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- フランスにきたら、やっぱりエスカルゴ!
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/05/03 00:00
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フランスに来たらぜひぜひ食べたいフランス料理の一つ、エスカルゴ。ただ、すべてのビストロ・レストランのメニューにあるわけではないので、どーーーしてもエスカルゴを食べたい方は、1832年創業のエスカルゴ専門店『レスカルゴ モントルグイユL'Escargot Montorgueil』へ♪

クラシックなエスカルゴから、フォアグラ風エスカルゴ、トリュフバターエスカルゴなど、他では味わうことができないエスカルゴメニューがうれしいです。しかも、厳選された本場ブルゴーニュ産エスカルゴ!!

そして、エスカルゴにはやっぱり辛口白ワインが欠かせません♪サンセールを頼もうとしたら店員さんに「いやいややっぱりシャブリデショ」と言われて、シャブリにしました。ミネラルをたっぷり含んだ爽やかな味わいがとってもエスカルゴに合いますねー。
遠くからでもめだつ、カタツムリのマークがお店の目印です^^☆

モントルグイユMontorgueil通りはたっくさんのビストロやレストランが並ぶ超グルメ街。常設マルシェやパティスリーなども多く、また歩行者天国なのでテラスはいつもパリジャンパリジェンヌであふれています。パリの日常風景を垣間見ることができる、とってもすてきな通りです。
L'Escargot Montorgueil
38 Rue Montorgueil 75001 Paris
うれしい毎日営業です!
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- フランス パリ エスカルゴ モントルグイユ

- 今ホワイトアスパラバスが旬です!
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2016/05/01 00:00
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こんにちは。少し前にホワイトアスパラがマルシェに並びはじめましたが、ついに旬の時期になりました!少し前まで1キロ15ユーロとちょっと高価で買うのをためらいました。1キロ15ユーロですが、グリーンアスパラより太いため、4、5本くらい買っても4ユーロほどします。 今日は1キロ7,5ユーロでした! 並び方も半端なかったです。ホワイトアスパラ盛になっていました。

今が旬なのでとっても美味しそうです。パックに入っているものはアスパラの硬い下部が既に切られているため、とってもお得です。もちろん切られいるものを買いました。

塩ゆでにして、マヨネーズと一緒に食べることにしました。シンプルだけど、美味しいです! ホワイトアスパラはグリーンアスパラと違って皮が硬いため、ピーラーで皮むきが必要です。皮を取ったあと(左側)はきれいな真っ白なホワイトアスパラになりました。

ちょっと面倒くさかったですが、皮むき終了です。綺麗な美白アスパラになりました。

あとはグリーンアスパラと同様、沸騰したお湯の中で数分ゆでれば出来上がりです。身がしっかりとしているため、ナイフとフォークで切りながら食べます。マヨネーズとの相性抜群です。

(茶)
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- ホワイトアスパラガス アスパラガス マルシェ 旬の季節 野菜

- 2016年10月の凱旋門賞は、シャンティイ競馬場で!
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/04/27 00:00
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毎年秋にブーローニュの森ロンシャン競馬場で行われるヨーロッパの最高峰レース凱旋門賞は、ロンシャン競馬場の工事のため今年はシャンティイ競馬場で開催されます!

美しい森と泉のほとりに佇むシャンティイ城をバックに競馬を楽しむことができる、シャンティイ競馬場。シャンティイ競馬場で行われるレースで一番有名なのは、毎年6月に行われるディアヌ賞が有名ですね。ディアヌとは、ローマ神話に登場する狩りの女神、ディアーナのフランス語読み。長らくエルメスがスポンサーだったためエルメス杯と呼ばれていたこともありますが、現在はロンジンがスポンサーとなっています。

先日シャンティイ城に遊びに行ったとき偶然レースに遭遇したので、スタート地点のすぐそばでレースを見学しました。が、なんだか、グダグダな感じでした。。きちんと全員(全馬?)の準備が整っていない状態で、しかも予定されていた時刻よりも5分前にスタートしてました。そんなものなのでしょうか。。フランスだから?

フランスで競馬観戦といえば、豪華な帽子で美しくドレスアップした女性陣のファッションショーが欠かせませんよね!今年の凱旋門賞でも、華麗にオシャレをした女性のファッションチェックがとっても楽しみです^^♪
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- もう迷わない!みゅうパリバスツアー集合場所1★写真付き詳細★
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 旅行準備
- 投稿日:2016/04/22 00:00
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こんにちは。
お客様から、「みゅうパリのバスツアーの集合場所について、
詳細を教えてください!」とご連絡を頂くことがあります。
確かに、パリに初めていらっしゃる方は不安ですよね。
今日は、みゅうバスツアーの集合場所について、詳細に写真つきでおご案内いたします。
*集合場所「ギャラリー・ラファイエット本館ショセダンタン角玄関口」と書いてあるバスツアーの場合です。
まずは、ご滞在ホテルなどの最寄駅から、メトロ7番線、または9番線の
「ショセダンタン・ラファイエット (Chaussée d'Antin - La Fayette)」駅まで乗ってきてください。
そして、出口は、

丸で囲んだ、1番出口、「グランマガザン(ギャラリーラファイエット)」に向かって歩きます。

1番出口に進んでいきます。階段を登って外に出ます。

階段を上がると、この☆印のところに出ます。

あっ、白いジャンパーの人がいる。もしや・・・

やっぱり、みゅうって書いてある!

みゅうのツアー名が書いてあるボードも持ってる、うん、間違いない。
「おはようございまーす!」
名前を告げて受付完了!バスに乗り込みます。
集合場所から、4月上旬、朝7:40のオスマン大通りをみるとこんな感じです。

ちょっと右を向くと、オペラ・ガルニエ座の角っこも見えます。

ホテルが近いから歩いて行くわ、っていう方は、
ギャラリーラファイエットを目指して、この☆のあたりに行って下さい。

お気をつけていらして下さい!
(桃)
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- フランス パリ 集合場所 みゅう ギャラリーラファイエット

- パリ郊外ムードンにあるロダンの邸宅兼アトリエ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/04/13 00:00
- コメント(0)
考える人で有名な彫刻家オーギュスト・ロダンが生前過ごした邸宅とアトリエに行ってきました。RER C号線でパリから南西へ30分ほどのところにあるムードンという街です。
ロダンのアトリエのお庭にはもちろん、あの考える人が!なんと、この考える人の下に、ロダンのお墓があります。

このロダンのアトリエは『La villa des Brillants(輝く家)』と呼ばれるルイ13世スタイルの美しい様式。ロダン自身が1895年に購入したものです。
アトリエにはたくさんのたくさんの石膏作品が並びます。 1900年当時は50人以上のロダンの弟子たちがここでロダンとともに制作を行っていたそうです。

中でも一番の注目は、考える人に続いてロダンの代表作といわれる『地獄の門』

もともとはフランス政府からの依頼で制作が始まったこの地獄の門。ダンテの叙事詩「神曲」をテーマに、人物の肉体の動きや苦悶や嘆きなどの感情など、地獄で苦しむ人々をこの地獄の門で表現されています。
こちらがロダンが晩年をすごした邸宅です。同じ敷地内にあります。

邸宅内にも作品の展示。

リビングと食堂も当時のままのかたちで残されています。淡い緑と黄色の壁が優しい雰囲気ですね。

冬晴れ快晴の1日。すばらしい美術館でした。
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- フランス パリ ロダン ムードン 考える人
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