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みゅう・フランス発信現地情報

プロフィール

ニックネーム:
みゅうフランス
居住地:
ヨーロッパ>フランス>パリ
会社名:
みゅうフランス
会社英字名:
会社所在地:
ヨーロッパ>フランス>パリ
業種:
旅行業
自己紹介:
パリを中心にフランス国内、ヨーロッパの旅行関連手配をしています。オリジナル定期観光バス・みゅうバス、通訳、ガイド、アシスタント、送迎サービスなどを手配しています。お気軽にご相談下さい!

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AOC ブレス鶏
鶏にもAOC、ブレス鶏
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス
テーマ:グルメ 歴史・文化・芸術 動物 
投稿日:2014/10/30 02:28
コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。

AOC ブレス鶏

AOC(原産地名規制呼称)と言えばワインを思い浮かべるが、ワイン以外にも各種の農作物、家禽などにも適応される。なかでも珍しいのが鶏のAOC。フランス中央部の食の都リヨンの北東部ブレス地方で生産される鶏がAOCの対象となっている。

AOC ブレス鶏

とは言えブレス地方で生産される鶏がすべてブレス鶏と言われる訳ではなく、鶏の血統(ガリュス種)、餌などなどの規制があり、伝統と経験により確立された飼育管理方法に基づいて生産された鶏でなければならない。

AOC ブレス鶏

年間約150万羽生産されるブレス鶏の95%は、フランス国内で消費されおり海外への輸出は極めて少ない。

AOC ブレス鶏

フランス旅行の際に是非ともご賞味あれ!

AOC ブレス鶏
タグ:
AOC(原産地名規制呼称) ブレス鶏 ガリュス種 飼育管理方法 ブランド 

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アルザス ワイン
アルザス地方は極上ワインの北限?
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>ストラスブール
テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術 
投稿日:2014/10/29 03:53
コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、アルザス地方から。

アルザス ワイン

フランス北東部、ドイツと国境を接するアルザス地方は南北200キロメートル、東西50キロメートルの細長い地方だ。

アルザス ワイン

西側をヴォージュ山地、東側をライン河が流れ、山と川に挟まれた地域だ。ヴォージュ山地の山麓は一面ぶどう畑で、名酒の誉れ高いアルザス・ワインの産地として知られる。

アルザス ワイン

北に位置しているためか、他のフランスのワイン産地で見られないぶどうの品種が多く、白ワイン用のリースリング、ゲビュルツトラミナー、シルバナー、ピノグリなどに赤ワイン用のピノ・ノワールなどが栽培されている。

アルザス ワイン

その多くは、ドイツ系の品種であるがドイツ・ワインと一線を画し、辛口のワインが多く上品で味合い深い高級ワインを生産している。

アルザス ワイン

夏は天候も良く、青い空の下、可愛らしい村々が続くヴォージュ山麓は、アルザス・ワイン街道を形成している。

アルザス ワイン
タグ:
アルザス地方 ヴォージュ山脈 ライン河 アルザス・ワイン リースリング 

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リスボン銘菓
パリでもあのリスボン銘菓が
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:留学・長期滞在 グルメ 歴史・文化・芸術 
投稿日:2014/10/28 02:15
コメント(0)
こんにちは♪ MYUfranceです。
今日は、パリから。

リスボン銘菓

フランス、ことにパリには世界各国からの移民たちが多い。その中でも多いのがポルトガル移民。第二次世界大戦後、4年間もの長い徴兵制度を採用していたポルトガルから多くの若者が本国を逃れ、パリに住み着いた。そんなこともあり、パリには意外にもポルトガル料理が浸透している。

リスボン銘菓

あのリスボン銘菓と言われるパステル・デナタもその一つ。

リスボン銘菓

オペラ座に近いカフェ、その名もずばりパリ・マデイラでは朝からポルトガル・ファンが集い、カスタードクリーム・タルトを食している。

リスボン銘菓

リスボン銘菓

Cafe Paris Madeira
28 Rue de Caumartin,
75009 Paris

リスボン銘菓
タグ:
ポルトガル移民 ポルトガル料理 リスボン銘菓 パステル・デナタ カスタードクリーム・タルト 

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絵になるパリの夜景をお食事とともにご堪能ください。セーヌ川から見上げる街はとても魅力的。お食事は3コース・ディナー 優雅なディナークルーズを
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ピカソ美術館
パリのピカソ美術館、待ちに待った再オープン
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:街中・建物・景色 お祭り・イベント 歴史・文化・芸術 
投稿日:2014/10/27 01:32
コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、パリから。

ピカソ美術館

5年にわたって大規模改修中だったパリのピカソ美術館が、ピカソの誕生日である10月25日に再オープンした。この25(土)、26(日)の週末には無料開放日となり、多くの人が詰めかけ、一時は美術館の敷地のある一画をぐるりと囲むような大行列ができた。

ピカソ美術館

パリのピカソ美術館は、絵や彫刻など約5000点を所蔵する世界で最大規模のピカソ美術館。展示スペースも以前の2倍ほどになり、時代を経て変わる作風がよくわかる展示になっている。

ピカソ美術館

絵葉書やポスターなど、どこかで見た気がする作品も、「本物」ばかりがズラリと並ぶさまはやはり圧巻。この美術館も月曜休館で、28(火)から、時間ごとの予約が可能になるなど、通常モードでの開館となる。(釦)

ピカソ美術館

ピカソ美術館

パリのピカソ美術館

MUSEE PICASSO PARIS
HOTEL SALE
5 RUE DE THORIGNY
75003 PARIS
FRANCE

パリのピカソ美術館
タグ:
パリのピカソ美術館 再オープン 無料開放 マレ地区 サレ館 

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世界三大美術館のひとつ、世界最大級の「美の殿堂」ルーブル美術館、日本語ガイドによる解説を聞きながら鑑賞ポイントを押さえ効率的に巡ります。
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白カビ・サラミ
ピレネー特産 白カビ・サラミ
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス
テーマ:買物・土産 グルメ 歴史・文化・芸術 
投稿日:2014/10/26 01:14
コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。

白カビ・サラミ

フランスとスペインの国境ともなっているピレネー山脈には、特異な食べ物が多い。その一つが白カビ・サラミ。

白カビ・サラミ

白カビ・サラミはピレネー山麓、バスク地方が発祥と言われ約500年の歴史がある。

白カビ・サラミ

サラミはワイン同様熟成させると美味しくなり、白カビは熟成のために無くてはならない存在だ。

白カビ・サラミ

燻製サラミもありピレネー山麓ではさまざまな味覚のサラミが楽しめる。

白カビ・サラミ

白カビ・サラミ
タグ:
バスク地方 白カビ・サラミ 燻製サラミ 熟成  ピレネー山脈 

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