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- パリのマルシェ パリ最大のマルシェ、バスティーユ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 観光地 グルメ
- 投稿日:2013/03/15 11:42
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こんにちは♪pelicanfranceです。
今日も、パリから。
フランス革命のために一躍世界的に知られるようになったバスティーユ広場。この広場から北に伸びるリチャール・ルノワール大通りに立つマルシェはパリ最大の規模と言われている。庶民的な土地柄、野菜、果物、鮮魚、肉などの生鮮食品などの食料品の屋台から、衣服、雑貨、家庭用品、化粧品、骨董家具なども並びマルシェの百貨店だ。
日曜日でも開いてるブティックが多いマレー地区に近く、マレー地区の散策ともにパリジャン、パリジェンヌたちの市井の生活を見るのも楽しい。バスティーユの市場の近くには、長期滞在用のアパート・ホテルCitadinesもあり、長期滞在者のマルシェとしても大変便利。
Bastille
Bd Richard-Lenoire
開業時間 木曜日 日曜日 7時から14時まで
地下鉄 Bastille 下車 1分
- タグ:
- パリ マルシェ バスティーユ リチャール・ルノワール大通り マレー地区

- パリのマルシェ 知的・オシャレ地区 マルシェ・モベール
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 観光地 グルメ
- 投稿日:2013/03/13 11:57
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こんにちは♪pelicanfranceです。
今日も、パリから。
大学なども多いせいかちょっと知的でオシャレなイメージのパリ左岸、サンジェルマン大通りに面したモベール広場に一日おきに立つマルシェ。19世紀にはパリの路上生活者が拾い集めた煙草の吸殻を再販する市もあったという面白い歴史あり。マルシェに参加する業者の他にも、広場に面した店舗もあるし、すぐ近くにアジア系食材屋さんもあって、何かと便利な頼れるマルシェである。
以前ここの蜂蜜屋さんの記事がとても好評だったのだけど、どなたか理由を教えてくださいませ。
March? Maubert
place maubert 75005 Paris
火曜・木曜・土曜 8h00 ? 14h30
(開始時間は目安とお考えください)
- タグ:
- パリのマルシェ モベール、パリ左岸 サンジェルマン大通り 煙草の吸殻を再販する市 蜂蜜屋

- 南仏発の香水メーカー、フラゴナールの一年限定フラワーシリーズ すずらん
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 観光地 旅行準備
- 投稿日:2013/03/12 00:03
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こんにちは♪pelicanfranceです。
今日は、南仏のコスメ・ブランドの一年限定シリーズのお知らせ。
南仏発の香水メーカー、フラゴナールでは、毎年一年間限定の香りがセレクトされる。今年の香りはすずらん。白くて小さな花をつけるかわいらしいすずらんは、フランスでは幸運を呼ぶ花として5月1日にプレゼントする習慣もある。すずらんシリーズのパッケージも、まるで着物の小紋の柄にしてもよさそうな楚々とした愛らしさ。とろりとしたクリーミー・ホワイトの石鹸によく似合う香りです。
Fragonard(パリ店)
9 rue Scribe 75009 Paris
Tel 01 47 42 04 56
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- フラゴナール 南仏発の香水 すずらん 石鹸 一年限定商品

- ルーブル美術館 隠れた名品51 カラヴァッジョ アロフ・ド・ヴィニャクール
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/03/11 00:07
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリのルーブル美術館から隠れた名品のご紹介です。
画家としての名声を得てからも不品行で激動の生涯を送ったカラヴァッジョは、殺人事件の後ローマを逃げ出し、ナポリへ発ち、その後マルタへと移った。マルタ騎士団の騎士団総長アロフ・ド・ウィニャクールは、このイタリア有数の高名な画家を騎士団の公式画家とするため騎士団に迎え入れた。カラヴァッジョのマルタ滞在時には、この『アロフ・ド・ウィニャクール』の他にも、当時の主要なマルタ聖堂騎士団員を描いた肖像画がある。
カラヴァッジョ『アロフ・ド・ウィニャクール』はモナリザの部屋の隣、大ギャラリーに展示されている。
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- ルーブル美術館 カラヴァッジョ アロフ・ド・ウィニャクール マルタ騎士団総長 大ギャラリー

- マレ地区 歴史的建造物 シュリー館
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/03/02 06:03
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こんにちは♪pelicanfranceです。
今日も、パリから。
旬なお店がたくさんあって「今」を感じさせるマレ地区は、歴史の宝庫でもある。パリで最も美しい公園の一つであるヴォージュ広場の南西に隣接するシュリー館Hotel de Sullyも、17世紀初めに建設された、歴史オタク垂涎のスポット。アンリ4世の蔵相だったシュリー公の館となり、約120年間ほどシュリー家の所有だったことからシュリー館と呼ばれる。その後持ち主が幾度も変わり、今では歴史的建造物として登録されている。シュリー館中庭の、切妻壁の装飾や彫刻などが美しい。
Hotel de Sully シュリー館
62 rue Saint-Antoine
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- マレ地区 シュリー館 ヴォージュ広場 アンリ4世 歴史の宝庫
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