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- 世界遺産の町、ストラスブールの観光クルーズ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ストラスブール
- テーマ:街中・建物・景色 クルーズ 世界遺産
- 投稿日:2014/08/01 01:16
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、フランス北東部のストラスブールから。

フランス北東部ドイツと国境を接するストラスブールは、運河と川に囲まれた水運の町。

環状線のような運河に囲まれた旧市街を観光するには、世界遺産の大聖堂の近くから発着する運河クルーズが最適。クルーズ船から見る旧市街、大聖堂の伽藍、教会の尖塔、宮殿、街並みには地上で見るのと別の趣きがある。

約1時間の運河クルーズには、屋根無しのオープン・クルーズと屋根付きのクルーズがあるが、屋根付きだと夏は暑くて温室状態になるのでオープン・シップがお勧め。
今日は、フランス北東部のストラスブールから。

フランス北東部ドイツと国境を接するストラスブールは、運河と川に囲まれた水運の町。

環状線のような運河に囲まれた旧市街を観光するには、世界遺産の大聖堂の近くから発着する運河クルーズが最適。クルーズ船から見る旧市街、大聖堂の伽藍、教会の尖塔、宮殿、街並みには地上で見るのと別の趣きがある。

約1時間の運河クルーズには、屋根無しのオープン・クルーズと屋根付きのクルーズがあるが、屋根付きだと夏は暑くて温室状態になるのでオープン・シップがお勧め。
- タグ:
- ストラスブール 世界遺産 運河と川 運河クルーズ 大聖堂

- ミシュランの星付きレストラン Le Corot コロー
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/07/31 03:42
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、パリ郊外から。

コローが描いた多くの風景画の舞台となったパリ郊外ヴィル=ダヴレーのホテル・レストランLes Etangs de Corot レ・ゼダン・ド・コローのメインダイニングは、その名も「コロー」。ミシュランの星を獲得している美食の空間では、コローの絵の巨大パネルが迎えてくれる。

料理はクラシックなフランス料理をベースにしつつも現代風のアレンジが随所に見られ、洗練された一皿一皿が絵画のよう。中庭に面したガラスの向こうに広がる緑もご馳走の一つ。木・金・土曜のランチには前菜・メイン・デザートで42ユーロのランチもあり、場所柄か?一つ星にしてはとてもお得感がある。(釦)

ランチコースのアミューズ

ただでさえお得なランチコースにアミューズ2皿目

前菜のサーモンのマリネも繊細な盛り付けです

舌平目のムニエルも珍しいアレンジ

別料金のチーズも食欲をそそります

スフレの中心にアイスを乗せる演出(?)アリ!

Le Corot コロー
営業:水曜のディナーから日曜のランチまで
12h30 から14h 19h30 から 22h
Les Etangs de Corot レ・ゼダン・ド・コロー
55 Rue de Versailles, 92410 Ville-d'Avray
+33 1 41 15 37 00
今日は、パリ郊外から。

コローが描いた多くの風景画の舞台となったパリ郊外ヴィル=ダヴレーのホテル・レストランLes Etangs de Corot レ・ゼダン・ド・コローのメインダイニングは、その名も「コロー」。ミシュランの星を獲得している美食の空間では、コローの絵の巨大パネルが迎えてくれる。

料理はクラシックなフランス料理をベースにしつつも現代風のアレンジが随所に見られ、洗練された一皿一皿が絵画のよう。中庭に面したガラスの向こうに広がる緑もご馳走の一つ。木・金・土曜のランチには前菜・メイン・デザートで42ユーロのランチもあり、場所柄か?一つ星にしてはとてもお得感がある。(釦)

ランチコースのアミューズ

ただでさえお得なランチコースにアミューズ2皿目

前菜のサーモンのマリネも繊細な盛り付けです

舌平目のムニエルも珍しいアレンジ

別料金のチーズも食欲をそそります

スフレの中心にアイスを乗せる演出(?)アリ!

Le Corot コロー
営業:水曜のディナーから日曜のランチまで
12h30 から14h 19h30 から 22h
Les Etangs de Corot レ・ゼダン・ド・コロー
55 Rue de Versailles, 92410 Ville-d'Avray
+33 1 41 15 37 00
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- コロー レ・ゼダン・ド・コロー ヴィル=ダヴレー ミシュラン一つ星 Les Etangs de Corot

- 世界遺産 シャルトルの大聖堂 隠れた見どころ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>シャルトル
- テーマ:街中・建物・景色 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/07/29 01:39
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、シャルトルから。

世界遺産に指定されているシャルトルの大聖堂は、シャルトル・ブルーとも呼ばれる印象的な青が特徴のステンドグラスも美しい、ゴシック様式の至宝の一つ。聖母マリアが受胎告知の際にまとっていた衣装を聖遺物としているこの大聖堂には、他にも隠れた見どころがある。

入口入ってすぐの床に、円型の迷路ラビリンスの模様があるのだ。黒い石を埋め込んで描かれたもので、迷路の外から入って同心円状のパターンを描いて進むと全長が300メートル近くにもなるという。巡礼者は聖地エルサレムへの道としてひざまずいてこれをたどり、「ゴルゴダの丘」を登らされたイエスの苦しみの追体験をしたとか。キリスト教以外の宗教にも見られる模様であり、異教の名残の可能性もある、とにかく神秘的な模様である。模様の上には礼拝用の椅子が並べられていることも多く、文字通り「隠れた」迷路。(釦)

