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- パリ東駅 Gare de l Estの駅ナカ・ショッピング・モール
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 鉄道・乗り物
- 投稿日:2014/08/18 00:07
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、パリから。

フランス東部地方やドイツ方面へのパリの発着駅、東駅Gare de l'est の駅ナカ・ショッピング・モールが充実してきた。

7月末には、フランスの下着メーカーDIMの直営ブテックも開店し、花屋、コーヒーショップ、パン屋、郵便局などは言うに及ばずファンション、香水の国フランスらしく、モード関連、アロマ・コスメのブティック、パリのキッチュなみやげ店などが多いのが東駅・駅ナカの特徴だ。

花屋はホームすぐそばの目立つところに

プレッツエルなど乗り入れ先のドイツ風のパンも置いてるのが東駅らしい

お馴染みポールは、メトロ改札前の地下フロアに

地上階と地下の2フロア構造

人気の南仏コスメ、ロクシタンも

駅正面玄関近くには本・CD・DVDや電化製品を扱うFNAC

日本のように便利な民間宅配システムが発達してないフランスで郵便局は貴重な存在

日本と違い、フランスの駅には駅ナカ・ショッピング・モールは少なく、それも日本的な駅ナカ・食堂街になると皆無に近い。
今日は、パリから。

フランス東部地方やドイツ方面へのパリの発着駅、東駅Gare de l'est の駅ナカ・ショッピング・モールが充実してきた。

7月末には、フランスの下着メーカーDIMの直営ブテックも開店し、花屋、コーヒーショップ、パン屋、郵便局などは言うに及ばずファンション、香水の国フランスらしく、モード関連、アロマ・コスメのブティック、パリのキッチュなみやげ店などが多いのが東駅・駅ナカの特徴だ。

花屋はホームすぐそばの目立つところに

プレッツエルなど乗り入れ先のドイツ風のパンも置いてるのが東駅らしい

お馴染みポールは、メトロ改札前の地下フロアに

地上階と地下の2フロア構造

人気の南仏コスメ、ロクシタンも

駅正面玄関近くには本・CD・DVDや電化製品を扱うFNAC

日本のように便利な民間宅配システムが発達してないフランスで郵便局は貴重な存在

日本と違い、フランスの駅には駅ナカ・ショッピング・モールは少なく、それも日本的な駅ナカ・食堂街になると皆無に近い。
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- 東駅 みやげ 駅ナカ ショッピング・モール アルザス

- パリ歴史散歩、マルゴ妃のサンス館
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 散歩・自転車
- 投稿日:2014/08/16 01:54
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、パリから。

パリには古い建物が多いようで15世紀、16世紀のルネサンス期に起源を遡る建物となると意外と少ない。

セーヌ河にかかる17世紀初頭に築かれた古い橋の一つポン・マリーに近いサンス館は、パリには珍しい15世紀末建立の館だ。

16世紀に末には後のアンリ4世の后となる通称マルゴ姫、マルグリット・ヴァロワ姫がサンス館の所有者となっていた。

20世紀に入り市の所有となり、その後半世紀に渡る修・改築工事が行われ、現在は装飾関係の資料、文献を所蔵する市立図書館となっている。

サンス館(Hotel de Sens)
住所:1 rue du Figuier 4e, Paris
メトロ:7番線ポン・マリー(Pont Marie)もしくは1番線サン・ポール(Saint-Paul)下車
今日は、パリから。

パリには古い建物が多いようで15世紀、16世紀のルネサンス期に起源を遡る建物となると意外と少ない。

セーヌ河にかかる17世紀初頭に築かれた古い橋の一つポン・マリーに近いサンス館は、パリには珍しい15世紀末建立の館だ。

16世紀に末には後のアンリ4世の后となる通称マルゴ姫、マルグリット・ヴァロワ姫がサンス館の所有者となっていた。

20世紀に入り市の所有となり、その後半世紀に渡る修・改築工事が行われ、現在は装飾関係の資料、文献を所蔵する市立図書館となっている。

サンス館(Hotel de Sens)
住所:1 rue du Figuier 4e, Paris
メトロ:7番線ポン・マリー(Pont Marie)もしくは1番線サン・ポール(Saint-Paul)下車
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- ルネサンス サンス館 15世紀末建立 マルゴ妃 マルグリット・ヴァロワ姫

- 最近評判のパン屋さん Dominique Saibron ドミニク・サブロン
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2014/08/14 03:04
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、パリから。

パリの南部、14区のアレジア教会近くにある評判のパン屋さんドミニク・サブロンDominique Saibron。車の交通量も多いジェネラル・ルクレーク大通りに面し、クラッシクなパリの街並みの中でコンテポランな店構えが目を引く。オープン・エアのイート・イン・コーナーにはいつも人が一杯だ。

見た目も美しいスイーツや伝統的な製法で作られたバゲット・トラディショナル「Alesiane」が人気の他、AOP(欧州の原産地呼称保護)バターを使用した食感抜群のクロワッサンなどのビエノワズリーも評価が高い。


中でも、この店で「tournicoti」と呼んでいるエスカルゴ形のパンには、通常よくあるレーズンの他にカシスなどの珍しいトッピングもありオススメ。

店員さんもオススメのtournicoti

屋内のイートイン・コーナーも居心地よし

その後ろには工房も見える

日本にも高級ブーランジュリーとして進出している。(釦)

