記事一覧
51 - 55件目まで(71件中)

- ピナコテークのアール・ヌーヴォー Art Nouveau展
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術 自然・植物
- 投稿日:2013/06/17 02:15
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
マドレーヌ大聖堂の裏手にある、ほぼ毎日開館の美術館、ピナコテーク。程よい広さの展示会場で、常設展示の他にも関連した複数の特別展を同時開催するなど、美術展フリークには外せないスポットの一つ。今回は9月まで開催されているアール・ヌーヴォー展のご紹介です。
アール・ヌーヴォー(フランス語: Art Nouveau)は、19世紀末から20世紀初めに、主にヨーロッパで花開いた新しい美術様式。花や植物のほか、女性の体のラインをモチーフにするなど、優美な曲線の美を特徴とする。
ピナコテークの特別展ではフランスのアール・ヌーヴォーということで、ミュシャ、ガレ、ギマール、ラリックといった有名どころの作品の他にも、バラエティーに富んだ展示となっている。女性の官能性にスポットを当てたコーナーは、さすがパリならでは!?
Pinacoth?que de Paris
28 Place de la Madeleine 75008 Paris, フランス
TEL 01 42 68 02 01
L’ ART NOUVEAU アール・ヌーヴォー(2013年4月18日から9月8日まで)
同時開催のアールデコ代表(?)タマラ展については、また後ほど!
- タグ:
- ピナコテーク アール・ヌーヴォー展 ミュシャ ガレ ギマール

- ジベルニーのフリチラリア
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ジヴェルニー
- テーマ:街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 自然・植物
- 投稿日:2013/05/16 19:53
- コメント(0)
こんにちは♪pelicanfranceです。
今日は、ジベルニーから。
「モネが愛した庭」ジベルニーは、5月の今、花盛り。色とりどりに咲き誇る花の中に、珍しい花を見つけました。
皆さんはフリチラリアという花をご存知ですか?長い茎の先端に、花より上に葉の冠をつけ、その下に房のように下向きの花を咲かせる、印象的な形をしています。
パイナップルやハイビスカスを連想させますが、このフリチラリアは日本だとクロユリの仲間なのだとか。下向きに咲く姿が仏具の一種である瓔珞(天井から吊り下げる装飾具)に似ていることから、日本名を「ヨウラクユリ(瓔珞百合)」というそうです。花言葉は「人を喜ばせる」「天上の愛」「才能」「威厳」。
春から秋まで、旬な、季節の花を見事に開花させているモネの庭。是非この季節に楽しんでいただきたいものです。
- タグ:
- ジベルニー モネが愛した庭 フリチラリア ヨウラクユリ(瓔珞百合) クロユリの仲間

- ノルマンディ りんごの礼拝堂
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス
- テーマ:街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 自然・植物
- 投稿日:2013/05/11 22:25
- コメント(0)
こんにちは♪pelicanfranceです。
今日は、ノルマンディから。
5月に入るとフランス北西部のノルマンディ地方は、白や薄いピンクの花を付けたリンゴの木々が満開だ。
フランスは、世界第三位のりんごの生産国。その7割以上をノルマンディ地方が生産しており、ノルマンディはりんご王国とも言える。
ノルマンディ地方の地理的中心地ともいえるファレーズの郊外に日本の芸術家田窪恭治さんが1992年から10年の歳月かけて修復、改築をしたサン・ヴィゴール・ド・ミュール礼拝堂がある。
礼拝堂内部の壁面一杯にりんごの木とりんごが描かれ、リンゴ王国のリンゴの礼拝堂とも言える。
- タグ:
- ノルマンディ地方 リンゴ ファレーズの郊外 田窪恭治 サン・ヴィゴール・ド・ミュール礼拝堂
こんにちは♪pelicanfranceです。
今日は、パリ郊外、ジベルニーから。
今ではすっかり人気の観光地、ジベルニーの目玉は何と言っても印象派の画家モネが晩年のライフ・ワーク とした睡蓮の 池があるアトリエです。 花が好きだったモネは、 アトリエの庭に自ら花を栽 培し、四季おりおりに咲き誇る花々を楽 しみました。五月になり、モネの庭は花盛り。色とりどりのチューリップ、アイリス、リンゴの花などモネの描いた幸せ色の庭が広がっています。
季節に合わせて花々を入れ替えているという手入れの行き届いた庭では、六月になると今度は睡蓮が水面に大輪の花を咲かせ始めます。
Maison et jardin de Claude Monet
tel 02.32.51.28.21
www.fondation-monet.fr
- タグ:
- ジベルニー 印象派の画家モネ 睡蓮の 池があるアトリエ チューリップ 睡蓮

- パリの八百屋さんより トピナンブールとフヌイユ
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>フランスその他の都市
- テーマ:買物・土産 グルメ 自然・植物
- 投稿日:2013/03/22 14:34
- コメント(0)
こんにちは♪pelicanfranceです。
今日も、パリから。
八百屋さんで色とりどりに並んだ野菜を見ていると、何だかホッコリして嬉しくなりませんか?今日は、日本では珍しいかな?と思われるお野菜のご紹介です。
トピナンブールは、日本語に直すと「キクイモ」、英語では「エルサレム・アーティチョーク」と言われるインディアンが食べていたお芋の一種。トピナンブールは、穴の開いてないレンコンのような、少しだけアーティチョークのような風味もある不思議な根菜です。
パスティスみたいな味のフヌイユ(日本語では「ういきょう」)も日本では珍しいので、機会があったらトライしてみてほしいお野菜の一つ。
- タグ:
- 八百屋 トピナンブール エルサレム・アーティチョーク フヌイユ ういきょう
51 - 55件目まで(71件中)






























