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- パリのゲイプライド 2015
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地
- 投稿日:2015/06/29 00:00
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6月27日、パリではゲイプライドという、パレードが行われました。
スローガンとして掲げられていたのは、「誇りをもって歩く(Marche des fiertés)」でした。

このパレードのなかには男性の同性愛者だけでなく、女性の同性愛者、バイセクシャル、トランスセクシャルも含まれ、彼らに対する社会的差別、そして暴力に反対するすべての人がパレードに参加しました。

非常に政治的なテーマですが、パレード自体はまさにお祭り騒ぎ。40台ほどのトラックがクラブミュージックをガンガンにかけて回ります。トラックの上には、裸で踊る人。トラックの後ろにも音楽に合わせて行進が続きます。

結構、派手な格好をされる方もいて、個人主張の国、フランスを感じます。

渦

- 貴族のお姫様に変身!ヴォールヴィコント城の仮装ピクニック
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2015/06/23 00:00
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ヴォールヴィコント城では、毎年『Journée Grand Siècle (日本語訳 : 偉大なる世紀の日)』とよばれる、世紀の仮装イベントが行われます!今年も6月21日(日)に行われました☆

この仮装イベント、17世紀、18世紀の貴族の格好に扮して、お城を優雅に散歩しようというもの。また、「エレガント・ピクニック」なる、優雅にピクニックをしようというお題も公式ページで正式に公示されています。
広い庭園の芝生では、各々映画のワンシーンのような見事なまでの優雅さを表現しています!

女性衣装は、腰には細いコルセット、ふんわりスカートに、もちろん飾り羽のついた帽子も忘れてはいけません。当時流行っていたというウィッグ使用もOK。男性も同じように貴族風コスプレ。

エレガント・ピクニックには、アンティーク家具、白いテーブルクロス、銀の食器、ろうそくと燭台、かごのバスケット、そしてシャンパングラスとシャンパン、ワイン。美しすぎますー!

衣装を持っていない人は仮装しなくても大丈夫なのですが、通常の入場料17.50ユーロのところ、仮装者は特別割引で11.50ユーロ!(6ユーロ引き!)
なお、衣装レンタルや、お化粧・髪をセットしてくれるメイクアーティストもおりましたので、当日行ってみてテンションがあがってしまい、私もじゃあ・・・と突然仮装することもできます!

当日は最も美しいコスチュームコンテスト、及び最もエレガントなピクニックコンテスト、も開催されています。隠れ審査員が、庭園をぶらぶらしてチェックをしているのだとか。

お城から眺める広大な庭園。当時のお姫様たちは、こんな風にお城から庭園を眺めていたのですね〜〜

フランス王も忘れてはいけません。

たっぷり17、18世紀にタイムスリップさせてもらった1日でした。

ちなみにこのヴォールヴィコント城、レオナルドディカプリオ主演映画、「仮面の男」の舞台となったお城です。この日は三銃士たちの劇なども行われていました。
ヴォールヴィコント城
Château de Vaux-le-Vicomte
77950 Maincy
01 64 14 41 90
(秋)
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- フランス パリ ヴォールヴィコント 城

- 6月、ブドウの実がすくすく育っています!
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- ヨーロッパ>フランス
- テーマ:観光地 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2015/06/16 00:00
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6月現在、 ブドウの実はすくすく育っています。まだとっても小さいです。

6月13日、ブドウのお花が咲いていました!ぶどうのお花は、花びらがないのが特徴です。

6月末辺りから、おしべ、めしべがなくなり、ブドウの房として育っていくそうです。
TAITTANGERテタンジェでは、ブドウの花が咲いた100日後に、ブドウの刈りいれが行われるそうです。
この、緑が濃い大き目の葉っぱは、ピノ・ノワール。

葉っぱが小さめで、薄い緑が、ピノ・ムニエ。
ピノ・ノワールもピノ・ムニエも赤ブドウの品種で、一般的にシャンパンに欠かせません。

ピノ・ノワールは、大きいブドウで、ピノ・ムニエは、小粒。葉っぱにも違いが現れるんですね〜!
ブドウ畑には、フィロキセア(ブドウ根アブラムシ)の予防の為に、バラの木が植えられていました。多くのブドウ栽培業者では、ブドウ畑にバラを植えています。バラはブドウよりも敏感に病気を察知するので、バラが病気になったら急いでブドウの苗を守るんだそうです。

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- フランス パリ シャンパン 試飲 ツアー

- ナポレオンの皇后ジョセフィーヌが愛した城、マルメゾン城
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2015/06/16 00:00
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美しいバラ園で知られる、マルメゾン城。マルメゾン城はナポレオン1世の最初の妻、ジョセフィーヌが晩年を過ごした古城で、ジョセフィーヌやナポレオン1世ゆかりの品が多く展示されています。

ジョセフィーヌは、セカンドネームに『Rose(ローズ、バラ)』がはいっており、幼少期は『ローズ』と呼ばれていたそうですよ!
城内には、ジョセフィーヌやナポレオン1世の肖像画はもちろん、当時の家具や食器などが展示されています。



バラの庭園造園に力をいれたジョセフィーヌは、ヨーロッパ、アジアを中心とする世界中からめずらしいバラの苗や原種を蒐集し、当時は250種ものバラを育てていたといわれています。
ジョセフィーヌは、ベルギー画家ルドゥーテに、マルメゾン城のバラ園の絵を書かせます。特にルドゥーテ著「バラ図鑑」は植物画の最高傑作ともいわれ、今現在も発売されています!


パリからも日帰りでいける、マルメゾン城。バラが見ごろのときにおすすめです!
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- フランス ナポレオン マルメゾン ジョセフィーヌ バラ

- 靴下専門店 「Mes Chaussettes Rouges」
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 観光地 その他
- 投稿日:2015/06/10 00:00
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本日はパリの靴下専門店「Mes Chaussettes Rouges」をご紹介します。

Mes Chaussettes Rougesは紳士御用達の靴下の専門店で、紳士用から婦人用、狩猟用の靴下まで、幅広い商品取り扱っています。
店主によると、日本からのお客さんも多いそうです。

色とりどりの靴下!

柄物も素敵です!

靴下以外にもハンカチや、シューズケア用の商品もありました。
どれも紳士には必須アイテムのようですね。


靴下はコットン製で20ユーロ、カシミア製で40ユーロから。
オシャレな方へのお土産や、自分へのご褒美にもオススメです!
「Mes Chaussettes Rouges」
住所 9 Rue César Franck, 75015 Paris
営業時間 10時00分〜18時00分
JY
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- Mes Chaussettes Roug 靴下専門店 靴下 紳士 長靴下
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