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- ゴッホ終焉の地 オーヴェル・シュル・オワーズ、パリから半日日帰りでいけます!
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/01/20 00:00
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オランダ人画家ゴッホが亡くなるまでの最期を過ごしたオーヴェル・シュル・オワーズ(Auvers-sur-Oise)。ゴッホはここオーヴェル・シュル・オワーズで、約2ヶ月の間で実に70枚もの絵を描いたといわれています。
オーヴェル城 Chateau d'Auvers sur Oise

駅はとってものどかな無人駅。駅を出て左手に観光局がありますので、そこで村の地図を入手しましょう。観光客のお姉さんが、この村を訪れる観光客の100%がゴッホ目当てだということで、ゴッホの軌跡を巡る地図をくれました。
村では、実際ゴッホの絵のモデルになった風景であることがわかるようにパネルが設置されていて、実際の風景と絵を比較できるようになっています。
『カラスのいる麦畑』

『オーヴェルの教会』 (逆光でスミマセン)
ゴッホが下宿をしていたラヴー亭(Auberge ravoux)。ゴッホが自殺を図り息を引き取ったのもここラヴー亭です。

中でもぜひ訪れていただきたいのが、ゴッホが眠るお墓。お隣には、ゴッホの絵の才能を信じて絵の画材費や生活費を援助していた弟、テオが眠っています。ゴッホが亡くなった翌年、弟テオも憔悴し病気で亡くなってしまいます。2人の強い絆が感じられるこの2つの並んだお墓、ぜひ訪れてみてください。

穏やかでゆったりとしたオーヴェル・シュル・オワーズの村、パリから日帰りで半日でいけますのでオススメです。
オヴェール・シュル・オワーズ Auvers-sur-Oise
Zone5 ローカル線H Auvers-sur-Oise駅
パリから電車で30分〜45分
- タグ:
- フランス パリ ゴッホ オーヴェル・シュル・オワーズ

- ミディ=ピレネー地方のカオール(Cahors)に行って来ました!
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>カオール
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 世界遺産
- 投稿日:2016/01/19 00:00
- コメント(0)
こんにちは。先週末にミディ=ピレネー地方の都市カオール(Cahors)に行って来ました ! カオールはフランス南部、ミディ=ピレネー地域圏の都市でトゥールーズの北100キロほどに位置する都市です。市内にはロット川が流れていて、カオール一番の観光スポットは、サン=テチエンヌ大聖堂と、ロット川にかかるヴァラントレ橋(Pont Valentré)です。
ヴァラントレ橋は世界遺産「フランスのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」の一部として登録されています。
朝の濃霧の景色は、神秘的です。冬場は観光客が比較的少ないため、この素晴らしい景色を独り占めです。

霧が去り、太陽の下のヴァラントレ橋の景色も素晴らしいです。
市内中心部も中世の街並みそのまま保存されています。
この地方の名物といえば、黒トリュフ!
パンにバターを塗り、黒トリュフを自分でスライスし、パンにたっぷり乗せていただきました! 美味! なんて贅沢!
ミディ=ピレネー地方に行く機会がありましたら、是非カオールを訪れてみてください。
(跳)
- タグ:
- ミディピレネー トリュフ 世界遺産 巡礼路 ヴァラントレ橋

- 中世都市プロバンのクリスマスマーケット
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2016/01/18 00:00
- コメント(0)
中世都市のプロバンは、中世の衣装で参加するのが楽しい中世祭りが有名ですが、冬でもクリマス市が出る際に、街の雰囲気は一気に中世になります。
2015年は、12月12日と13日にクリスマスマーケットが行われました。
冬は、入場料はなし。しかし、多くの人が中世の衣装を着て、楽しんでいました。

中世クリスマスマーケットの中でもサンタクロースは健在です!

こちらは、武器屋。

こちらの職人。丸太を半分に切ったものを、斧で形を整えます。

半球型にしました。この人何を作っているのかわかりますか?

