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- 「メイド・イン・ジャパン」シリーズも マルシャル・レイスの回顧展
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:お祭り・イベント 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/08/06 00:19
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、パリから。

2014年度の第26回「高松宮殿下記念世界文化賞」絵画部門の受賞者でもあるフランス人芸術家マルシャル・レイスの回顧展がポンピドーセンターで開催されている。

オブジェや絵画、彫刻まで、マルチな造形芸術家と評され、現在も活躍中のマルシャル・レイスの作品が、時代を追って一堂に会する。

アングルの「グランド・オダリスク」をもとに作成された「メイド・イン・ジャパン」シリーズなどの明るくてポップな作品から、深い解釈を要しそうな複雑な作品まで、どんどん変わっていく作風にグイグイ引き込まれて行きそうなパワフルな特別展。

「メイド・イン・ジャパン」シリーズ

ネオンを使用した作品も

このあたりまでは有名なポップ・アートですが。。。

マルチな芸術家らしい複雑な(?)作品も見られます


Martial Raysse マルシャル・レイス大回顧展
Centre Pompidou ポンピドゥー・センター Galerie 1
5月14日〜9月22日まで 11h00 から 21h00 火曜休館
今日は、パリから。

2014年度の第26回「高松宮殿下記念世界文化賞」絵画部門の受賞者でもあるフランス人芸術家マルシャル・レイスの回顧展がポンピドーセンターで開催されている。

オブジェや絵画、彫刻まで、マルチな造形芸術家と評され、現在も活躍中のマルシャル・レイスの作品が、時代を追って一堂に会する。

アングルの「グランド・オダリスク」をもとに作成された「メイド・イン・ジャパン」シリーズなどの明るくてポップな作品から、深い解釈を要しそうな複雑な作品まで、どんどん変わっていく作風にグイグイ引き込まれて行きそうなパワフルな特別展。

「メイド・イン・ジャパン」シリーズ

ネオンを使用した作品も

このあたりまでは有名なポップ・アートですが。。。

マルチな芸術家らしい複雑な(?)作品も見られます


Martial Raysse マルシャル・レイス大回顧展
Centre Pompidou ポンピドゥー・センター Galerie 1
5月14日〜9月22日まで 11h00 から 21h00 火曜休館
- タグ:
- マルシャル・レイス ポンピドーセンター 高松宮殿下記念世界文化賞 メイド・イン・ジャパン ポップ・アート

- ルイ16世とマリーアントワネットが捕らわれたヴァレンヌ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス
- テーマ:街中・建物・景色 ホテル・宿泊 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/08/05 01:57
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、フランス北東部の歴史の舞台から。

フランス北東部の中心都市、シャンパンで知られるランスとアール・ヌボー芸術で知られるナンシーの間に人口1000人にも満たないヴァレンヌと言う田舎村がある。歴史的にヴァレンヌ事件として知られる舞台となった村だ。

1791年6月22日、フランス革命後、チュルリー宮殿に半ば幽閑されていたルイ16世と王妃マリーアントワネットが家族と共に苦労してパリを脱出した後に、捕らえられた地だ。変装していたとは言え、8頭立ての馬車に豪華ないでたち。王の逃亡もロレーヌ地方の田舎にも伝わっており、敢え無く捕らわれの身となってしまったルイ16世一家であった。

現在、町の中心には質素な記念碑とルイ16世の塔と呼ばれる教会の塔の一部が残っている。



ルイ16世一家が渡ることが出来なかったアルゴンヌ川の向側に、大君主(Grand Monarque)と呼ばれる田舎の旅籠屋としか言いようがないうら淋れたホテルがあるのが象徴的だった。

今日は、フランス北東部の歴史の舞台から。

フランス北東部の中心都市、シャンパンで知られるランスとアール・ヌボー芸術で知られるナンシーの間に人口1000人にも満たないヴァレンヌと言う田舎村がある。歴史的にヴァレンヌ事件として知られる舞台となった村だ。

1791年6月22日、フランス革命後、チュルリー宮殿に半ば幽閑されていたルイ16世と王妃マリーアントワネットが家族と共に苦労してパリを脱出した後に、捕らえられた地だ。変装していたとは言え、8頭立ての馬車に豪華ないでたち。王の逃亡もロレーヌ地方の田舎にも伝わっており、敢え無く捕らわれの身となってしまったルイ16世一家であった。

現在、町の中心には質素な記念碑とルイ16世の塔と呼ばれる教会の塔の一部が残っている。



ルイ16世一家が渡ることが出来なかったアルゴンヌ川の向側に、大君主(Grand Monarque)と呼ばれる田舎の旅籠屋としか言いようがないうら淋れたホテルがあるのが象徴的だった。

- タグ:
- ヴァレンヌ マリーアントワネット ルイ16世 アルゴンヌ川 国王逃亡

- ラ ・プティット・ローブ・ノワールがスイーツになったら
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/08/04 00:23
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、昨日に引き続きパリのシャンゼリゼから。

高級香水店ゲラン・シャンゼリゼ店の地下にあるスターシェフのレストラン、ギー・マルタンGuyMartinのデザートには、ラ ・プティット・ローブ・ノワール La Petite Robe Noire、シャリマーShalimarといったゲランの人気フレグランスの名前の付いた特製スイーツや紅茶がある。



