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- 富士山の大先輩、フランスの世界複合遺産ガヴァルニー
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>フランスその他の都市
- テーマ:ハイキング・登山 世界遺産 自然・植物
- 投稿日:2013/08/08 00:01
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こんにちは、ペリカンフランスです♪
今日はミディ・ピレネー地方の世界遺産から、涼しげな写真をお届けします。
フランス南西部、スペインと国境を接するピレネー山脈の中央部は、スペイン側と共にピレネー山脈モン・ベルデュとしてユネスコの世界複合遺産として1997年に登録された。
いわば今年(2013年)に世界遺産に登録された富士山の大先輩の自然、文化の双方が認定された世界遺産。
その中心地域の一つガヴァルニーは、猛暑が続く暑いフランス、スペインとは対照的に、夏でも高山特有の清涼な気候。滝あり、清流あり、氷河が形成した雄大な自然あり、風光明媚な格好の避暑地ともなっている。
モン・ベルデュ ユネスコ公式サイト
http://whc.unesco.org/en/list/773/
- タグ:
- ミディ・ピレネー地方 世界遺産 ピレネー山脈モン・ペルデュ ユネスコの世界複合遺産 ガヴァルニー

- パリの蜂蜜の殿堂、メゾン・デュ・ミエル
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 グルメ 自然・植物
- 投稿日:2013/07/08 01:36
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
1898年創業になる蜂蜜専門店が、パリの高級食品店Fauchonの裏手、ヴィニョン通りにある。現在の店舗を構えたのが1905年。店舗だけでも100年以上の歴史がある。
レモン、ユーカリ、ラヴェンダーなどなど南フランスの樹木を蜜源植物にしたフランス産の蜂蜜を中心に販売。500グラムで約10Euroと、お値段もリーゾナブル。蜂蜜のほかにも、プロポリスのスプレー、蜂蜜飴もある。お勧めは、変り種の蜂蜜入りのマスタード?
La Maison du Miel
24 rue Vignon
75009 Paris
Tel 01 47 42 26 70
営業時間 月ー土 9時30分から19時まで
- タグ:
- 蜂蜜専門店 ヴィニョン通り メゾン・デュ・ミエル La Maison du Miel 蜂蜜入りのマスタード

- 路上の(!?)花屋さん パリ左岸、バック通り
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 自然・植物
- 投稿日:2013/07/06 02:59
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
パリ左岸、サンジェルマン大通りから一本入ったバック通りを歩いていて見つけた花屋さん。ただでさえ狭い歩道だけでなく、路上にまで鉢植えがディスプレーされている!
歩道のディスプレーはよくあるけれど
よく見ると
店内を覗こうとして更にビックリ。建物の中は人が一人立って作業をするのがせいぜいのミニマム・スペース!
お店のカードには、PAYSASISTE、TERRASSE(テラスや庭の造園家のこと)とありました。確かに、こんなミニマムスペースをうまく使える人になら、小さなテラスや庭でも素敵にコーディネートしてくれるのは確実かも!
BAC A FLEURS
20 Rue du Bac 75007 Paris フランス
TEL 01 42 61 64 40
- タグ:
- 花屋さん ミニマム・スペース テラスや庭の造園家 BAC A FLEURS バック通り

- マルメゾン城 ジョゼフィーヌのバラ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>フランスその他の都市
- テーマ:鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術 自然・植物
- 投稿日:2013/07/02 04:28
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリ郊外、マルメゾンから。
薔薇を愛したナポレオン1世の妻ジョゼフィーヌが住居としていたマルメゾン城がバラの季節を迎えた。19世紀初頭、ジョセフィーヌはマルメゾンの館に世界中から様々な種類のバラを集めて品種改良をさせ、当時としては大変珍しい200種類ものバラを咲かせていたとか。往時のバラ園とは違うものの、慎ましやかにさえ見えるバラの咲く庭園もまた美しい。
「マルメゾンの思い出」という名前のバラが通称「ジョゼフィーヌのバラ」と呼ばれている。
マルメゾン城 (Chateau de Malmaison)
Avenue du Chateau de Malmaison
92500 Rueil-Malmaison
電話: 01 41 29 05 55
マルメゾン城のあるRueil Malmaison駅はパリ中心部から高速郊外鉄道(RER)のA1号線、サン・ジェルマン・アン・レイ行きで約20分
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- マルメゾン ジョゼフィーヌ ナポレオン マルメゾンの思い出 ジョゼフィーヌのバラ

- マルメゾン、バガテル、エリゼ宮のバラ、全てに関わったグラヴルーのバラ園
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 自然・植物
- 投稿日:2013/06/25 03:27
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリ郊外から。
パリ中心部から約10キロ、パリ郊外ヴァル・ドゥ・マルヌ県のレイ=レ=ローズにあるバラ園が今一番の見どころを迎えた。19世紀末にジュール・グラヴルー氏が始めたバラ園が、今ではヴァル・ドゥ・マルヌの管理のもと公開されている。このグラヴルー氏、ナポレオン1世の妻ジョゼフィーヌの死後放置状態だったマルメゾン城のバラを復活させ、ブローニュのバガテルや、大統領公邸エリゼ宮の中にあるバラ園もその後手がけている、フランスのバラの大御所。
このバラ園、ロズレ・デュ・ヴァ・ル・ドゥ・マルヌには野生のバラから改良種、オールドローズからモダンローズ、西洋で育成・栽培されていたものから東洋のものまで3300もの品種のバラが栽培され、向こうの景色が見えないほどに咲きほこった庭は見事である。バラ園の中でもかなり花密度が高く、むせかえりそうなくらいバラに囲まれてみたい人にお勧め!
Roseraie du Val de Marne ロズレ・デュ・ヴァ・ル・ドゥ・マルヌ
Rue Albert Watel, 94240 L’Hay-les-Roses, フランス
TEL 01 43 99 82 80
http://www.roseraieduvaldemarne.fr/
5月3日から9月15日まで 10h ー20h オープン
(7/2-4、7/23-25、8/13-15、9/3-5閉園予定、要確認)
入場料3ユーロ
- タグ:
- ヴァル・ドゥ・マルヌ レイ=レ=ローズ ジュール・グラヴルー ロズレ・デュ・ヴァル・ドゥ・マルヌ バラ園
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