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みゅう・フランス発信現地情報

プロフィール

ニックネーム:
みゅうフランス
居住地:
ヨーロッパ>フランス>パリ
会社名:
みゅうフランス
会社英字名:
会社所在地:
ヨーロッパ>フランス>パリ
業種:
旅行業
自己紹介:
パリを中心にフランス国内、ヨーロッパの旅行関連手配をしています。オリジナル定期観光バス・みゅうバス、通訳、ガイド、アシスタント、送迎サービスなどを手配しています。お気軽にご相談下さい!

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記事一覧

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ブラック家の祭壇
ルーブル美術館隠れた名品29 ファン・デル・ウェイデン 「ブラック家の祭壇」
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2012/11/27 00:12
コメント(0)

こんにちは、ペリカンフランスです♪
今日はパリ・ルーブル美術館から。

ベルト・カンピン、ヤン・ファン・エイクと並んで、初期フランドル派を代表する三大巨匠の一人と言われるファン・デル・ウェイデンが1450年台に描いた祭壇画。
描かれているのは左扉に洗礼者ヨハネ、中央パネルには左から聖母マリア、イエス・キリスト、福音記者ヨハネ、右扉にマグダラのマリアである。

一番左の洗礼者ヨハネの口からマンガの吹き出しのように始まるラテン文字は、そのまま右の人物へと綺麗なカーブを描いて続くかのような印象を与える。

しかし一人だけ豪華な衣装を纏った一番右のマグダラのアリアの部分だけ画面上に一直線で何か違う感じ?

もともと私的な祭壇画としてこの絵の制作を依頼したブラック家の夫ジャンは、新婚の妻を残してこの絵の完成と同じ頃、急に亡くなってしまった。そのような経緯と何か関係があるのかもしれない。

ウェイデンの『ブラック家の祭壇画』は、リシュリュー翼2階(日本式3階)15世紀オランダ絵画コーナーにある。

タグ:
ルーブル美術館 隠れた名品 ファン・デル・ウェイデン ブラック家の祭壇 マグダラのアリア 

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話題の新ルーブル美術館を政府公認ガイドと共にいち早く見学!アートな都市で有名なリールのリール美術館をガイドと共に見学した後、クリスマスの雰囲気を楽しんでいただきます。.
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マルリー
ルーブル美術館隠れた名品28 馬丁に制される馬 通称「マルリーの馬」
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2012/11/26 01:27
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こんにちは、ペリカンフランスです♪
今日はパリ・ルーブル美術館から。

ルイ15世の注文により、ギヨーム・クストゥ1世が2年という記録的な短期間で制作した大理石彫刻。荒ぶる馬も、それを制しようとする馬丁も、力強い躍動の場面がリアルに表現されている。神話や寓意からテーマを取らず、自然を題材にしている点も、当時としては革新的であった。

1745年にマルリー城庭園(ベルサイユから北に約10キロ)に置かれたものの、1795年にはシャンゼリゼ入り口の革命広場(現在のコンコルド広場)に移され、さらに約200年後の1984年にルーヴル美術館の収蔵となった。

「マルリーの馬」はリシュリュー翼地上階、マルリーの中庭にある

「マルリーの馬」はリシュリュー翼地上階、マルリーの中庭にある

タグ:
ルーブル美術館 隠れた名品 馬丁に制される馬 マルリーの馬 ギヨーム・クストゥ1世 

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ロランの聖母
ルーブル美術館隠れた名品27 ヤン・ファン・エイク「宰相ロランの聖母」
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2012/11/25 20:30
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こんにちは、ペリカンフランスです♪
今日はパリ・ルーブル美術館から。

タイトルにある宰相ロランとは、この絵の注文主、最盛期のブルゴーニュ公国の政治を司ったニコラ・ロランのことで、左側に描かれている人物である。当時のブルゴーニュ公国の領土であったフランドルの巨匠、ヤン・ファン・エイクに描かせ、故郷ブルゴーニュはオータンの教会に寄進した。

画面中央に位置する二本の柱は、右側に描かれている聖母マリアとキリストのいる聖域と、ロランのいる左側の俗界との境界のようにも見える。そのさらに奥の背景に見える橋は、二つの世界を結ぶ架け橋のようでもある。人物の豪華な衣装から注文主の繁栄の程がうかがえる他、画面に描きこまれたものの一つ一つの謎解きが楽しめそうな、てんこ盛りな一枚。

タグ:
宰相ロラン 聖母 ルーブル美術館  ヤン・ファン・エイク 宰相ロランの聖母 

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古代ローマ時代の蹲るヴィーナス
ルーブル美術館隠れた名品26 古代ローマ時代の蹲るヴィーナス
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2012/11/24 01:47
コメント(0)

こんにちは、ペリカンフランスです♪
今日はパリのーブル美術館から。

女性が浴室で膝まづきながら湯浴みをしている場面を彫刻にしている、と言われる蹲るヴィーナスは、古代から多くの彫刻家たちにより彫られてきた。その中で最も有名な作品が古代ローマ時代、紀元後1-2世紀に制作された蹲るヴィーナスだ。

肉付きの良い妖艶な女性の蹲る姿は、古代から多くの芸術家を刺激し、バロック、ロココ時代に至るまで数々の名品が作られた。

肉付きの良い妖艶な女性の蹲る姿は、古代から多くの芸術家を刺激し、バロック、ロココ時代に至るまで数々の名品が作られた。

実際に取ろうとすると難しいポーズです

実際に取ろうとすると難しいポーズです

古代ローマ時代の蹲るヴィーナスは、シュリー館の古代ギリシア・ローマの彫刻展示館に陳列されている。

タグ:
蹲るヴィーナス ヴィーナス 古代ローマ ルーブル美術館 彫刻 

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★クリスマススペシャル★
2012年12月16日 話題の新ルーブル美術館とリールのクリスマス
話題の新ルーブル美術館を政府公認ガイドと共にいち早く見学!
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聖母の恩寵、シャルトルの大聖堂
聖母の恩寵、シャルトルの大聖堂
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>シャルトル
テーマ:街中・建物・景色 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2012/11/23 17:33
コメント(0)

こんにちは、ペリカンフランスです♪
今日はシャルトルから。

パリの南西80キロメートルの地にあるシャルトル大聖堂は中世から今日に至るまで巡礼教会としてフランス人に知られる。シャルトル大聖堂には、9世紀から聖母マリアが着ていたと言われる衣服(トゥニック)の布が顕示されていると言われていることから、聖母マリアの恩寵に預かろう、と巡礼者が絶えなかった。

有名なシャルトルのステンド・グラスについては、また改めてご紹介します

有名なシャルトルのステンド・グラスについては、また改めてご紹介します

シャルトル大聖堂
Cath?drale Notre-Dame de Chartres
16 Cloi Notre Dame 28000 Chartres, FRANCE
02 37 21 59 08
http://www.diocesechartres.com/cathedrale/

タグ:
シャルトル 大聖堂 聖母の恩寵 トゥニック ステンド・グラス 

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