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- 今年もついにやって来た!パリ・プラージュPARIS PLAGES 2014
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 お祭り・イベント ビーチ・島
- 投稿日:2014/07/20 01:12
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、パリから。

今年は冷夏?と思っていると急に最高気温が30度を超える猛暑が続き、そのタイミングで始まることが多いパリ・プラージュ。

パリ中心部のセーヌ河畔とビレットに人工ビーチを出現させ、都会の真ん中にいてバカンス気分を味わえる、パリ市の夏のイベントの目玉のパリ・プラージュが7月19日から始まった。

この週末からまた気温が下がる予報も出ているけれど、初日はまだまだ夏の陽気をキープしてスタート。
(フランスの気温は変わりやすいので体調管理には気を付けましょう。)

今年は新しい試みとして2歳から8歳の子供用のヴェリブ(パリ市運営貸し自転車)のブースが出店している。

PARIS PLAGE
Voie Georges-Pompidou
Bassin de la Villette
2014年 7月19日より8月17日まで
朝9時より夜中12時まで
http://quefaire.paris.fr/parisplages
今日は、パリから。

今年は冷夏?と思っていると急に最高気温が30度を超える猛暑が続き、そのタイミングで始まることが多いパリ・プラージュ。

パリ中心部のセーヌ河畔とビレットに人工ビーチを出現させ、都会の真ん中にいてバカンス気分を味わえる、パリ市の夏のイベントの目玉のパリ・プラージュが7月19日から始まった。

この週末からまた気温が下がる予報も出ているけれど、初日はまだまだ夏の陽気をキープしてスタート。
(フランスの気温は変わりやすいので体調管理には気を付けましょう。)

今年は新しい試みとして2歳から8歳の子供用のヴェリブ(パリ市運営貸し自転車)のブースが出店している。

PARIS PLAGE
Voie Georges-Pompidou
Bassin de la Villette
2014年 7月19日より8月17日まで
朝9時より夜中12時まで
http://quefaire.paris.fr/parisplages
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- 猛暑 セーヌ河畔 ビレット 人工ビーチ パリ・プラージュ

- クリスタル・ガラスの町、バカラBaccarat
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/07/18 00:01
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、ロレーヌ地方のクリスタル・ガラスの町、バカラから。

バカラBaccaratと言えば高級クリスタル・ガラスを思い浮かべる人が多く、バカラという村があり、高級クリスタル・ガラスの会社名もその町の名前から命名されたことを知る人は少ない。

フランス東部の中心都市ナンシーから東南に約50キロメートルの地にあるバカラBaccarat村は、12世紀ころからぶどう、ワインの産地として知られていたが、18世紀半ば、ルイ十五世の時代にクリスタルガラスの工場が作られて以来、クリスタル・ガラスの町として知られるようになる。

現在、人口約4700人の町だが、町の中央通りにはクリスタル・ガラス店が軒を並べ、中央広場にはバカラBaccaratの名称で世界的に知られるBaccarat社のショーウィンドー、専門店もある。



町の中央を流れるムールト川に臨んで立つ聖レミ教会のステンド・グラスは、バカラのクリスタル・ガラスで作られており、数少ない町の観光スポットの一つとなっている。


今日は、ロレーヌ地方のクリスタル・ガラスの町、バカラから。

バカラBaccaratと言えば高級クリスタル・ガラスを思い浮かべる人が多く、バカラという村があり、高級クリスタル・ガラスの会社名もその町の名前から命名されたことを知る人は少ない。

フランス東部の中心都市ナンシーから東南に約50キロメートルの地にあるバカラBaccarat村は、12世紀ころからぶどう、ワインの産地として知られていたが、18世紀半ば、ルイ十五世の時代にクリスタルガラスの工場が作られて以来、クリスタル・ガラスの町として知られるようになる。

現在、人口約4700人の町だが、町の中央通りにはクリスタル・ガラス店が軒を並べ、中央広場にはバカラBaccaratの名称で世界的に知られるBaccarat社のショーウィンドー、専門店もある。



町の中央を流れるムールト川に臨んで立つ聖レミ教会のステンド・グラスは、バカラのクリスタル・ガラスで作られており、数少ない町の観光スポットの一つとなっている。


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- 高級クリスタル・ガラス バカラ Baccarat ナンシー 聖レミ教会

- 7月に入るとメトロもヴァカンス・モードに
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 鉄道・乗り物 留学・長期滞在
- 投稿日:2014/07/17 05:18
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、パリから。

6月下旬からパリジャン、パリジェンヌは、フランス国内の海浜リゾート、国外へとの大移動、ヴァカンスが始まる。ヴァカンスに入るとフランスの国政が麻痺すると言われるほど、パリ市内は空っぽに。

ことに7月14日を境に、ブティック、レストランなどは1ヵ月の休暇に入る。そんなパリジャン、パリジェンヌのお留守中に道路工事、メトロの工事が活況を呈する。

7号線は、観光客の利用度が高いパレ・ロワイヤル・ルーブル美術館駅は5月から工事に入っていて7月下旬に完成するものの、他の駅やその他の路線工事が始まる。利用度が高い6号線なども不通になるので要注意。

これらの駅、路線工事の情報はメトロの車両の出入り口、路線地図、地下鉄構内などにもポスターが貼られている。

今日は、パリから。

6月下旬からパリジャン、パリジェンヌは、フランス国内の海浜リゾート、国外へとの大移動、ヴァカンスが始まる。ヴァカンスに入るとフランスの国政が麻痺すると言われるほど、パリ市内は空っぽに。

