記事一覧
186 - 190件目まで(760件中)

- 第2弾 パリ学食レポート@オデオン、3ユーロ20でガッツリ飯!パリの大学食堂
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2014/12/01 00:00
- コメント(0)
以前ポール・ロワイヤル駅近くのパリの学食を紹介しましたが、今回は地下鉄オデオン駅近くにあるMAZETをレポートします。
以前のパリ学食レポートはこちら
3€20でガッツリ飯!パリの大学食堂、完全マニュアル@ポール・ロワイヤル
地下鉄オデオン駅からは、徒歩やく5分程度。左岸のカルチエ・ラタンなので、古い建物や古い本屋が並ぶ散策も楽しい界隈にあります。
パリの学食は、大学学生センター(CROUS)が運営していますので、このマークを目印にしてください。


ちなみに、今回の学食は、本格日本料理屋「AZABU」の隣でした。
学食のシステムは、常に一緒。学生証(日本の大学であれば国際学生証)を提示すれば、3.20ユーロ。一般であれば、6.80ユーロ。実は、一般のフランス人であっても、学食を利用することがあります。レストランを見回すとどう見ても学生に見えない人がちらほらと混じっています。6.80ユーロは、パリ住人にとっても非常に魅力的な値段です。

システムはどこも同じです。
入り口でトレーとグラス、フォーク、スプーン、ナイフを取ります。

この小さなパンは、1人1つ無料で付いています。このレストランでは、ここにありました。

あとは、自分の好きなお料理を取るだけ。
前菜、デザートから選んでもいいし、


メインから選んでもかまいません。

私は、今日の定食にしました。
ソーセージと赤ワインソースでした。付け合せは、野菜と麦飯。麦と野菜もてんこ盛り!これぞパリのガッツリ飯!
パリの大学食堂は、点数制です。
メインが4点。デザート、前菜がそれぞれ1点。
3ユーロ20で、6点まで選べますので、自分の好きな組み合わせを選ぶことができます。
ですから、デザートを6つとってもいいのです。
中には、豪華版前菜、豪華版デザートがあり、それだけで2点ですので、選ぶときは注意が必要ですね。ただ、1点オーバーしても、0.55ユーロの追加。物価の高いパリでは信じられない値段ですね。
少し時間帯をずらして、13時30分ごろ行きました。列はできていませんでしたが、席はほとんど埋まっていました。
ここの食堂は、パリ第五大学(デカルト)が近いので、そこの学生が多いようでした。
隣に座った女子学生に聞き込んだところ、数ある中でここの食堂が一番お気に入りだそうです。その理由は、ピザとフライドポテトが毎日食べられるから。確かに、ピザを食べていました。彼女によると、ピザ以外の料理も、ここの学食は他と比べてかなりおいしいとのこと。料理の選択も豊富だし。
「ここと肩を並べられるのは、マビヨンぐらいしかないかな。」
ということで、次回のレポートはマビヨンの学食に決定。パリの学食食べ歩きもなかなか楽しいです。ちなみに、パリの学食は、パリ市内に10以上もあります。全部制覇すれば、あなたもパリ通です。
今回の学食 MAZET
オープンクローズ情報
月〜土
昼11:30 〜 14:00
住所、電話番号
5-5 bis, rue Mazet
75006 PARIS
tel : 01 46 34 23 83
渦

- クリスマス・マーケットの風物詩 ヴァン・ショー
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2014/11/29 02:12
- コメント(0)
今日は、パリから。

11月下旬から街のあちこちにオープンするクリスマス・マーケット。今ではクリスマスと何の関係があるのかわからない出店も混じる中、ヴァン・ショー(ホット・ワイン)の屋台は「この時期の風物詩」的な存在である。

赤ワインに蜂蜜、シナモン、柑橘類、香料などを入れて温めた飲物は、心も温かくしてくれるよう。

クレープやホット・ドッグなどの軽食と一緒に売っているお店も多いので、時間もお金も経済的な軽食(スナック?)にいかが?
- タグ:
- クリスマス・マーケット ヴァン・ショー ホット・ワイン 赤ワイン ノエル

