ・・・と突然仮装することもできます!

 

当日は最も美しいコスチュームコンテスト、及び最もエレガントなピクニックコンテスト、も開催されています。隠れ審査員が、庭園をぶらぶらしてチェックをしているのだとか。

 

 

お城から眺める広大な庭園。当時のお姫様たちは、こんな風にお城から庭園を眺めていたのですね〜〜

 

フランス王も忘れてはいけません。

 

たっぷり17、18世紀にタイムスリップさせてもらった1日でした。

 

ちなみにこのヴォールヴィコント城、レオナルドディカプリオ主演映画、「仮面の男」の舞台となったお城です。この日は三銃士たちの劇なども行われていました。

 

ヴォールヴィコント城

Château de Vaux-le-Vicomte

77950 Maincy
01 64 14 41 90

 

(秋)

タグ:
フランス パリ ヴォールヴィコント 城 

PR
フランスの現地発オプショナルツアーはみゅうへ♪
フランスの現地発オプショナルツアーはみゅうへ♪
pechePlate
気になっていたフルーツ 平たい桃
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:買物・土産 グルメ 自然・植物 
投稿日:2015/06/21 00:00
コメント(0)

こんにちは。今日は前から気になってて最近やっと食べた美味しいフルーツを紹介します。この時期はマルシェ、マーケットで色んな種類の桃を見かけます。

普段は白桃(peche blanche:ペッシュブロンシュ)や黄桃(peche jaune: ペッシュジョーン)をよく食べていましたが、つい最近前から気になっていた平たい桃(Peche Plate:ペッシュプラット)を買ってみました。真ん中の桃がそれです。

これだけ見ると分かりづらいですが、ほかの丸い種類の桃に比べるとかなり平たいです。

食べごろのものを選んでもらいました。種の周りをナイフで一周し、あとは手で少しねじりながら開くだけ。かわいい意小さな種が真ん中にあるだけでとても食べやすいです。皮もとてもやらかいのでそのまま食べれます(フランス人はブドウも桃も皮ごと食べます)。味は白桃と同じですが、食べやすい!

お店で見かけたら是非試してみてください。食べごろなどの見分け方は白桃と同じで固くないものです。本当に食べやすいです。味も甘くて最高!

(茶)

 

タグ:
もも ペッシュプラット 平たい桃 白桃 

PR
フランスの現地発オプショナルツアーはみゅうへ♪
フランスの現地発オプショナルツアーはみゅうへ♪
NoPhoto
手作り!出来立て!モッツァレラチーズ!
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:グルメ 
投稿日:2015/06/20 00:00
コメント(0)

最近はまってるモッツァレラ専門店

 

朝10時のオープンと同時にお店の外まで列が出来ます。
お目当ては作りたてのモッツァレラチーズ
ちょっと待ちますが、食べる価値、あります!

店員さんはイタリア人!
でもフランス語で十分通じます。(英語が通じるかは定かではありません)

店内にはオープンなチーズ製造があり、早く行けば作っているとこを見ることが出来るかも・・・!

 

アイスクリームケースのようなケースの中にはモッツァレラチーズが沢山。欲しい個数をいい、大きさにもバラツキがあるのでその点店員さんと相談。

店内にはイタリア産ワイン、奥にはイタリア産ハムやオリーブ、パルミジャーノチーズ、ドライトマトなどもあります。

イタリアのデザートもありますよ

モッツァレラチーズはビニール袋にお水と一緒に入れられて渡されます。


結構強めに塩味がついているのでそのまま切ってカプレーゼにしてもok。贅沢にパスタやピザにのせてもいいでしょうね。
チーズ自体全く硬くなく丁度いいぐらいの弾力があり、とってもジューシー。作りたてのモッツアレラは今まで食べていたモッツァレラとは比べ物にもならないぐらい美味しかったです!!

