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- 街中ネコだらけ!イーペル ネコ祭り!
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- ヨーロッパ>ベルギー>イーペル
- テーマ:観光地 お祭り・イベント 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/11/25 00:00
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ベルギーのイーペルで3年に1度、5月に開催されるネコ祭り。イーペルでは街中ネコだらけと化す3年に1度の大イベントです!!!

イーペルは、フランスとの国境近く、ベルギーのフランドル地方にある小さいな街。イーペルといえばネコ祭り!というほど街の象徴ともなっているこのネコ祭りがまた今年も2015年5月に開催されます。今回が第44回目!!人口4万人ほどの普段静かなイーペルの町も、この日は世界中から観光客が集まり、町中がお祭りムードになります。町は猫に扮した人で溢れ、右を見ても左を見ても猫・ねこ・ネコだらけ!!さらに猫一色の賑やかなパレードで町中が沸き返ります。

なぜネコ祭りか?その起源には諸説ありますが、約400年前の魔女狩りの時代に魔女の手下とされた猫が多く殺された歴史に由来するものです。かつてはネコを殺すために高いところからネコを投げ落としていたのですが、時を経て現在、歴史を継承しネコを悼むためにこのようなお祭りが始まったとされています。ということで、ネコ以外にも魔女に扮したパレードも。

パレードの最後を飾るのが、巨大なネコたち。中でも絶大な人気を誇る2大トップのネコを紹介します。
1匹目は、『Cieper君』。1955年1月1日生まれ、身長6m体重180kgというイケメンくん。1955年2月27日、正式なイーペル市民として市役所に登録され、これまた巨大な身分証明書カードを手に入れたそうです。その市民登録セレモニーの後、高価な宝石が散りばめられた金の冠がCieper君に贈られたとか。

そしてもう1匹、美しいドレスに身をまとっているのが、ネコ祭りの女王『Minneke Poes』。
彼女は イーペルから40kmほど離れた「ズウェーフェゲム(Zwevegem)」という街の名誉市民であり、なんとCieperとは婚約中!!Minneke Poesは1960年5月8日のイーペルネコ祭りに初登場し、CieperがMinneke Poesに一目ぼれ!その数ヵ月後にズウェーフェゲムで行われたパレードで彼らは婚約をしたそうです。Minneke Poesは、1971年にイーペルに寄贈されています。

パレードの沿道には簡易椅子などを並べ、見物客がいい場所を陣取ります。 ネコペイントの子供たちがとってもかわいい。

パレード終了後に行われるのが、ネコ祭り最大のクライマックス、ネコのぬいぐるみ投げ!道化師が繊維会館の鐘楼から黒猫のぬいぐるみを投げ落とす儀式です。ぬいぐるみをキャッチできた人には幸運が訪れると言われています。鐘楼の人たちは飢えたように上を見上げて、ぬいぐるみの投下を待ちます。

2012年のネコ祭りで見事黒猫をキャッチしたカップルがこちら。ラッキーですねー!(ぬいぐるみはいたって普通のもののようです。)

ベルギーといえば、ワッフルも欠かせません。いろんな味を食べ比べましょう。

世界でも珍しいネコ祭り、ぜひ地元の皆さんと一緒にお楽しみください。
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- ネコ イーペル ベルギー ネコ祭り パリ

- ボジョレー・ヌーボーの祝い方
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 お祭り・イベント グルメ
- 投稿日:2014/11/22 03:26
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11月20日、11月第三木曜日にフランスの新酒ワイン、ボジョレー・ヌーボーが解禁となった。本家本元のボジョレー地方では賑やかなお祭りが行われるものの、それ以外のフランス国内での盛り上がりはあくまで商売ベースにとどまっている。

本家本元 ボジョレー地方のお祭りの様子
かえって日本など海外の方が「大きなイベント感」があり、その様子がフランスのテレビでも放映されるのは面白い。

日本の箱根・ボジョレー風呂の様子がフリーペーパーに

その日本でもボジョレー・ヌーボーの輸入量は年々減少しており、2004年のピークからすると、今では6割ほどにとどまっているとか。

今年のブルゴーニュ地方(と、その周辺)のぶどうは良い出来と言われており、今年のボジョレーもボジョレーにしては味わい深くフレッシュな果実香りが楽しめる。

おつまみも用意して試飲させてくれるお店も
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- ボジョレー・ヌーボー 11月第三木曜 ボージュー ボジョレー風呂 お祭り

- ボジョレー・ヌーボー、エ・タリヴェ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 お祭り・イベント グルメ
- 投稿日:2014/11/21 06:44
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今日は、パリから。

11月20日、11月第三木曜日はフランスの新酒ワイン、ボジョレー・ヌーボーの解禁日。

20日零時にボジョレー地方の村々から新酒のワインを積んだ数百台のトラックがフランス国内、ドイツなどへ向けて出発。パリから約600キロ離れたボジョレー地方から出発したトラックは正午頃に最大の消費地パリの酒類大卸しに到着。そこから個々のワイン屋、カフェ、ビストロ、レストランなどに届けられのが15時から16時。日本のボジョレー解禁時間から約24時間遅れ、一日遅れでパリではボジョレー・ヌーボーが解禁された。

今年のボジョレー・ヌーボーも例年同様、フラッシュな味合いと果実香が優れている。パリでは、高いヌーボーで5Euro前後、プリムールでも6-8Euroとお手頃な価格で楽しめる。

ボジョレー・ヌーボー、エ・タリヴェ(到着)!!
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- ボジョレー・ヌーボー 11月第三木曜日 エ・タリヴェ(到着) プリムール 新酒のワイン

- ギャラリーラファイエットはモンスター・ショー
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 お祭り・イベント
- 投稿日:2014/11/20 00:01
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今日は、パリから。

パリの代表的なデパート、ギャラリーラファイエットの今年のクリスマス・デコレーションのテーマは「モンスター」。

ショーウィンドーには、カラフルでムクムクしていて温かそうな愛嬌あるモンスターたちが通りを行く人の笑顔を誘う。

11月22日までは日によって本館やメンズ館でモンスターたちがお店の中を闊歩したりかくれんぼをしたりとスペクタクルも予定されている。

今年逆さにつりさげられた本館吹き抜けの巨大ツリーは、このモンスターたちの仕業だった。。。という設定?逆さツリーでは毎時間ごとに音楽と光のショーが繰り広げられる。(釦)



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- ボーヌ、栄光の三日間のワイン・ティスティング
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ボーヌ
- テーマ:お祭り・イベント グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/11/19 05:11
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ボーヌのワイン商・ネゴシアンの四天王、パトリアルシュ、マルシェ・オ・ヴァン、ブシャール・ペール・エ・フィス、ブシャール・エネ・エ・フィスのカーブが解放され、カーブの中で試飲会が行われる。




各ワイン蔵によって試飲のワイン、料金は違うが、白ワイン、赤ワイン各5種で約30から40Euro。11月15日、16日に開催された試飲会には世界各国から多くのワイン・ファンが訪れた。


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- 栄光の三日間 ブルゴーニュ ボーヌ ワイン・ティスティング
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