リトル・ブラック・ドレスをイメージしたラ ・プティット・ローブ・ノワール La Petite Robe Noire

ラグジュアリーなゲラン空間の中で味わう特製スイーツは、食事のシメとしてだけでなく、ティータイムの利用でも楽しめるのが嬉しい。テイクアウトも可能。(釦)

LE 68 GUY MARTIN
68 Avenue des Champs-Elysees, 75008 Paris
TEL +33 1 45 62 54 10
今日は、昨日に引き続きパリのシャンゼリゼから。

高級香水店ゲラン・シャンゼリゼ店の地下にあるスターシェフのレストラン、ギー・マルタンGuyMartinのデザートには、ラ ・プティット・ローブ・ノワール La Petite Robe Noire、シャリマーShalimarといったゲランの人気フレグランスの名前の付いた特製スイーツや紅茶がある。



リトル・ブラック・ドレスをイメージしたラ ・プティット・ローブ・ノワール La Petite Robe Noire

ラグジュアリーなゲラン空間の中で味わう特製スイーツは、食事のシメとしてだけでなく、ティータイムの利用でも楽しめるのが嬉しい。テイクアウトも可能。(釦)

LE 68 GUY MARTIN
68 Avenue des Champs-Elysees, 75008 Paris
TEL +33 1 45 62 54 10
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- シャリマーShalimar シャンゼリゼ ゲラン ギー・マルタン ラ ・プティット・ローブ・ノワール

- 100周年を迎えるゲラン・シャンゼリゼ店に、ギー・マルタンのレストラン
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/08/03 00:16
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、パリから。

2014年に100周年を迎える高級香水店ゲラン・シャンゼリゼ店の地下にスターシェフ、ギー・マルタンGuyMartinのセカンド店がオープン。

香水店らしい華やかなインテリアにギー・マルタンの斬新な料理。



エスニックなレシピと花柄のテーブルが良くマッチするレストランは昨年の開店以来隠れたグルメ・ファンたちの人気スポット。

朝食、ブランチ、ティータイムも可能。ショッピングの合間の休憩にも最適なスペース。
ティタイムには、ギー・マルタン特製の紅茶もある。

LE 68 GUY MARTIN ギー・マルタン
68 Avenue des Champs-Elysees, 75008 Paris
TEL +33 1 45 62 54 10
今日は、パリから。

2014年に100周年を迎える高級香水店ゲラン・シャンゼリゼ店の地下にスターシェフ、ギー・マルタンGuyMartinのセカンド店がオープン。

香水店らしい華やかなインテリアにギー・マルタンの斬新な料理。



エスニックなレシピと花柄のテーブルが良くマッチするレストランは昨年の開店以来隠れたグルメ・ファンたちの人気スポット。

朝食、ブランチ、ティータイムも可能。ショッピングの合間の休憩にも最適なスペース。
ティタイムには、ギー・マルタン特製の紅茶もある。

LE 68 GUY MARTIN ギー・マルタン
68 Avenue des Champs-Elysees, 75008 Paris
TEL +33 1 45 62 54 10
- タグ:
- ゲラン シャンゼリゼ ギー・マルタン スターシェフ 朝食、ブランチ、ティータイム

- 戻ってきた「勝利の女神」
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/08/02 03:02
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、パリのルーブル美術館から戻ってきた名品のご紹介です。

ルーブル美術館が誇る至宝の一つ、紀元前2世紀に創られ、19世紀にエーゲ海で発見されたされサモトラケのニケ像。昨年秋から始まった改修作業が終了し、この7月12日から再び元の場所にお目見えとなった。

船のへさきに立つ「勝利を告げる女神」ニケ像は、台座も合わせて全体で5.5メートルもの高さがあり、「ダリュの階段」の踊り場で、まさに訪問者を迎えるように立っている。

毎年1000万人近い訪問者を数える世界一の美術館であるがゆえに、たまった埃を落とすのが一番の目的だったらしいが、これを機に調査や修復も行われ、保管されていた部品のうち、左翼の羽の一部が新たに取り付けられた。

サモトラケのニケがある「ダリュの階段」の改修工事は2015年までかかる予定。(釦)
今日は、パリのルーブル美術館から戻ってきた名品のご紹介です。

ルーブル美術館が誇る至宝の一つ、紀元前2世紀に創られ、19世紀にエーゲ海で発見されたされサモトラケのニケ像。昨年秋から始まった改修作業が終了し、この7月12日から再び元の場所にお目見えとなった。

船のへさきに立つ「勝利を告げる女神」ニケ像は、台座も合わせて全体で5.5メートルもの高さがあり、「ダリュの階段」の踊り場で、まさに訪問者を迎えるように立っている。

毎年1000万人近い訪問者を数える世界一の美術館であるがゆえに、たまった埃を落とすのが一番の目的だったらしいが、これを機に調査や修復も行われ、保管されていた部品のうち、左翼の羽の一部が新たに取り付けられた。

サモトラケのニケがある「ダリュの階段」の改修工事は2015年までかかる予定。(釦)
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- ルーブル美術館 サモトラケのニケ像 勝利を告げる女神 ダリュの階段 紀元前2世紀
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