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- アルザス地方は極上ワインの北限?
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ストラスブール
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/10/29 03:53
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、アルザス地方から。

フランス北東部、ドイツと国境を接するアルザス地方は南北200キロメートル、東西50キロメートルの細長い地方だ。

西側をヴォージュ山地、東側をライン河が流れ、山と川に挟まれた地域だ。ヴォージュ山地の山麓は一面ぶどう畑で、名酒の誉れ高いアルザス・ワインの産地として知られる。

北に位置しているためか、他のフランスのワイン産地で見られないぶどうの品種が多く、白ワイン用のリースリング、ゲビュルツトラミナー、シルバナー、ピノグリなどに赤ワイン用のピノ・ノワールなどが栽培されている。

その多くは、ドイツ系の品種であるがドイツ・ワインと一線を画し、辛口のワインが多く上品で味合い深い高級ワインを生産している。

夏は天候も良く、青い空の下、可愛らしい村々が続くヴォージュ山麓は、アルザス・ワイン街道を形成している。
今日は、アルザス地方から。

フランス北東部、ドイツと国境を接するアルザス地方は南北200キロメートル、東西50キロメートルの細長い地方だ。

西側をヴォージュ山地、東側をライン河が流れ、山と川に挟まれた地域だ。ヴォージュ山地の山麓は一面ぶどう畑で、名酒の誉れ高いアルザス・ワインの産地として知られる。

北に位置しているためか、他のフランスのワイン産地で見られないぶどうの品種が多く、白ワイン用のリースリング、ゲビュルツトラミナー、シルバナー、ピノグリなどに赤ワイン用のピノ・ノワールなどが栽培されている。

その多くは、ドイツ系の品種であるがドイツ・ワインと一線を画し、辛口のワインが多く上品で味合い深い高級ワインを生産している。

夏は天候も良く、青い空の下、可愛らしい村々が続くヴォージュ山麓は、アルザス・ワイン街道を形成している。
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- アルザス地方 ヴォージュ山脈 ライン河 アルザス・ワイン リースリング

- パリのピカソ美術館、待ちに待った再オープン
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 お祭り・イベント 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/10/27 01:32
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、パリから。

5年にわたって大規模改修中だったパリのピカソ美術館が、ピカソの誕生日である10月25日に再オープンした。この25(土)、26(日)の週末には無料開放日となり、多くの人が詰めかけ、一時は美術館の敷地のある一画をぐるりと囲むような大行列ができた。

パリのピカソ美術館は、絵や彫刻など約5000点を所蔵する世界で最大規模のピカソ美術館。展示スペースも以前の2倍ほどになり、時代を経て変わる作風がよくわかる展示になっている。

絵葉書やポスターなど、どこかで見た気がする作品も、「本物」ばかりがズラリと並ぶさまはやはり圧巻。この美術館も月曜休館で、28(火)から、時間ごとの予約が可能になるなど、通常モードでの開館となる。(釦)



MUSEE PICASSO PARIS
HOTEL SALE
5 RUE DE THORIGNY
75003 PARIS
FRANCE
今日は、パリから。

5年にわたって大規模改修中だったパリのピカソ美術館が、ピカソの誕生日である10月25日に再オープンした。この25(土)、26(日)の週末には無料開放日となり、多くの人が詰めかけ、一時は美術館の敷地のある一画をぐるりと囲むような大行列ができた。

パリのピカソ美術館は、絵や彫刻など約5000点を所蔵する世界で最大規模のピカソ美術館。展示スペースも以前の2倍ほどになり、時代を経て変わる作風がよくわかる展示になっている。

絵葉書やポスターなど、どこかで見た気がする作品も、「本物」ばかりがズラリと並ぶさまはやはり圧巻。この美術館も月曜休館で、28(火)から、時間ごとの予約が可能になるなど、通常モードでの開館となる。(釦)



MUSEE PICASSO PARIS
HOTEL SALE
5 RUE DE THORIGNY
75003 PARIS
FRANCE
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- パリのピカソ美術館 再オープン 無料開放 マレ地区 サレ館

- 三つ星シェフ エリック・フレションのセカンド・レストラン
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 鉄道・乗り物 グルメ
- 投稿日:2014/10/24 02:42
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、パリから。

近年、改築・改装が盛んなパリの鉄道駅。日本の駅ナカを真似してかショッピング・モール化、レストランの進出も。

パリ郊外西部、北西部への玄関口サンラザール駅にミシェランの三つ星スターシェフ、エリック・フレションがセカンド・レストラン、Lazareを出店し話題を集めている。

庶民的な駅ナカ・レストランと言うこともあり、料理もカジュアルならばお値段も手頃。飲みものと前菜、メイン、デザートの三品で約60-70Euro(約1万円)。駅ナカらしく年中無休、朝食時から開いている。