Dominique Saibron ドミニク・サブロン
77 avenue du General Leclerc
75014 Paris
Tel : 01 43 35 01 07
火曜から日曜 営業 7時から20:30
今日は、パリから。

パリの南部、14区のアレジア教会近くにある評判のパン屋さんドミニク・サブロンDominique Saibron。車の交通量も多いジェネラル・ルクレーク大通りに面し、クラッシクなパリの街並みの中でコンテポランな店構えが目を引く。オープン・エアのイート・イン・コーナーにはいつも人が一杯だ。

見た目も美しいスイーツや伝統的な製法で作られたバゲット・トラディショナル「Alesiane」が人気の他、AOP(欧州の原産地呼称保護)バターを使用した食感抜群のクロワッサンなどのビエノワズリーも評価が高い。


中でも、この店で「tournicoti」と呼んでいるエスカルゴ形のパンには、通常よくあるレーズンの他にカシスなどの珍しいトッピングもありオススメ。

店員さんもオススメのtournicoti

屋内のイートイン・コーナーも居心地よし

その後ろには工房も見える

日本にも高級ブーランジュリーとして進出している。(釦)

Dominique Saibron ドミニク・サブロン
77 avenue du General Leclerc
75014 Paris
Tel : 01 43 35 01 07
火曜から日曜 営業 7時から20:30
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- ドミニク・サブロン Dominique Saibron 高級ブーランジュリー アレジア パン屋

- コルマールで日本美術展
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>コルマール
- テーマ:街中・建物・景色 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/08/13 03:17
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、アルザス地方から。

1858年締結された日仏修好通商条約の150周年を記念して、日本美術の特別展がアルザス地方の主邑コルマールのウンターリンデン美術館で開催されている。

フランス東部のアルザス地方は、ヨーロッパでも最も古くから日本と直接交流、通商をしており、1863年にはミュルーズの繊維品が日本に輸出されている。その後、多くの人たちが日本、とりわけ日本美術に興味を持ち、アルザス地方に多くの日本の美術品がもたらされた。日本美術は、印象派の画家、アルザス地方の近くに住んでいたアールヌボーの旗手エミール・ガレに多大な影響を与えた。

当時、収集された日本からの美術品は現在コルマールのウンターリンデン美術館、ミュルーズの繊維博物館、ストラスブールの図書館などに所蔵されている。今回の展覧会では、その一部が公開展示されている。

ウンターリンデン美術館 日本美術の特別展
2014年5月22日から 11月24日まで
今日は、アルザス地方から。

1858年締結された日仏修好通商条約の150周年を記念して、日本美術の特別展がアルザス地方の主邑コルマールのウンターリンデン美術館で開催されている。

フランス東部のアルザス地方は、ヨーロッパでも最も古くから日本と直接交流、通商をしており、1863年にはミュルーズの繊維品が日本に輸出されている。その後、多くの人たちが日本、とりわけ日本美術に興味を持ち、アルザス地方に多くの日本の美術品がもたらされた。日本美術は、印象派の画家、アルザス地方の近くに住んでいたアールヌボーの旗手エミール・ガレに多大な影響を与えた。

当時、収集された日本からの美術品は現在コルマールのウンターリンデン美術館、ミュルーズの繊維博物館、ストラスブールの図書館などに所蔵されている。今回の展覧会では、その一部が公開展示されている。

ウンターリンデン美術館 日本美術の特別展
2014年5月22日から 11月24日まで
- タグ:
- コルマール ウンターリンデン美術館 日本美術の特別展 日仏修好通商条約の150周年 アルザス

- ゴージャスな歴史が流れるゲランのスパ・エリア
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 スパ・エステ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/08/12 02:52
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、パリから。

19世紀初頭、1828年創業で約200年近い歴史を誇る老舗高級香水ブランドのゲラン。ゴージャスな憧れの高級香水ブランドのシャンゼリゼ店は、2014年に100周年を迎え、店舗もリニューアルされた。今では世界の名だたる高級ブランドを傘下に持つLVMHグループに入ったものの、4代目までは創業家による経営が続いており、シャンゼリゼ店ではその豊かな歴史が垣間見れる。

ゲラン家のサロンだった場所は、1934年からラグジュアリーなスパの一部になっている。

古そうな扉口はスパ開設当初の建造で、歴史記念物になっているので壊せないとか。


目に見える華やかさの後ろに流れている物語は、香りという目に見えない雰囲気を与えてくれる香水ブランドらしいエピソードだ。
今日は、パリから。

19世紀初頭、1828年創業で約200年近い歴史を誇る老舗高級香水ブランドのゲラン。ゴージャスな憧れの高級香水ブランドのシャンゼリゼ店は、2014年に100周年を迎え、店舗もリニューアルされた。今では世界の名だたる高級ブランドを傘下に持つLVMHグループに入ったものの、4代目までは創業家による経営が続いており、シャンゼリゼ店ではその豊かな歴史が垣間見れる。

ゲラン家のサロンだった場所は、1934年からラグジュアリーなスパの一部になっている。

古そうな扉口はスパ開設当初の建造で、歴史記念物になっているので壊せないとか。


目に見える華やかさの後ろに流れている物語は、香りという目に見えない雰囲気を与えてくれる香水ブランドらしいエピソードだ。
- タグ:
- ゲラン 老舗高級香水ブランド シャンゼリゼ スパ ゲラン家のサロン
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