記事一覧
131 - 135件目まで(230件中)

- 富士山の大先輩、フランスの世界複合遺産ガヴァルニー
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>フランスその他の都市
- テーマ:ハイキング・登山 世界遺産 自然・植物
- 投稿日:2013/08/08 00:01
- コメント(0)
こんにちは、ペリカンフランスです♪
今日はミディ・ピレネー地方の世界遺産から、涼しげな写真をお届けします。
フランス南西部、スペインと国境を接するピレネー山脈の中央部は、スペイン側と共にピレネー山脈モン・ベルデュとしてユネスコの世界複合遺産として1997年に登録された。
いわば今年(2013年)に世界遺産に登録された富士山の大先輩の自然、文化の双方が認定された世界遺産。
その中心地域の一つガヴァルニーは、猛暑が続く暑いフランス、スペインとは対照的に、夏でも高山特有の清涼な気候。滝あり、清流あり、氷河が形成した雄大な自然あり、風光明媚な格好の避暑地ともなっている。
モン・ベルデュ ユネスコ公式サイト
http://whc.unesco.org/en/list/773/
- タグ:
- ミディ・ピレネー地方 世界遺産 ピレネー山脈モン・ペルデュ ユネスコの世界複合遺産 ガヴァルニー

- ネタバレ? ビックリ!なデザート
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>フォンテーヌブロー
- テーマ:世界遺産 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/07/28 00:18
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリ郊外、フォンテーヌブローから。
パリから南南東に70キロほどの郊外、フォンテーヌブローにある日本人シェフの星付きレストラン、ラクセル L’ Axelのデザート写真のご紹介です。星付きレストランともなると、メインの後のデザートから、また別のコースが始まるような充実ぶりです。
一見なんてことなさそうな一皿の上から暑いチョコラをかけると・・・
表面が溶けて別の顔が出現!
シュープリーズSURPRISE(ビックリ〜!の意味)と名付けられることが多いこの手のデザートは、星付きクラスのレストランでここ数年流行っているような気がします。。。
食後のエスプレッソにもお菓子がついてきますが
エスプレッソの後ろに立っているのはまるでキャンディーのようなお砂糖!
いちいち素敵です。
(メインまでの写真は7/26のブログでご紹介しております。)
L’ Axel
43, rue de France
77300 Fontainebleau
01 64 22 01 57
http://www.laxel-restaurant.com/
- タグ:
- フォンテーヌブロー 日本人シェフ 星付きレストラン ラクセル L’ Axel シュープリーズSURPRISE

- フォンテーヌブロー 宮殿 ナポレオンの玉座
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>フォンテーヌブロー
- テーマ:街中・建物・景色 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/07/22 00:39
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリ郊外、フォンテーヌブローから。
12世紀のルイ7世から1870年の第二帝政が崩壊するまで700年もの間、国家元首が滞在、あるいは住まいとしたフォンテーヌブロー宮殿の見どころの一つ、「玉座の間」。17世紀からフランス革命以前までは国王の寝室であったのを、1808年にナポレオン1世が「玉座の間」に改装した。
歴代君主が足跡を残し誰が誰だか混乱するお城めぐりの中で、ブランデーのナポレオンでもお馴染みの(!?)Nのマークに囲まれた玉座は、すぐにナポレオンのものと分かるところが嬉しい。Nの文字の上には、ナポレオンのシンボルである鷲が、また、ふかふかとしたビロードの生地には同じくナポレオンのシンボルであるミツバチが刺繍されている。
フォンテーヌブロー宮殿 chateau de Fontainebleau
77300 Fontainebleau
TEL : 01 60 71 50 70
開館時間 4-9月 9h30-18h
10-3月 9h30-17h
火曜、1/1,5/1,12/25 休館
- タグ:
- フォンテーヌブロー ナポレオン 王座の間 ナポレオンの玉座 ミツバチ

- フォンテーヌブロー 王宮 王妃の部屋
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>フォンテーヌブロー
- テーマ:街中・建物・景色 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/07/17 00:20
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリ郊外、フォンテーヌブローから。
歴代の国家君主が住まいとしたフォンテーヌブロー宮殿で、16世紀末から1870年までの王妃や皇后の寝室として使用された部屋。アンリ4世の妻マリー・ド・メディシスから、最後の皇帝ナポレオン3世の皇后ウージェニーまでが使用したとされる「王妃の部屋」の内装は、まさに豪華絢爛、目にも眩しい。
寝台はマリー・アントワネットのために整えられたが、彼女がここを使用することはなかったとか。
壁や家具の絹織物の生地は、18世紀の様式に倣って20世紀後半にリヨンで再現されたもの。
フォンテーヌブロー宮殿 chateau de Fontainebleau
77300 Fontainebleau
TEL : 01 60 71 50 70
開館時間 4-9月 9h30-18h
10-3月 9h30-17h
火曜、1/1,5/1,12/25 休館
- タグ:
- フォンテーヌブロー マリー・ド・メディシス ウージェニー マリー・アントワネット 王妃の部屋

- モナリザがルーブルにある理由 フォンテーヌブロー宮殿 フランソワ1世の大ギャラリー
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>フォンテーヌブロー
- テーマ:街中・建物・景色 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/07/12 00:07
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリ郊外、フォンテーヌブローから。
パリから南南東に70キロほどにあるフォンテーヌブロー城は、12世紀頃には存在し、王族たちが主に狩猟を楽しむために滞在した。とりわけ、ルネッサンス芸術最盛期のイタリア遠征時にその芸術の素晴らしさに目覚めたフランソワ1世(在位:1515年 - 1547年)は、イタリアから芸術家を招き(レオナルド・ダ・ビンチもその一人)、フォンテーヌブローでフランスのルネッサンス芸術を開花させた。(レオナルド・ダ・ビンチのモナリザをパリのルーブルで見られるのも、このフランソワ1世のおかげ!)
フォンテーヌブロー城の中でも一番の見どころ、フランソワ1世の大ギャラリーは、主に神話を題材にした彫刻や絵画を織り交ぜたフォンテーヌブロー様式で、フィレンツェの宮殿にでも迷い込んだような豪華な大廊下となっている。
長さ60m、幅6mの大ギャラリー
このギャラリーの装飾を任されたのは、イタリアから招かれた芸術家ロッソ・フィオレンティーノ(赤毛のフィレンツェ人?)
フォンテーヌブロー宮殿 chateau de Fontainebleau
77300 Fontainebleau
TEL : 01 60 71 50 70
開館時間 4-9月 9h30-18h
10-3月 9h30-17h
火曜、1/1,5/1,12/25 休館
- タグ:
- フォンテーヌブロー ルネッサンス フランソワ1世 レオナルド・ダ・ビンチ フランソワ1世の大ギャラリー
131 - 135件目まで(230件中)






























