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こんにちは、pelicanfranceです。
今日は、フランスの郵便のお話。
フランスの郵便局は黄色に青い紙飛行機みたいなマークが目印。ポストも黄色で統一されているからすぐわかる。日本にハガキや手紙(20グラムまで)を送るときの料金は0.89ユーロ。今では予め郵便料金込みの封筒や小包箱も販売されている。
パリの場合、街中で見かけるポストは、パリとその郊外、その他の地方と外国、の二つに口が分かれている。日本への絵葉書はAutres departements /Etrangerの方に投函しよう。
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- フランスの郵便 ポストも黄色 郵便料金込み その他の地方と外国 パリとその郊外

- ルイ・ヴィトンのデコレーションから アイアイ?
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2012/12/30 00:04
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こんにちは、pelicanfranceです。
パリの代表的なデパート、ギャラリーラファイエットのショーウィンドーより。
今年はルイ・ヴィトンのデコレーションでした。
このサルはマダガスカルに生息しているアイアイか?
アイアイは18世紀末、マダガスカル島を探検したフランス人によって発見されたらしい。
旅行鞄専門店として19世紀半ばに創業以来、歴史に名を刻む冒険家やエレガントな旅人たちに愛されてきたルイ・ヴィトンとの相性もばっちり!?
2012年が暮れようとしています。
このブログを読んで下さった皆様、ありがとうございました。
去る年が大切な思い出になり、来る年が光と愛に満ちたものでありますように。
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- ギャラリーラファイエット ショーウィンドー ルイ・ヴィトン デコレーション アイアイ

- ルーブル美術館 隠れた名品44 ヴィジェ・ルブラン ルブラン夫人と娘
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2012/12/29 15:09
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、ルーブル美術館から隠れた名品のご紹介です。
若くて可愛らしい優しそうな母の首に手を回す娘。18世紀にはまだ珍しかったフランスの女流画家ヴィジェ・ルブラン自身と娘の肖像画だ。画家の父の影響もあり少女時代から画才を発揮していたルブランは、24歳の時にマリー・アントワネットに気に入られ、王室お抱え画家となった。フランス革命中は、王室画家であったために国外逃避を余儀なくされベルギー、イタリア、ロシアなどで暮らした。革命政府が崩壊してから1802年にフランスに戻った。この母子像は、1789年のフランス革命勃発の年に描かれている。
ヴィジェ・ルブランの母子像(1789)は、ドゥノン翼館の19世紀フランス絵画のギャラリーに展示されている。
ちなみにこちらはその3年前のヴィジェ・ルブランの母子像(1786)。娘のジュリーが小さくて、ヴィジェ・ルブランが若いのは当然としても、革命の不安が身近に迫っていなかったことも大きいのか?と思われる。
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- ヴィジェ・ルブラン 母子像 ルーブル美術館 隠れた名品 フランス革命

- フランス国内 空港ランキング トゥールーズが一番人気
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>トゥルーズ
- テーマ:街中・建物・景色 鉄道・乗り物 旅行準備
- 投稿日:2012/12/29 12:43
- コメント(0)
こんにちは、pelicanfranceです。
今日は、フランス国内の空港人気ランキングのお知らせ。
空港での接客、ホール、到着での荷物の配送時間などを評価対象としたフランス国内の投票でトゥルーズのブラニャック空港が利用者から1位の評価を得た。2位は、リヨンのサンテグジュペリ空港、3位は、ボルドーのメリニャック空港だった。

トゥールーズといえば・・・ロートレック!?
(正確には、アンリ・ド・トゥルーズ=ロートレックはトゥールーズに近いけれどアルビの出身です。)
一位はトゥールーズの空港。
トゥールーズはエアバスの本拠地でもある航空機産業のメッカなのでうなずける結果。
美食の町、リヨンのサンテグジュペリ空港が二位。
リヨンのサンテグジュペリ空港、パリのシャルルドゴール空港、など、人の名前を配した空港名は
歴史をひも解くみたいで面白い。LCC(格安航空会社)の躍進もあり、地方の空港は注目株かも!?
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- ブラニャック空港 トゥールーズ リヨン サンテグジュペリ ボルドー

- パリ左岸 丘の上の教会 サンテティエンヌ・デュ・モン教会
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2012/12/29 07:16
- コメント(0)
こんにちは、pelicanfranceです。
今日は、パリから。
パリ左岸のソルボンヌ大学の近く、フランスの偉人たちを祀る霊廟パンテオンのある辺りは聖ジュヌヴィエーヴの丘と呼ばれる高台になっている。聖ジュヌヴィエーヴは5世紀にゲルマン蛮族からパリを守り抜いたとされるパリの守護聖女。
以前はこの一帯に聖ジュヌヴィエーヴ修道院があり、13世紀には附属教会として聖エティエンヌに捧げる建物が作られた。聖ジュヌヴィエーヴ修道院が亡くなった現在でも、そのサンテティエンヌ・デュ・モン教会(丘の上の聖エティエンヌの意味)は健在。西側入り口正面から見ると、三角形をしている壁面が珍しい。
L’?glise Saint-Etienne-du-Mont
サンテティエンヌ・デュ・モン教会
1, Place Sainte-Genevi?ve 75005 Paris, France
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- 聖ジュヌヴィエーヴの丘 パリの守護聖女 聖エティエンヌ サンテティエンヌ・デュ・モン教会 パンテオン
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