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- 本格クレープ Plougastel プロガステル
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/09/05 04:41
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、パリから。

ブルターニュ地方への列車が発着するモンパルナス駅の周辺には、ブルターニュ地方名物のクレープ屋さんが多い。中でもモンパルナス通り(Rue du Montparnasse)は、別名クレープ通りと言ってもよいくらいクレプリー(クレープ屋さん)がひしめき合っている。

Plougastel プロガステルは、そんな本格的なクレプリーの一つ。

食事時にはサラダ、ガレット(そば粉で作るお食事クレープ)、デザートクレープの3品で15から18ユーロのメニューもある。

まずはサラダ

ガレット(そば粉で作るお食事クレープ)

デザートクレープ(これはキャラメルをかけたもの)
アラカルトでは卵・ハム・チーズのガレット「カンペール」がオススメの他、面白いところでは昨今のハンバーガー・ブームがこんなところにも反映してるのか、ハッシュドビーフ・玉ねぎ・ブルーチーズ・サラダ・卵のガレット「サン・ブリユー」も、しっかり食べたい人にはオススメ。

ガッツリ食べたい人にオススメ「サン・ブリユー」

店名の Plougastel プロガステルとは、ブルターニュ地方の町プロガステルから命名。(釦)

Creperie Plougastel プロガステル
47 Rue du Montparnasse, 75014 Paris
+33 1 42 79 90 63
今日は、パリから。

ブルターニュ地方への列車が発着するモンパルナス駅の周辺には、ブルターニュ地方名物のクレープ屋さんが多い。中でもモンパルナス通り(Rue du Montparnasse)は、別名クレープ通りと言ってもよいくらいクレプリー(クレープ屋さん)がひしめき合っている。

Plougastel プロガステルは、そんな本格的なクレプリーの一つ。

食事時にはサラダ、ガレット(そば粉で作るお食事クレープ)、デザートクレープの3品で15から18ユーロのメニューもある。

まずはサラダ

ガレット(そば粉で作るお食事クレープ)

デザートクレープ(これはキャラメルをかけたもの)
アラカルトでは卵・ハム・チーズのガレット「カンペール」がオススメの他、面白いところでは昨今のハンバーガー・ブームがこんなところにも反映してるのか、ハッシュドビーフ・玉ねぎ・ブルーチーズ・サラダ・卵のガレット「サン・ブリユー」も、しっかり食べたい人にはオススメ。

ガッツリ食べたい人にオススメ「サン・ブリユー」

店名の Plougastel プロガステルとは、ブルターニュ地方の町プロガステルから命名。(釦)

Creperie Plougastel プロガステル
47 Rue du Montparnasse, 75014 Paris
+33 1 42 79 90 63
- タグ:
- プロガステル ブルターニュ地方 モンパルナス駅の周辺 クレプリー クレープ

- パリ土産はここで揃ってしまう!?デザイン・ギフト・ストア「ラパルトマン」
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2014/09/04 04:52
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、パリから。

オルセー美術館の裏手、メトロのSolferino駅に向かう小道にあるデザイン・ギフト・ストアの「ラパルトマン」は、なかなか密度の濃いパリ土産ショップといえる。

そう広くない店内には、オシャレなキッチングッズ、気の利いたステーショナリー、といった、実用的で手ごろな値段の商品が並んでいる。



さらにマリアージュ・フレールの紅茶まで販売しているのはこの手のショップとしてはかなり珍しい。

バッグの取り扱いまであります!

置いてる絵葉書のセンスもよいし、このお店で買い物するだけでお土産は揃いそうな、頼りになりそうなブティック。(釦)

L'appartement ラパルトマン
design gift store
16 rue Bellechasse 75007 Paris
Phone. +33 1 45 51 88 88
今日は、パリから。

オルセー美術館の裏手、メトロのSolferino駅に向かう小道にあるデザイン・ギフト・ストアの「ラパルトマン」は、なかなか密度の濃いパリ土産ショップといえる。

そう広くない店内には、オシャレなキッチングッズ、気の利いたステーショナリー、といった、実用的で手ごろな値段の商品が並んでいる。



さらにマリアージュ・フレールの紅茶まで販売しているのはこの手のショップとしてはかなり珍しい。

バッグの取り扱いまであります!