礼拝用の椅子が置かれてない迷路の中心部
今日は、シャルトルから。

世界遺産に指定されているシャルトルの大聖堂は、シャルトル・ブルーとも呼ばれる印象的な青が特徴のステンドグラスも美しい、ゴシック様式の至宝の一つ。聖母マリアが受胎告知の際にまとっていた衣装を聖遺物としているこの大聖堂には、他にも隠れた見どころがある。

入口入ってすぐの床に、円型の迷路ラビリンスの模様があるのだ。黒い石を埋め込んで描かれたもので、迷路の外から入って同心円状のパターンを描いて進むと全長が300メートル近くにもなるという。巡礼者は聖地エルサレムへの道としてひざまずいてこれをたどり、「ゴルゴダの丘」を登らされたイエスの苦しみの追体験をしたとか。キリスト教以外の宗教にも見られる模様であり、異教の名残の可能性もある、とにかく神秘的な模様である。模様の上には礼拝用の椅子が並べられていることも多く、文字通り「隠れた」迷路。(釦)

礼拝用の椅子が置かれてない迷路の中心部
- タグ:
- シャルトルの大聖堂 世界遺産 ゴシック様式 迷路ラビリンス 聖母マリア

- シュークリーム専門店 La Maison du Chou 2号店 サンルイ島にオープン!
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2014/07/28 00:29
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、パリから。

昨年パリ6区にオープンしたシュークリーム専門店 La Maison du Chou ラ・メゾン・デュ・シューの2号店が、7月上旬にパリの中心地サンルイ島にオープンした。

小ぶりのシュー皮がかわいらしくコロコロと並んでいる他は、一見アンティークショップにさえ見えるいかにもパリっぽいシンプルな内装。

ここのシュークリームは、オーダー後に巨大な注射器のようなものでクリームを注入してくれるので、全て作りたて。

中のクリームには定番の3種類(ナチュール、プラリネ、チョコ)の他に、時期によって他のフレーバーもお目見えするそう。

ナチュール・クリームは、カスタードではなくサバイヨンクリームをベースにフロマージュ・ブランを使っているためさっぱりした美味しさ。

3個で5ユーロ、6 個で10 ユーロ、12個で18 ユーロ。(釦)

La Maison du Chou ラ・メゾン・デュ・シュー
5, rue Jean du Bellay 75004 Paris (サンルイ島 の 2号店)
7,rue de Furstenberg 75006 Paris (サンジェルマン・デプレ教会の裏)
09 54 75 06 05
今日は、パリから。

昨年パリ6区にオープンしたシュークリーム専門店 La Maison du Chou ラ・メゾン・デュ・シューの2号店が、7月上旬にパリの中心地サンルイ島にオープンした。

小ぶりのシュー皮がかわいらしくコロコロと並んでいる他は、一見アンティークショップにさえ見えるいかにもパリっぽいシンプルな内装。

ここのシュークリームは、オーダー後に巨大な注射器のようなものでクリームを注入してくれるので、全て作りたて。

中のクリームには定番の3種類(ナチュール、プラリネ、チョコ)の他に、時期によって他のフレーバーもお目見えするそう。

ナチュール・クリームは、カスタードではなくサバイヨンクリームをベースにフロマージュ・ブランを使っているためさっぱりした美味しさ。

3個で5ユーロ、6 個で10 ユーロ、12個で18 ユーロ。(釦)

La Maison du Chou ラ・メゾン・デュ・シュー
5, rue Jean du Bellay 75004 Paris (サンルイ島 の 2号店)
7,rue de Furstenberg 75006 Paris (サンジェルマン・デプレ教会の裏)
09 54 75 06 05
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- シュークリーム専門店 サンルイ島 La Maison du Chou メゾン・デュ・シュー フロマージュ・ブラン

- バカラのステンド・グラス
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス
- テーマ:街中・建物・景色 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/07/27 00:12
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、ロレーヌ地方のクリスタル・ガラスの町、バカラから。

フランス東部ナンシーから東南に約50キロメートルほどの地にクリスタル・ガラスで知られるバカラ村がある。18世紀半ばからクリスタル・ガラスの製造で町が発展したバカラ村も、第二次世界大戦には爆撃を受け、村の中心にあった聖レミ教会も灰燼に帰した。

第二次世界大戦後、教会は再建され、その際に教会の内部、壁の窓はバカラのクリスタル・ガラスでステンド・グラスが築かれた。

約150種類の色彩のクリスタル・ガラスを2万個嵌め込んだステインド・グラスのテーマは、生命と光。

現代的でダイナミックな意匠の中にも宗教的な静謐と祈りが感じられる。




今日は、ロレーヌ地方のクリスタル・ガラスの町、バカラから。

フランス東部ナンシーから東南に約50キロメートルほどの地にクリスタル・ガラスで知られるバカラ村がある。18世紀半ばからクリスタル・ガラスの製造で町が発展したバカラ村も、第二次世界大戦には爆撃を受け、村の中心にあった聖レミ教会も灰燼に帰した。

第二次世界大戦後、教会は再建され、その際に教会の内部、壁の窓はバカラのクリスタル・ガラスでステンド・グラスが築かれた。

約150種類の色彩のクリスタル・ガラスを2万個嵌め込んだステインド・グラスのテーマは、生命と光。

現代的でダイナミックな意匠の中にも宗教的な静謐と祈りが感じられる。




- タグ:
- バカラ ロレーヌ クリスタル・ガラス 聖レミ教会 ステンド・グラス
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