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- パリからプチ日帰り旅行 〜Etretat(エトルタ)〜
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 歴史・文化・芸術 自然・植物
- 投稿日:2015/04/16 00:00
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パリから日帰りでEtretat(エトルタ)に行ってきました!

Etretatはノルマンディー地方にある、石灰岩質の断壁が続く海岸があることで有名な場所です。
Etretatまでは、パリのサンラザール駅からLe Havre(ル・アーブル)行きに乗り、そこからはバスで1時間ほど移動します。
Le HavreからEtretatまでのバスは、電車に合わせたダイヤなのか、乗り継ぎには20分ほどの余裕があり、とてもスムーズに移動できます。
8時47分のパリ、サンラザールを出発し、電車+Le HavreからEtretatのバスで13時前の到着です。

バスを降りると目の前に観光局がありました。そこでEtretatの地図をもらい、いざ観光です!

この日は、とっても良いお天気だったからか、日曜日にもかかわらず、多くの人でにぎわっていました♪

到着早々、まずは腹ごしらえ。海岸まで続く通り沿いにある、趣のある建物、Aubergeで昼食です!行列に並び、席につけたのは30分後…結構待ちました。
海沿いのため、シーフードのバリエーションが豊かです。

この日はムール!
それから、ここはノルマンディー!!なんといってもシードルが有名!
ということで飲み物はシードルをチョイス。
ムールとシードル、という少し変な組み合わせですが、とてもおいしくいただきました〜♪♪
海岸までは1本道で5分ほどで到着です。
沢山の人が日向ぼっこをしていました。小さな子供たちはすっぽんぽんで走り回っていました笑。
海の色は思わず泳ぎたくなるほど澄んでいて最高!
海に向かって左側にFalaise d’Aval(アヴァルの崖) 、右側にFalaise d’Amon(アモンの崖)が聳え立っています。
せっかくなので、両方のぼってみました。
こちらはFalaise d’Avalから見た景色。


景色は、…素晴らしかったです。
遠くに見える地平線と爽やかな風、優しい太陽の日差し、何もかもが最高です!!

海から吹く風になぎ倒される草の流れが、自然の壮大さを物語っているようです。近くで見ると動物の肌のようにも見えました。

こちらはFalaise d’Amonからみた景色。

上から見下ろす街並みは、とても可愛らしかったです。
こんな小さな教会もありました。
Etretat、これからの季節にお勧めの観光地です!
(SI)
- タグ:
- パリから日帰り 海 観光地 ルアーブル エトルタ

- 海に開けた街、ル・アーブル1
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地
- 投稿日:2015/04/15 00:00
- コメント(0)
パリ、サンラザール駅から約2時間。
乗り換えもなく、あっという間に着きます。(約1時間に1本)

ここは印象派が多く訪れた港の街。
セーヌ河河口に開かれ、又イギリスなどを結ぶフェリーの寄港する街です。

駅の前はトラムも走る大通り。
道も広く、都会とはまた違った良さが。
海に囲まれているので海風がとても心地よいです。
駅の周りには見どころがいっぱい★
週末は普段駐車場となっている場所でマルシェが開いていました。
さすが港街、パリでは珍しい魚が沢山。どれも新鮮でした。
駅の裏には小型のボートが止まる停泊所があります。
サンセットがとてもきれいな絶景ポイントでもあります。

この停泊所にそってショッピングモールが。
このショッピングモールは”ドック”といい、昔造船場”ドック”だった跡地に
建設されたので、この名前がついたそうです。
見た目や雰囲気は横浜の赤レンガ、函館の金森倉庫に似てる気がします。
子供の遊べるスペースが沢山、子供ずれのご家族が多くいました。
週末になると無料で子供限定クッキング体験もやっています。
スーパー、お洋服、レストラン、映画館等と一日いても飽きません。

