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- シャンパンの都、ランス
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ランス
- テーマ:観光地 世界遺産 グルメ
- 投稿日:2014/07/01 05:33
- コメント(0)
フランス北東部のランスは、市中に約20社の大手シャンパン製造業者の本社がある発泡ワイン、シャンパンの都とも言える。クリュッグKrug、テタンジェTattinger、ヴーヴ・クリコveuve clicquot、ポメリーPommery、ルイ・ロデレールLouis Roederer、マムMummなどの宮殿とも間違うような豪華な建物の本社がランスの市中に立ち並ぶ。



この地は地中深くまで石灰石の地盤なので建築用の石切り場にもなっていたこともあり、その洞穴を利用して格好のワインの保存蔵にした。
シャンパンの製造方法もこの地方の発明と言われ、そのためにワイン保存用の巨大な地下蔵が容易に造ることができたのもシャンパンの発展には貢献した。
フランス語では、この地方シャンパーニュ地方で造られた発泡ワインのみをシャンパン、正式にはフランス語でシャンパーニュと呼んでいる。





この地は地中深くまで石灰石の地盤なので建築用の石切り場にもなっていたこともあり、その洞穴を利用して格好のワインの保存蔵にした。
シャンパンの製造方法もこの地方の発明と言われ、そのためにワイン保存用の巨大な地下蔵が容易に造ることができたのもシャンパンの発展には貢献した。
フランス語では、この地方シャンパーニュ地方で造られた発泡ワインのみをシャンパン、正式にはフランス語でシャンパーニュと呼んでいる。


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- シャンパン ランス シャンパーニュ地方 クリュッグKrug ヴーヴ・クリコveuve clicquo

- シャンパン地方のおみやげは、ビスキュイ・ロゼ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ランス
- テーマ:買物・土産 観光地 世界遺産
- 投稿日:2014/06/27 05:26
- コメント(1)
シャンパーニュ地方の中心都市、世界遺産の町ランスは、シャンパン製造のメッカだ。市内に、テタンジェ、ブーブ・クリコ始め20社近いシャンパン・メーカーがある。シャンパンのお供と言えるのがランス名物ビスキュイ・ロゼ。


ビスキュイとは、二度焼きの意味で、ビスケットも語源は同じ。二度焼いているために水分を付けてもカリッとした感触が残り、そのためにシャンパーニュ地方では、シャンパンのお供としてビスキュイ・ロゼをシャンパンに浸して食べる。
ビスキュイ・ロゼのメーカーFossierフォシエには、ビスケット、チョコレート菓子、マカロンなど商品も幅広く、おみやげのレパートリも広がる。郊外の工場付属のブティックも入れるとランス市内に直営店が四店舗ある。





ビスキュイとは、二度焼きの意味で、ビスケットも語源は同じ。二度焼いているために水分を付けてもカリッとした感触が残り、そのためにシャンパーニュ地方では、シャンパンのお供としてビスキュイ・ロゼをシャンパンに浸して食べる。
ビスキュイ・ロゼのメーカーFossierフォシエには、ビスケット、チョコレート菓子、マカロンなど商品も幅広く、おみやげのレパートリも広がる。郊外の工場付属のブティックも入れるとランス市内に直営店が四店舗ある。



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- シャンパン ビスキュイ・ロゼ ランス

- モンマルトルのラブ・パワー・スポット?
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/06/26 18:05
- コメント(0)
パリのモンマルトルの地下鉄駅アベスを出ると駅出口の裏側に小さな公園がある。その公園の壁に2000年に芸術家フレデリック・バロンによってジュ・テームの壁が造られた。

世界の約300の言語でジュ・テーム(愛しています)と書かれた壁は、今や恋人たちのパリの恋愛記念写真のメッカ。無論、日本語、中国語の言葉もあり、アジアからも多くのカップルが訪れ記念写真を撮っている。




世界の約300の言語でジュ・テーム(愛しています)と書かれた壁は、今や恋人たちのパリの恋愛記念写真のメッカ。無論、日本語、中国語の言葉もあり、アジアからも多くのカップルが訪れ記念写真を撮っている。



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- ラブ・パワー 恋人たちの公園 ジュ・テーム モンマルトル

- 古き良きモンマルトルの面影を残す画家広場
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/06/19 16:42
- コメント(0)
パリのランド・マークの一つ、モンマルトルの丘に聳え立つ白亜のサクレ・クール大聖堂から徒歩5分のところに昔ながらに画家たちが画架、キャンバスを並べているテルトル広場、通称画家広場がある。


19世紀後半から20世紀初頭にかけて、まだモンマルトルはパリの田舎。家賃も安かったのでパリを見渡せるモンマルトルの丘に芸術たちが集まり芸術村を作っていた。
今では観光のメッカとなり、昼頃には多くの観光客で賑わい、歩くのも困難ほど盛況のモンマルトルの丘のテルトル広場には、今日も多くの画家たちが集い、広場で描きながら、即売している。


昔の風情を楽しみたい人は、早朝、テルトル広場周辺を散策すると、ロートレック、ユトリロの時代のモンマルトルを垣間見ることができるだろう。


19世紀後半から20世紀初頭にかけて、まだモンマルトルはパリの田舎。家賃も安かったのでパリを見渡せるモンマルトルの丘に芸術たちが集まり芸術村を作っていた。
今では観光のメッカとなり、昼頃には多くの観光客で賑わい、歩くのも困難ほど盛況のモンマルトルの丘のテルトル広場には、今日も多くの画家たちが集い、広場で描きながら、即売している。


昔の風情を楽しみたい人は、早朝、テルトル広場周辺を散策すると、ロートレック、ユトリロの時代のモンマルトルを垣間見ることができるだろう。
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- モンマルトル 画家広場 テルトル広場 ユトリロ

- パリの夏は民衆参加のフェスティバルの季節
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 お祭り・イベント 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/06/18 01:42
- コメント(0)
パリは6月に入ると22時過ぎても明るい。6月、7月には長い日照時間を利用してパリ市内では、商店街や町内会、教区・教会主催のストリート・フェスティバルが開催される。パリの庶民が企画、運営する手作りのフェスティヴァルとも言える。会場の飲食店のメイド、ギャルソンは、隣の娘や息子たちが活躍。両親たちも販売する料理を準備し、家族総出で微笑ましい。


6月21日の週末は、パリ市内の広場や通りの各所を会場としたパリジャン、パリジェンヌが参加、演奏する大小さまざまの庶民的なコンサート、音楽祭が開催される。深夜遅くまで演奏会が催され、ストライキが多く顰蹙ものの公共交通機関もこの夜だけは夜通し運行する。
住民参加型の夏祭りは、革命祭の7月14日まで続く。革命祭が過ぎるとパリジャン、パリジェンヌが待ち焦がれるヴァカンスに突入だ。




6月21日の週末は、パリ市内の広場や通りの各所を会場としたパリジャン、パリジェンヌが参加、演奏する大小さまざまの庶民的なコンサート、音楽祭が開催される。深夜遅くまで演奏会が催され、ストライキが多く顰蹙ものの公共交通機関もこの夜だけは夜通し運行する。
住民参加型の夏祭りは、革命祭の7月14日まで続く。革命祭が過ぎるとパリジャン、パリジェンヌが待ち焦がれるヴァカンスに突入だ。


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- パリの夏祭り 民衆参加 ストリート・フェスティヴァル
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