LAZARE
Parvis de la Gare Saint Lazare
Rue Intérieure
75008 Paris
Tel 01 44 90 80 80
今日は、パリから。

近年、改築・改装が盛んなパリの鉄道駅。日本の駅ナカを真似してかショッピング・モール化、レストランの進出も。

パリ郊外西部、北西部への玄関口サンラザール駅にミシェランの三つ星スターシェフ、エリック・フレションがセカンド・レストラン、Lazareを出店し話題を集めている。

庶民的な駅ナカ・レストランと言うこともあり、料理もカジュアルならばお値段も手頃。飲みものと前菜、メイン、デザートの三品で約60-70Euro(約1万円)。駅ナカらしく年中無休、朝食時から開いている。




LAZARE
Parvis de la Gare Saint Lazare
Rue Intérieure
75008 Paris
Tel 01 44 90 80 80
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- サンラザール駅 エリック・フレション ミシェランの三つ星スターシェフ 駅ナカ・レストラン セカンド 年中無休

- 料理もワインも地中海産
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/10/20 00:05
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、パリから。

パリ九区のフォーブル・モンマルトル通りにあるレストラン、メディ・テラ・ネは、店名が示すように地中海沿岸諸国の素材を使ったフランスでも珍しい回転フレンチだ。

スペインのタパス、パタネグラのチョリゾ、ロモ、ギリシアの山羊チーズ、フェタ、イタリアのフレッシュ・チーズ、ブラータ、南フランスの素材を活かした新鮮なサラダなどなど。

ワインもこだわりのスペイン産、イタリア産、ギリシア産、フレンチでもコルシカ産と他店では見かけないワインばかり。



グラス・ワインもヴァキューム・マシンを使用して保存しているので味はボトルのワインと遜色がない。

一人で入店しても、色々な食事、ワインが試食、試飲できるのが有り難い。


medi terra nea メディ・テラ・ネ
13 Rue du Faubourg Montmartre
75009 Paris
Tel 01 47 70 53 04
今日は、パリから。

パリ九区のフォーブル・モンマルトル通りにあるレストラン、メディ・テラ・ネは、店名が示すように地中海沿岸諸国の素材を使ったフランスでも珍しい回転フレンチだ。

スペインのタパス、パタネグラのチョリゾ、ロモ、ギリシアの山羊チーズ、フェタ、イタリアのフレッシュ・チーズ、ブラータ、南フランスの素材を活かした新鮮なサラダなどなど。

ワインもこだわりのスペイン産、イタリア産、ギリシア産、フレンチでもコルシカ産と他店では見かけないワインばかり。



グラス・ワインもヴァキューム・マシンを使用して保存しているので味はボトルのワインと遜色がない。

一人で入店しても、色々な食事、ワインが試食、試飲できるのが有り難い。


medi terra nea メディ・テラ・ネ
13 Rue du Faubourg Montmartre
75009 Paris
Tel 01 47 70 53 04
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- medi terra nea フォーブル・モンマルトル通り 回転フレンチ スペイン産、イタリア産、ギリシア産 ヴァキューム・マシン

- 世界遺産の広場、ナンシーのブラスリー
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ナンシー
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/10/15 05:05
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、フランス北東部の中心都市ナンシーから。

フランス北東部の主要都市ナンシーの中心部にある世界遺産にも登録されているスタニスラス広場に面してブラスリー・ジャン・ラムールがある。店の名前ジャン・ラムールは、この広場の世界遺産登録に一役かった広場を飾る金銀細工の鉄の扉やランタン、飾りを作った鋳物師の名前。

内部は、マホガニー材を基調にした風雅な客席、お洒落なバー風のカウンター、春から秋にかけては世界遺産の広場に面したテラスで食事もできるので観光客、そして地元の人からも人気が高い。


レストランの創業は1897年に遡り、ナンシーでも由緒あるレストランの一つ。



Jean Lamour
7 Place Stanislas
54000 Nancy
03 83 32 53 53
今日は、フランス北東部の中心都市ナンシーから。

フランス北東部の主要都市ナンシーの中心部にある世界遺産にも登録されているスタニスラス広場に面してブラスリー・ジャン・ラムールがある。店の名前ジャン・ラムールは、この広場の世界遺産登録に一役かった広場を飾る金銀細工の鉄の扉やランタン、飾りを作った鋳物師の名前。

内部は、マホガニー材を基調にした風雅な客席、お洒落なバー風のカウンター、春から秋にかけては世界遺産の広場に面したテラスで食事もできるので観光客、そして地元の人からも人気が高い。


レストランの創業は1897年に遡り、ナンシーでも由緒あるレストランの一つ。



Jean Lamour
7 Place Stanislas
54000 Nancy
03 83 32 53 53
- タグ:
- ナンシー 世界遺産 ブラスリー・ジャン・ラムール スタニスラス広場
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