トラムで駅から街を抜け終点まで約15分。
ルアーブルのビーチに着きました。
海水の温度は夏でも低めなので泳ぐ人はあまりいないそうです。
ル・アーブルは先ほども言ったように港街です。
世界を行き来する貨物船が通るので、今回行った際も
出航したばかりの巨大な貨物船がいました。
日光浴、ピクニックには最適で周りにもシーフードレストランが沢山あり、海を見ながらのお食事を楽しめます。
今回はここまで!!次回はル・アーブルの街中を紹介します♪
yuimar

- 「ルノートル」とは?
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 観光地 グルメ
- 投稿日:2015/04/14 00:00
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「ルノートル」は、お菓子やさん?デリカッセン?トレッター?、カテゴリー分けが非常に難しいのですが、パン、お惣菜、ケーキ、ワイン、 チョコレートなど、なんでも扱っている高級食料品店です。
スイーツ各種はもちろん、、



デパ地下のような豪華なお惣菜も、、(値段はかなりお高め!)


そしてパンやマカロン、ワインの販売もあります。

フランスで「ルノートル」は、どちらかというとデリカッセンの印象が強いのですが、「ルノートル」バスティーユ店の『パンオショコラ』は、フィガロが選ぶ「一番おいしいパンオショコラ2014」で見事一位を獲得したほどの腕前なのです!あのピエールエルメやセバスチャンゴダールを押さえての一位、これは試す価値ありですね!
Les meilleurs pains au chocolat de Paris (フランス語)

昔、横浜そごうにルノートルが入っていたと思うのですが、今もあるのかな?
ルノートルバスティーユ
LENÔTRE BASTILLE
10, rue Saint Antoine
75004 Paris
- タグ:
- フランス パリ ルノートル デリカッセン

- お土産にお勧め! 老舗ゴーフル(ワッフル)専門店 〜MEERT〜
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 観光地 グルメ
- 投稿日:2015/04/09 00:00
- コメント(0)
ベルギーとの国境に近い、リール(Lille)に本店を構える老舗のゴーフル(ワッフル)専門店、MEERTに行ってきました!!

このMEERT、HPによると、歴史的建造物にも指定されいるのだとか。
創業者が1761年、コンフィズリー&ショコラティエとして開業した後、Lilleの社交界の人々の間で話題をさらいました。ゴーフルは1849年に発表したのだそうです。

ゴーフル、といえば、碁盤の目のような焼き型で焼くフワフワのものを思い浮かべますが、MEERTのゴーフルは少し違います。
うすく焼いた生地でクリームをサンドしたタイプで、形も食感も(もちろん味も)全く違うのです!
パリのマレ地区へ数年前に、サンジェルマン地区へも最近オープンしましたが、パリの店舗にはサロン・ド・テがありません…。
というわけで、Lilleの本店へ行ってきました♪
Lilleの中心部、グランプラスから入ってすぐのところにあります。
ショーウインドウは、Paquesのデコレーションで可愛い雰囲気!!


ゴーフルだけでなく、ケーキや焼き菓子、ショコラなども多く取り揃えています。
店内は、お茶した日が日曜日でブランチメニューもあったためか、かなりのお客さんで混み合っていました。

今回はゴーフルを食べる!というのが第一の目的だったため、ブランチではなくサロン・ド・テをチョイス。
それからショーウインドウに並ぶお菓子があまりにも美味しそうだったため、ゴーフルとケーキを注文してしまいました♪
ケーキはサントノレとモンブラン。例にもれることなく美味しかったですよ〜。


ゴーフルは、バニラ、ショコラ、ピスタチオ、スペキュロスの4つフレーバーから選べます。

1つずつの販売なので、好きなフレーバーを好きなだけ食べることができます。
ゴーフルはおせんべいのような小判型で、中にはクリームがたっぷり!
パリ市内の店舗も、素敵なお店ですので、行ってみる価値「大」です!
お天気が良くなってきましたので、テイクアウトで買って、公園のベンチに座って食べる、というのも良いですね♪
日本へのお土産にもいかがでしょうか♪
(SI)
Lille
27 rue Esquermoise 59000 Lille / Métro Rihour
TEL 03 20 57 07 44
Paris - Marais
16 rue Elzévir 75003 Paris / Métro Saint-Paul
TEL 01 49 96 56 90
Paris - Saint-German-des-Près
3 rue Jacques Callot 75006 Paris / Métro Saint-Germain-des-Prés
TEL 01 56 81 67 15
- タグ:
- 老舗 リール お土産 ワッフル ゴーフル