- ヴェルサイユ宮殿の庭園に現代彫刻が
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ベルサイユ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/11/23 02:18
- コメント(2)
今日は、ヴェルサイユから。

ヴェルサイユ宮殿の庭園の中央、宮殿に面して置かれていた大きな鋼鉄のアーチは、日本をベースに世界的に活躍する韓国人のアーティストLee Ufan李禹煥(リ・ウーファン)の作品だ。

ヴェルサイユ宮殿は毎年現代アーティストを選び作品を展示してきた。今年は、ミニマリズムのアーティストとして知られるリ・ウーファン(Lee Ufan 李禹煥)が選ばれ、今春特別展覧会もヴェルサイユ宮殿内、庭園で開催されていた。(今月上旬に終了)

リ・ウーファンの作品は、形態や色彩を最小限に抑え、鑑賞者と作品の対話を求めている。

絢爛豪華なヴェルサイユ宮殿と極限まで表現を抑えたリ・ウーファンの作品は、見る者に嫌が応にも対話を要求していた。

- タグ:
- ヴェルサイユ 韓国人のアーティスト Lee Ufan リ・ウーファン 李禹煥

- ギャラリーラファイエットはモンスター・ショー
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 お祭り・イベント
- 投稿日:2014/11/20 00:01
- コメント(0)
今日は、パリから。

パリの代表的なデパート、ギャラリーラファイエットの今年のクリスマス・デコレーションのテーマは「モンスター」。

ショーウィンドーには、カラフルでムクムクしていて温かそうな愛嬌あるモンスターたちが通りを行く人の笑顔を誘う。

11月22日までは日によって本館やメンズ館でモンスターたちがお店の中を闊歩したりかくれんぼをしたりとスペクタクルも予定されている。

今年逆さにつりさげられた本館吹き抜けの巨大ツリーは、このモンスターたちの仕業だった。。。という設定?逆さツリーでは毎時間ごとに音楽と光のショーが繰り広げられる。(釦)



- タグ:
- ギャラリーラファイエット クリスマス・デコレーション モンスター ショーウィンドー スペクタクル

- 射撃絵画や女性像 ニキ・ド・サンファル大回顧展
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/11/16 00:03
- コメント(0)
今日は、パリから。

パリで生まれ、アメリカで育ち、大人になってパリに戻り、ヌーヴォー・レアリスムやフェミニズム・アーティストとして知られるニキ・ド・サンファル(1930-2002)の大回顧展がグラン・パレで開催されている。

有名な「ストラヴィンスキーの噴水」(ポンピドゥーセンター横)のような、カラフルで不思議にふくよかな女性像の立体作品はもちろん、初期の強烈に不思議な立体的絵画作品からデッサンや絵画、後期の建築的作品まで、かなり大掛かりなニキ・ド・サンファル・ワールドが展開されている。



広告の写真にも使われているのは、絵の具を埋め込んだ石膏レリーフをライフルで撃つ「射撃絵画」の1コマ。会場にはその映像も流れ、その他の映像、造形、多彩な作品を含め、見ごたえのある展覧会となっている。




Niki de Saint Phalle ニキ・ド・サンファル展
会期 : 2014年9月17日〜2015年2月2日
開館時間 : 10:00〜22:00、月日〜20:00(学校休暇中は9:00〜22:00)
閉館日 : 火曜日、12/25
会場 : Galeries nationales du Grand Palais, 3 avenue du general Eisenhower. 75008 Paris
メトロ : Franklin Roosevelt, Champs Elysees
http://www.grandpalais.fr/
- タグ:
- ニキ・ド・サンファル ヌーヴォー・レアリスム フェミニズム・アーティスト グラン・パレ 射撃絵画
186 - 190件目まで(760件中)


