記事一覧
176 - 180件目まで(230件中)

- ルーブル美術館 隠れた名品43 アンヌ=ルイ・ジロデ=トリオソン 「ピグマリオンとガラテア」
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2012/12/28 19:28
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、ルーブル美術館から隠れた名品のご紹介です。
映画「マイ・フェアレディ」の原作とも言われるギリシア神話のピグマリオン。現実の女性に失望し、ヴィーナスをもとに理想の女性像を作った彫刻家のピグマリオンは、自分の作品に恋をする。恋の神様ヴィーナスが、その彫刻に命を与え、ガラテアとなりハッピーエンド、という題材は様々な画家にインスピレーションを与えた。
甘美な装飾様式であるロココの後に来るフランスアカデミー新古典主義の画家アンヌ=ルイ・ジロデの作品だが、この作品は物語の筋書きそのままに全体に甘くて柔らかい。源氏物語の紫の上にも通じる?古今東西の世の男性の究極の夢なのかもしれない。
アンヌ=ルイ・ジロデ=トリオソンの「ピグマリオンとガラテア」はドノン翼二階フランス新古典主義絵画のコーナーにある。
- タグ:
- ジロデ ガラテア ピグマリオン ヴィーナス マイ・フェアレディ

- 中世市場都市プロヴァン サン=キリヤース教会
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>フランスその他の都市
- テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2012/12/28 15:38
- コメント(0)
こんにちは、pelicanfranceです。
今日は、中世市場都市プロヴァンにタイムスリップ。
中世に最も栄えた中世市場都市プロヴァンの代表的な教会、 サン=キリヤース教会は、プロヴァンのシンボルのようなセザールの塔に隣接している。こちらも建てられたのは12世紀。シャンパーニュ伯によってサン・キリヤースの聖遺物がもたらされ、これを収めるために建設された。
1429年にランスでフランス国王として聖別されたシャルル7世の帰路に同行するジャンヌ・ダルクがこの教会に立ち寄っていることが、教会入口のプレートに記してある。
プロヴァン市公式サイト
http://www.mairie-provins.fr
- タグ:
- 中世市場都市 プロヴァン サン=キリヤース教会 シャルル7世 ジャンヌ・ダルク

- ルーブル美術館 隠れた名品42 ジャン=バティスト・カミーユ・コロー 青い服の婦人
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2012/12/27 22:08
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、ルーブル美術館から隠れた名品のご紹介です。
抒情あふれる森などの風景画で有名なコローが、亡くなる1年目前の1874に制作した人物画の代表作の一つ。ルノワールにも同じ年に描いた同じタイトルの作品があるが、青いドレスはこの時代の流行のファッションでもあるのだろうか?
エレガントなドレスや手に持った扇に対し、むき出しの腕や物憂げな表情、ごく自然なポーズが対照的。背景はコローのアトリエかと思われる。画家の死後、1900年のパリ万国博覧会で初めて公開された。
コローの「青い服の婦人」は、シュリー翼フランス式2階19世紀のフランス絵画コーナーにある。
- タグ:
- ルーブル美術館 隠れた名品 コロー 青い服の婦人 画家のアトリエ

- ルーブル美術館 隠れた名品41 テオドール・シャセリオー エステルの化粧
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2012/12/26 07:52
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、ルーブル美術館から隠れた名品のご紹介です。
侍女にかしづかれ化粧をしている裸身の女性は、旧約聖書のエステル記のヒロイン、ユダヤの娘エステル。ペルシャ王に嫁いだエステルは王の寵愛を一身に受け、その美貌を武器にユダヤ人絶滅を計画する宰相ハマンの計画を阻止する。エステルの化粧を描いた画家テオドール・シャセリオーは、19世紀のフランス絵画界の重鎮アングルに学び、後にドラクロワの影響を受ける。
裸身のエステルの構図にはアングルの影響が垣間見れるが、色感にはドラクロワの影響が見て取れる。裸身のプロポーションには、シャセリオー独自の発想が感じられる。

シャセリオーのエステルの裸身は、シュリー翼館3階の19世紀フランス絵画のギャラリーに展示されている。
- タグ:
- ルーブル美術館 隠れた名品 テオドール・シャセリオー エステルの化粧 ドラクロワ

- 世界遺産 中世市場都市プロヴァン セザールの塔
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>フランスその他の都市
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 世界遺産
- 投稿日:2012/12/26 07:19
- コメント(0)
こんにちは、pelicanfranceです。
今日は、久々に中世市場都市プロヴァンにタイムスリップ。
セザールの塔は、中世の街並みを残し、中世市場都市として世界遺産に指定されたプロヴァンのランドマークのような塔。12世紀にシャンパーニュ伯爵家の権力のシンボルとして建造され、その後牢獄や鐘楼などとして使われたこともある。
四角の土台のそれぞれの隅に小さな円塔があり、その上に八角柱のドンジョン(城塞の中心塔)が載っていて、塔の上から360度のパノラマが堪能できる。内部でかつての様子を映像で流しているのが現代ならでは。
セザールの塔 (Tour C?sar)
11月から3月まで、午後2時から5時までオープン
それ以外の時期は午前10時から午後6時まで
プロヴァン市公式サイト http://www.mairie-provins.fr
- タグ:
- プロヴァン 中世市場都市 セザールの塔 12世紀 シャンパーニュ
176 - 180件目まで(230件中)



