置いてる絵葉書のセンスもよいし、このお店で買い物するだけでお土産は揃いそうな、頼りになりそうなブティック。(釦)

L'appartement ラパルトマン
design gift store
16 rue Bellechasse 75007 Paris
Phone. +33 1 45 51 88 88
- タグ:
- オルセー美術館 デザイン・ギフト・ストア ラパルトマン パリ土産 マリアージュ・フレール

- 素材にこだわり イタリアン・ジェラート Pozzetto ポゼット
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2014/09/03 01:13
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、パリから。

マレ地区でもサンルイ島に近い場所にあるイタリアン・ジェラートのお店、ポゼット Pozzetto は、今どき珍しく12種類だけのフレーバーで勝負。

他の食べ物と同じように、旬の食材と新鮮な材料を使った作りたてのものが美味しい、という哲学を実践しているため、数が限られるのだそう。

イタリアン・ジェラートらしいコクのある味と、厳密なアイスクリームとシャーベットの中間のようなさわやかな口当たりは絶品です。(釦)

Pozzetto ポゼット
39 Rue du Roi de Sicile, 75004 Paris
電話:+33 1 42 77 08 64
今日は、パリから。

マレ地区でもサンルイ島に近い場所にあるイタリアン・ジェラートのお店、ポゼット Pozzetto は、今どき珍しく12種類だけのフレーバーで勝負。

他の食べ物と同じように、旬の食材と新鮮な材料を使った作りたてのものが美味しい、という哲学を実践しているため、数が限られるのだそう。

イタリアン・ジェラートらしいコクのある味と、厳密なアイスクリームとシャーベットの中間のようなさわやかな口当たりは絶品です。(釦)

Pozzetto ポゼット
39 Rue du Roi de Sicile, 75004 Paris
電話:+33 1 42 77 08 64
- タグ:
- Pozzetto ポゼット イタリアン・ジェラート マレ地区 さわやかな口当たり コクのある味

- かつては「王の広場」 ヴォ-ジュ広場 Place des Vosges
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 散歩・自転車
- 投稿日:2014/09/02 00:34
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、パリから。

パリで最も美しい広場とも言えるヴォ-ジュ広場 Place des Vosges は、アーケードのある歴史的な建物に四方を囲まれ、芝生や木々の緑もまぶしい憩いの場所。

もともと王家の館があった場所に、ルイ13世の治世(在位:1610年- 1643年)に広場が整えられ、フランス革命までは「王の広場」と呼ばれていた。

広場の中心に立っているのはルイ13世の騎馬像。

周囲を囲む建物は正面のデザインと高さが整えられているが、南北の中央部分だけ高くなっている部分が「王の館」と 「王妃の館」と名付けられている。(実際に王族が住むことはなかったとか。)

アーケードにはアート・ギャラリー、ティ・ハウス、レストラン、パティスリーが軒を並べる。(釦)

Place des Vosges, 75004 Paris
今日は、パリから。

パリで最も美しい広場とも言えるヴォ-ジュ広場 Place des Vosges は、アーケードのある歴史的な建物に四方を囲まれ、芝生や木々の緑もまぶしい憩いの場所。

もともと王家の館があった場所に、ルイ13世の治世(在位:1610年- 1643年)に広場が整えられ、フランス革命までは「王の広場」と呼ばれていた。

広場の中心に立っているのはルイ13世の騎馬像。

周囲を囲む建物は正面のデザインと高さが整えられているが、南北の中央部分だけ高くなっている部分が「王の館」と 「王妃の館」と名付けられている。(実際に王族が住むことはなかったとか。)

アーケードにはアート・ギャラリー、ティ・ハウス、レストラン、パティスリーが軒を並べる。(釦)

Place des Vosges, 75004 Paris
- タグ:
- Place des Vosges ヴォ-ジュ広場 ルイ13 王の広場 「王の館」と 「王妃の館」

- ストリート・ミュージアム Nr. アルチュール・ランボーの銅像
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/08/30 04:46
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、パリから。

「Aはノワール(黒)、Eはブラン(白)、Iは、、、、」の母音のソネットで知られる19世紀の象徴派の詩人アルチュール・ランボーの銅像がパリ市内を流れるセーヌ河の上流シュリー橋に近い、Pere-Teilhard-de-Chardin広場に立っている。


ランボーの年長の友であった詩人ヴェルレーヌの言葉、風の靴底を持つ男をパロディにした、二つに分かれた胴体の足の靴底を顔面に左肘を突きながら空中飛遊しているような肖像彫刻は、20世紀のフランス人彫刻家ジャン・イプステギーの作品。

超自然主義の先駆けと言われた詩人に相応しいシュールな作品だ。



今日は、パリから。

「Aはノワール(黒)、Eはブラン(白)、Iは、、、、」の母音のソネットで知られる19世紀の象徴派の詩人アルチュール・ランボーの銅像がパリ市内を流れるセーヌ河の上流シュリー橋に近い、Pere-Teilhard-de-Chardin広場に立っている。


ランボーの年長の友であった詩人ヴェルレーヌの言葉、風の靴底を持つ男をパロディにした、二つに分かれた胴体の足の靴底を顔面に左肘を突きながら空中飛遊しているような肖像彫刻は、20世紀のフランス人彫刻家ジャン・イプステギーの作品。

超自然主義の先駆けと言われた詩人に相応しいシュールな作品だ。



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- 母音のソネット アルチュール・ランボー Pere-Teilhard-de-Cha 風の靴底を持つ男 ジャン・イプステギー
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