せっかく食べるのであれば是非作りたてのモッツァレラチーズを

 

La Maison de la Mozzarella

住所:15 Rue Violet, 75015 Paris
最寄り駅:?番線Dupleix、???番線La Motte-Picquet - Grenelle
オープン時間: 月曜日ー土曜日10時から21時まで
日曜日10時から14時まで

 

yuimar


善
日本食レストラン 善(Zen)
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:街中・建物・景色 留学・長期滞在 グルメ 
投稿日:2015/06/19 00:00
コメント(0)

パリにはたくさんの日本食レストランがありますが、それらの店が我々、日本人の舌を満たせるか?といったら、、

うーん。なかなか難しいところがあります。

 

日本人が外国の料理を日本風にアレンジするのと同じで、彼らも自分たちの舌に合うようアレンジしているので、こればっかりは仕方ありませんね。

「でもパリで日本食が恋しくなった時、どこへ行けばいいの!?」

そんな時にうってつけの店をご紹介します。

 

今回紹介するのは、日本食レストラン「善(Zen)」。

有名なレストランなので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

 

入り口にはミシュランのシールがたくさん!

これは期待が膨らみます。

 

お昼時ということもあり、店内は賑わっていました。

店員は全員日本人なので、席の案内やメニュー説明も全て日本語でしてくれます。

 

こちらがランチメニューです。

私はカレーと餃子のセットにしました!

 

 

味付けはもちろん日本人好みに仕上がっています。

ボリュームたっぷり!

値段、クオリティにも大満足です。

 

善はルーブル美術館のすぐ近くで、アクセスも簡単!

日本食レストランで迷ったときは、ぜひ行ってみてください。

 

善(Zen)

8 Rue Echelle, 75001 Paris

 

JY

タグ:
善 ZEN 日本食 パリ 日本食レストラン 

PR
ソムリエと行く ロワールのワインセラー巡り
ソムリエと行く ロワールのワインセラー巡り
Rest KEI
ミシュランの1つ星レストラン レストランKEI
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:グルメ 
投稿日:2015/06/18 00:00
コメント(0)

パリの一区でミシュランガイドの1つ星を獲得しているシェフ 小林圭(こばやし けい)さんの店、レストラン ケイ に行ってきました。

レストランKEIといえば、[みゅう]特バスのワインツアーで解説をしていただいている北山さんがシェルソムリエとして活躍されているレストランでもあります。

 

他の星つきレストランの例に漏れず、入り口は非常に目立たないつくりになっております。

しかし、壁にはKEIというシックな文字が。

 

店内に入るとシャンデリアが中心にあり高級感あふれる内装で心が躍ります。

ワインの案内をしていただいたのは、もちろんシェフソムリエの北山さん。特バスの解説者のときは私服で親しみやすい北山さんですが、黒いスーツでびしっと決まっています。

 

ランチコース  52€ を注文しました。

アミューズ・ブーシュを合わせるとなんと7品。

すべてが、こだわりぬいた素材を使い、一皿一皿を芸術品に仕上げています。

アミューズ・ブーシュは、4種類。

食べる順番までアドバイスして頂けます。シェフの頭の中には、それぞれの料理が奏でる音色で1つのハーモニーが出来上がっているのかもしれません。

バターはナント産。塩の花というこだわりの塩を使ったバターです。

KEIとお店のロゴが見えます。このような細かい部分までこだわっていることに感動します。

 

前菜は、カキをクリームとタピオカで添えたもの。

 

前菜の二つ目。旬の香草とサーモン。彩りも、食感も、香りも美しい。

 

前菜の三つ目は、旬の白アスパラ。炭で火を入れているので、素材の甘い味が一層引き立てられています。

メインに行く前に、KEIの特製料理として出して頂いていたのが、

手長エビの一皿。藁の煙でいぶすことによってゆっくり火を入れます。

甘いエビの味と、絶妙な食感が、オマール海老のソースとよく合います。付け合せは、しいたけで、和風テイスト。

 

メインは、ほろほろ鳥をチョイスしました。焼き汁をベースにしたソースを目の前でかけてくれます。

 

デザートは、旬のフルーツイチゴをベースにしたもの。

球になっていて、上はメレンゲ、下はイチゴのアイスクリーム。中は空洞になっており、ごまなどの和風の素材を使ったあまいムースが入っています。

上のメレンゲをスプーンで割って、それぞれの素材と一緒に混ぜながら食べます。

味は、言うまでも無く、最高。

 

最高のひと時をレストランKEIで! 

 

Restaurant Kei

- 5 rue Coq Héron 75001 Paris

- 電話. 01 42 33 14 74

月曜日定休

 


536 - 540件目まで(1,945件中)


国一覧
ヨーロッパ
フランス(1,941)
イタリア(4)
ベルギー(2)
フィンランド(1)