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- メッスの大聖堂 シャガールのステンド・グラス
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>メッス
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/08/23 11:43
- コメント(0)
メッスはストラスブールの北西役100キロメートルの地にあるフランス北東部の主要都市。メッスの大聖堂は、アルザス・ロレーヌ地方ではストラスブール大聖堂と並ぶ非常に美しいゴシック大聖堂の一つである。この土地の黄味がかった石材を使用しているため壁の色にも特徴があるが、シャガールのステンドグラスを見たくて訪れる人も多い。

祭壇に向かって左側、北側の一部にあるシャガールのステンドグラスは、聖書中のエピソード「エデンの園」「ヤコブの夢想」「創世記と出エジプト」などをテーマとしている。もともと聖書をテーマにした作品の多いシャガールらしい幻想的な空間が広がっている



祭壇に向かって左側、北側の一部にあるシャガールのステンドグラスは、聖書中のエピソード「エデンの園」「ヤコブの夢想」「創世記と出エジプト」などをテーマとしている。もともと聖書をテーマにした作品の多いシャガールらしい幻想的な空間が広がっている


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- メッス シャガール 大聖堂 ステンドグラス

- フランス東部の古都コルマールの小さなヴェニス
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>コルマール
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 クルーズ
- 投稿日:2014/08/09 02:07
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、アルザス地方のコルマールから。

フランス東部、ドイツと国境を接するアルザス地方の地理的中心となるコルマールの町は、9世紀頃に町の起源を遡る古い町だ。

町を流れるラ・ロシュ川La Lauchの周辺には、16世紀ころからワイン従事者などの農家、魚屋、船頭などの家々が軒をならべた。

ラ・ロシュ川に沿って今日も昔ながらの木組み家屋の残る地域の風景は一幅の絵になるほど美しい。

水運と歴史的な建造物が多いことから小さなヴェニスPetite Veniseと呼ばれ現地の人たち、観光客から親しまれている。
今日は、アルザス地方のコルマールから。

フランス東部、ドイツと国境を接するアルザス地方の地理的中心となるコルマールの町は、9世紀頃に町の起源を遡る古い町だ。

町を流れるラ・ロシュ川La Lauchの周辺には、16世紀ころからワイン従事者などの農家、魚屋、船頭などの家々が軒をならべた。

ラ・ロシュ川に沿って今日も昔ながらの木組み家屋の残る地域の風景は一幅の絵になるほど美しい。

水運と歴史的な建造物が多いことから小さなヴェニスPetite Veniseと呼ばれ現地の人たち、観光客から親しまれている。
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- アルザス コルマール ラ・ロシュ川 小さなヴェニス Petite Venise
7月上旬まで最高20度前後の日々が続き、今年は冷夏と思われていたフランスに、7月14日の革命記念日を境に猛暑が訪れ始めた。15日から晴天が続き、水銀柱もうなぎ上り。連日30度を越す日々が続いている。


気温の上昇と共に、街行くパリジェンヌ、観光客の女性陣たちの肌の露出度も急上昇。ショート・パンツに、ノースリーブ、タンクトップでお買い物、観光する人たちも目立ち、木陰で涼を取りながらの観光に。セーヌ河畔は、夜遅くまで夕涼みしている人で賑わっている。
しかしながら、この暑さも18日までで、皮肉にもセーヌ河畔に特設されるパリ・プラージュ(パリの砂浜)のオープニングの週末には気温がまた下がり、最高25度、最低15度と予測されている。





気温の上昇と共に、街行くパリジェンヌ、観光客の女性陣たちの肌の露出度も急上昇。ショート・パンツに、ノースリーブ、タンクトップでお買い物、観光する人たちも目立ち、木陰で涼を取りながらの観光に。セーヌ河畔は、夜遅くまで夕涼みしている人で賑わっている。
しかしながら、この暑さも18日までで、皮肉にもセーヌ河畔に特設されるパリ・プラージュ(パリの砂浜)のオープニングの週末には気温がまた下がり、最高25度、最低15度と予測されている。



- タグ:
- 猛暑 パリ 休暇

- シャンソンの女神、ダリダの記念像
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/07/16 01:31
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、パリから。
>
パリのモンマルトルの丘に白い王冠のように聳え立つサークレ・クール大聖堂の裏側から始まるコルトRue Cortot通りを下り、さらにアブレヴォワール通りRue de l'Abreuvoirを100メートル ほど下るとダリダ広場がある。