- 改装中のパリの高級ホテル
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 ホテル・宿泊 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2015/04/07 00:00
- コメント(0)
5ツ星ホテルのさらに上をいく、超超高級ホテルにのみ与えられる称号『パレス』ホテル。2010年から設定された制度で、すでに超高級な5ツ星ホテルの中でも、サービス、品質、設備、スタッフ数、立地、など、最高の条件を満たしたホテルにだけに与えらる格付けがこの『パレス』です。
この格付けのせい?おかげ?か、パリの5ツ星ホテル群は『パレス』の称号を勝ち取るべく、ここ数年でこぞって改装中となっております。
★ホテルリッツ★ -Hôtel Ritz Paris-

ホテルリッツは、ヴァンドーム広場にあります。パリでも有数の高級地区で、ヴァンドーム広場には高級宝石、時計店が軒を連ねております。ホテルリッツは、あのダイアナ妃が事故で亡くなる直前に滞在していたことでも有名ですね。パリの美しい景観を損なわないために、改装中でも工事現場を見せない工夫がされています。ホテルに限らずどの建物でも同じようにしている姿をよく見かけます。当初ホテルリッツは2014年末には改装終了と言われていましたが、ご覧のとおりです。

隣接するヴァンドーム広場の塔も同じく改装中。ホテルリッツとのコラボです。それにしてもこの塔もうずいぶん前からずーーと工事中ですね。。
★ホテル ドゥ クリヨン★ -Hôtel de Crillon-

ホテル ドゥ クリヨンはエジプトから贈られたオベリスクが有名なコンコルド広場に位置します。お隣にある海運省と並んで、コンコルド広場の豪華さを牽引しています。マリーアントワネットが滞在していたとしても有名で、「サロン・マリー・アントワネット」というお部屋も残っています。昭和天皇が滞在したことでも知られていますね。私自身宿泊したことはもちろんないのですが、待ち合わせ場所としてロビーをよく使用させてもらっていました。クリヨンは2015年中に新装オープンといわれておりますが、格調の高さ、美しさを保ったままのリニューアルが本当に楽しみですね。
★ホテル ルテシア★ -Hôtel Lutetia-

ホテルルテシアは、1852年創業フランス最古のデパート、ボンマルシェのすぐそば、セーブルバビロンSèvres Babylone駅前にあります。左岸の中でもオシャレなセレブたちが集まる界隈で、ショッピングに最適な地区です。老舗ホテルルテシアは1910年に建設されたアールデコ様式のホテルで、画家パブロ・ピカソ、星の王子さまのサンテグジュペリ、シャルル・ド・ゴール元仏大統領など多くの著名人に愛されています。こちらの改装中カバーは、i-Phone6でした。
いち早く改装を終えたプラザアテネに続き、上記ホテルたちのリニューアルオープンも楽しみです!
古くから続く由緒あるホテルであっても、インターネットの設置や水まわりの整備など、時代と共に変化する需要に応えるめには、こういった長期改装が必要となってくるようです。外観だけそのままで、内装だけ近代的に、なんていうのも難しいでよね。
多くの建物が近代的で便利な日本とは違い、ヨーロッパのホテルは、部屋が狭い、お湯がでない、エレベーターが止まる!なんて経験がある方、たくさんいらっしゃると思います。地震もないヨーロッパでは、何世紀も前の建物を現在も使用しておりますので、不便なことも多々ありますが、それが美しいパリの街並みを支えているのだと思っていただけでば幸いです。
- タグ:
- パリ ホテル 改装 リッツ クリヨン
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