ことに7月14日を境に、ブティック、レストランなどは1ヵ月の休暇に入る。そんなパリジャン、パリジェンヌのお留守中に道路工事、メトロの工事が活況を呈する。

7号線は、観光客の利用度が高いパレ・ロワイヤル・ルーブル美術館駅は5月から工事に入っていて7月下旬に完成するものの、他の駅やその他の路線工事が始まる。利用度が高い6号線なども不通になるので要注意。

これらの駅、路線工事の情報はメトロの車両の出入り口、路線地図、地下鉄構内などにもポスターが貼られている。

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- ヴァカンス リゾート、国外へとの大移動 メトロの工事 7号線 パレ・ロワイヤル・ルーブル

- シャンソンの女神、ダリダの記念像
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/07/16 01:31
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、パリから。
>
パリのモンマルトルの丘に白い王冠のように聳え立つサークレ・クール大聖堂の裏側から始まるコルトRue Cortot通りを下り、さらにアブレヴォワール通りRue de l'Abreuvoirを100メートル ほど下るとダリダ広場がある。

エジプトで生まれたイタリア人で、フランスで活躍した歌手で女優だったダリダに捧げた広場だ。

通りの曲がり角に作られた小さな広場には、「ミス・エジプト」に選ばれたほどの美貌の持ち主ダリダの像が立っており、観光地ともあって歌手ダリダ・ファンが引きもきらず訪れている。

この広場から始まるジラルドン通りRue Girardonをさらに進み、レピックLepic通りを渡った通りの角にダリダが晩年住んだ御殿のような豪華な館がある。

今日は、パリから。
>パリのモンマルトルの丘に白い王冠のように聳え立つサークレ・クール大聖堂の裏側から始まるコルトRue Cortot通りを下り、さらにアブレヴォワール通りRue de l'Abreuvoirを100メートル ほど下るとダリダ広場がある。

エジプトで生まれたイタリア人で、フランスで活躍した歌手で女優だったダリダに捧げた広場だ。

通りの曲がり角に作られた小さな広場には、「ミス・エジプト」に選ばれたほどの美貌の持ち主ダリダの像が立っており、観光地ともあって歌手ダリダ・ファンが引きもきらず訪れている。

この広場から始まるジラルドン通りRue Girardonをさらに進み、レピックLepic通りを渡った通りの角にダリダが晩年住んだ御殿のような豪華な館がある。

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- モンマルトル ダリダの記念像 シャンソンの女神 ミス・エジプト ダリダ広場

- 世にも珍しい隠れた名所 ピカシエットの家
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>シャルトル
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/07/15 00:04
- コメント(2)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、シャルトルから。

パリから南西に約80キロ、世界遺産の大聖堂と町並みが美しいシャルトルの町はずれに、世にも珍しい隠れた名所がある。

「ピカシエットの家 」と呼ばれる不思議な総モザイクの民家は、レイモン・イジドール氏が、1930年から亡くなる1964年まで拾い集めてきた陶器やガラスの破片をピースに作り上げたマニアックなモザイクの世界。

門からポーチ、建物の壁は言うに及ばず、椅子やテーブル、ベッドの背にまでびっしりと施されたモザイクやフレスコ画を見ていると、異次元世界に迷い込んだような錯覚に陥る。

ダイニングの椅子やテーブルにも

ベッドの背までモザイク

民家に小さな礼拝堂があること自体も不思議。。。。

庭の素朴な彫刻やモザイクにとてもマッチした絶妙な色合いの花の植え込みも印象的。

今ではシャルトル市の管理下で歴史的建造物に指定されている。
毎年4月から10月にかけて公開。(釦)
ピカシエットの家
Maison Picassiette
22, rue du Repos 28000 Chartres
TEL:02 37 34 10 78
10:00-12:00, 14:00-17:00
閉館:火、日午前、11月〜3月休
2014年度は11月9日まで開館予定(毎年変わるので電話にて要確認とのこと)

モザイクのピースは、拾ってきた生活用品の「リサイクル」

こ。。。これもモザイクの一種!?
今日は、シャルトルから。

パリから南西に約80キロ、世界遺産の大聖堂と町並みが美しいシャルトルの町はずれに、世にも珍しい隠れた名所がある。

「ピカシエットの家 」と呼ばれる不思議な総モザイクの民家は、レイモン・イジドール氏が、1930年から亡くなる1964年まで拾い集めてきた陶器やガラスの破片をピースに作り上げたマニアックなモザイクの世界。

門からポーチ、建物の壁は言うに及ばず、椅子やテーブル、ベッドの背にまでびっしりと施されたモザイクやフレスコ画を見ていると、異次元世界に迷い込んだような錯覚に陥る。

ダイニングの椅子やテーブルにも

ベッドの背までモザイク

民家に小さな礼拝堂があること自体も不思議。。。。

庭の素朴な彫刻やモザイクにとてもマッチした絶妙な色合いの花の植え込みも印象的。

今ではシャルトル市の管理下で歴史的建造物に指定されている。
毎年4月から10月にかけて公開。(釦)
ピカシエットの家
Maison Picassiette
22, rue du Repos 28000 Chartres
TEL:02 37 34 10 78
10:00-12:00, 14:00-17:00
閉館:火、日午前、11月〜3月休
2014年度は11月9日まで開館予定(毎年変わるので電話にて要確認とのこと)

モザイクのピースは、拾ってきた生活用品の「リサイクル」

こ。。。これもモザイクの一種!?
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- シャルトル 世にも珍しい隠れた名所 ピカシエットの家 モザイクの民家 レイモン・イジドール
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