エジプトで生まれたイタリア人で、フランスで活躍した歌手で女優だったダリダに捧げた広場だ。

通りの曲がり角に作られた小さな広場には、「ミス・エジプト」に選ばれたほどの美貌の持ち主ダリダの像が立っており、観光地ともあって歌手ダリダ・ファンが引きもきらず訪れている。

この広場から始まるジラルドン通りRue Girardonをさらに進み、レピックLepic通りを渡った通りの角にダリダが晩年住んだ御殿のような豪華な館がある。

今日は、パリから。
>パリのモンマルトルの丘に白い王冠のように聳え立つサークレ・クール大聖堂の裏側から始まるコルトRue Cortot通りを下り、さらにアブレヴォワール通りRue de l'Abreuvoirを100メートル ほど下るとダリダ広場がある。

エジプトで生まれたイタリア人で、フランスで活躍した歌手で女優だったダリダに捧げた広場だ。

通りの曲がり角に作られた小さな広場には、「ミス・エジプト」に選ばれたほどの美貌の持ち主ダリダの像が立っており、観光地ともあって歌手ダリダ・ファンが引きもきらず訪れている。

この広場から始まるジラルドン通りRue Girardonをさらに進み、レピックLepic通りを渡った通りの角にダリダが晩年住んだ御殿のような豪華な館がある。

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- モンマルトル ダリダの記念像 シャンソンの女神 ミス・エジプト ダリダ広場

- 世にも珍しい隠れた名所 ピカシエットの家
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>シャルトル
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/07/15 00:04
- コメント(2)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、シャルトルから。

パリから南西に約80キロ、世界遺産の大聖堂と町並みが美しいシャルトルの町はずれに、世にも珍しい隠れた名所がある。

「ピカシエットの家 」と呼ばれる不思議な総モザイクの民家は、レイモン・イジドール氏が、1930年から亡くなる1964年まで拾い集めてきた陶器やガラスの破片をピースに作り上げたマニアックなモザイクの世界。

門からポーチ、建物の壁は言うに及ばず、椅子やテーブル、ベッドの背にまでびっしりと施されたモザイクやフレスコ画を見ていると、異次元世界に迷い込んだような錯覚に陥る。

ダイニングの椅子やテーブルにも

ベッドの背までモザイク

民家に小さな礼拝堂があること自体も不思議。。。。

庭の素朴な彫刻やモザイクにとてもマッチした絶妙な色合いの花の植え込みも印象的。

今ではシャルトル市の管理下で歴史的建造物に指定されている。
毎年4月から10月にかけて公開。(釦)
ピカシエットの家
Maison Picassiette
22, rue du Repos 28000 Chartres
TEL:02 37 34 10 78
10:00-12:00, 14:00-17:00
閉館:火、日午前、11月〜3月休
2014年度は11月9日まで開館予定(毎年変わるので電話にて要確認とのこと)

モザイクのピースは、拾ってきた生活用品の「リサイクル」

こ。。。これもモザイクの一種!?
今日は、シャルトルから。

パリから南西に約80キロ、世界遺産の大聖堂と町並みが美しいシャルトルの町はずれに、世にも珍しい隠れた名所がある。

「ピカシエットの家 」と呼ばれる不思議な総モザイクの民家は、レイモン・イジドール氏が、1930年から亡くなる1964年まで拾い集めてきた陶器やガラスの破片をピースに作り上げたマニアックなモザイクの世界。

門からポーチ、建物の壁は言うに及ばず、椅子やテーブル、ベッドの背にまでびっしりと施されたモザイクやフレスコ画を見ていると、異次元世界に迷い込んだような錯覚に陥る。

ダイニングの椅子やテーブルにも

ベッドの背までモザイク

民家に小さな礼拝堂があること自体も不思議。。。。

庭の素朴な彫刻やモザイクにとてもマッチした絶妙な色合いの花の植え込みも印象的。

今ではシャルトル市の管理下で歴史的建造物に指定されている。
毎年4月から10月にかけて公開。(釦)
ピカシエットの家
Maison Picassiette
22, rue du Repos 28000 Chartres
TEL:02 37 34 10 78
10:00-12:00, 14:00-17:00
閉館:火、日午前、11月〜3月休
2014年度は11月9日まで開館予定(毎年変わるので電話にて要確認とのこと)

モザイクのピースは、拾ってきた生活用品の「リサイクル」

こ。。。これもモザイクの一種!?
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