この後、このように機械にはめて、中を抉っていきます。そう、作っているのは、木のお椀でした。
流浪の音楽家達は、バグパイプを基調とした陽気な音楽を奏でます。

大きなドラム缶の上で焼いているのは、焼き栗。私大好きです!フランスで最も美味しいものの1つ。秋になると、パリ市内でも売り始めます。クリスマスマーケットに行ったら必ず食べたいものの1つ。

ホットワインも、薪と鉄なべで温めます。スープは野菜のポタージュ。寒い日には、さらに美味しく感じます。
広場では、戦闘のデモンストレーションも。

パリからの小旅行。ちょっと変わったクリスマス市を味わい人におすすめです。
プロバンのクリスマス市 Marché Médiéval de Noël à Provins
2016年の開催日はまだ未定。
(渦)

- パリの大車輪という名の大観覧車 @コンコルド広場
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地
- 投稿日:2016/01/15 00:00
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年末年始にコンコルド広場に設置されている大観覧車をご紹介します。

大観覧車?そんなのコンコルド広場にあったっけ?と思われた方もいらっしゃるかもしれません。パリの中心地では、移動遊園地(FETE FORAINE)や、このような観覧車が年末や夏休み時期など期間限定で設置されることがあります。
今回、コンコルド広場に設置されている大観覧車は、2015年の11月13日より運営予定でしたが、テロの影響もあり、実際に運営開始したのは、18日でした。
まさに、パリのど真ん中、コンコルド広場に設置されているため、ここでしか見ることのできないパリの眺望を楽しむことができます。
まずはエッフェル塔。

チュイリー公園側。この先にあるのがルーブル美術館。

セーヌ川を隔てた向こう側の建物が、オルセー美術館。

観覧車からは、もちろんシャンゼリゼ、凱旋門も見えます。
料金は、12ユーロで3周します。
フランスの観覧車の特徴は、お客さんを乗せこんだ後、速いスピードでぐるんぐるんと回ること。ジェットコースターではないですが、結構スリルがあります。3周しても、実際に乗っている時間は、7-8分でしょうか。
ちなみに、この観覧車のオーナーは、移動遊園地王との異名を持つ マルセル・カンピオン氏。
22年前にジャック・シラク大統領の際に、コンコルド広場に観覧車を設置するアイディアを持ち込み、大統領に承認してもらったそう。
そこで、ちょっとした小話。
当時、シラクの専属運転手だったジャン=クロード・ローモン氏がコンコルド広場を通る際に、
「一体どこの馬鹿がこんなものをコンコルド広場に建てようと思ったんですかね。」
と言ったところ、シラクはしばらく黙ったのち、一言「私だよ。」と答えたそう。
口は災いの元。運転手はその後、二の句が継げなかったというのも、当然ですね。
2016年の3月1日まで運営していますので、特別な体験を望んでいる方はぜひ!
コンコルド広場
Métro : Concorde
毎日 11時から0時まで
2016年3月1日まで
(影跳)

- サクレ・クール寺院からの夜景
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色
- 投稿日:2016/01/14 00:00
- コメント(0)
パリの有名な観光スポットのひとつとしてモンマルトルの丘にあるサクレ・クール寺院があげられます。

サクレ・クールとはフランス語でキリストの御心に捧げられた聖なる心と言う意味です。
普段日中は大勢の観光客でにぎわっていますが、夕方から夜にかけても夜景を見にたくさんの観光客が訪れます。
メトロ?番線Anvers駅から降りるとお土産街があり、そこをぬけるとサクレ・クール寺院が見えます。
ただ丘の上にあるので階段を上る又はメトロのチケットで利用可能なケーブルカーで上まで行きます。すると…見てください、この夜景!!


キラキラ光る町並みに思わずため息が出ます。遠くにはモンパルナスタワーも。
サクレ・クール寺院の正面からはエッフェル塔は木や建物に隠れて見えませんが、寺院を背にして右に少し進むと小さいながら存在感抜群なエッフェル塔を見ることが出来ます。

夜のほうが日中よりもライトアップされているのでエッフェル塔を発見しやすいです。
ただ、この辺はスリやぼったくりがかなり多いので気をつけてください。
また暗い夜はなるべく明るい通りを歩くことをオススメします。

yuimar
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