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- ルーブル美術館隠れた名品31 ジャン・バティスト・グルーズ「割れた水甕」
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2012/12/03 10:41
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こんにちは、ペリカンフランスです♪
今日はパリ・ルーブル美術館から。
胸を一部露にした見るからに寂しげな表情をした少女。18世紀後半に活躍したフランスの画家ジャン・バプティスト・クルーズは、倫理的な意図も加えた感性で描いた風俗画家として当時人気を博した。

少女が右手にさげている割れた水甕は、処女喪失の象徴として描かれている。
クルーズの割れた水甕は、シュリー翼館2階の18世紀フランスのギャラリーに展示されている。
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- 割れた水甕 ジャン・バティスト・グルーズ 隠れた名品 シュリー翼 ルーブル美術館

- フランスの偉人たちを祀る霊廟 パンテオン
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2012/12/02 10:37
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こんにちは、ペリカンフランスです♪
今日もパリから。
パリ左岸、緑が美しいリュクサンブール公園のちょっと東にある、威風堂々たるパンテオン。正面はギリシアの神殿のようで、後ろにはドームも従えたこの建造物は、宗教色のない祭壇・神殿としてフランスの国民的 偉人を祭っている、いわゆる殿堂である。
キュリー夫人、エミール・ゾラ、ヴィクトル・ユーゴー、アンドレ・マルロー、ヴォルテールなど科学から文化、政治など各分野で活躍したとされる偉人たちがねむっている。パンテオンとは、ギリシア語で「全ての神々」という意味。
聖ジュヌヴィエーヴの丘に鎮座するパンテオンは、もとは18世紀に聖ジュヌヴィエーブ教会として建立が始まったものの、革命後の紆余曲折を経て偉人たちの霊廟パンテオンとなった。
パンテオン Panth?on
Place du Pantheon 75005
開館時間 10〜18時(10〜3月)
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- パンテオン フランスの国民的 偉人 キュリー夫人 エミール・ゾラ ヴィクトル・ユーゴー
こんにちは、ペリカンフランスです♪
今日はパリの観光に外せないランドマークのご紹介。
パリを訪れたことのある人も、懐かしく思い出してくださいね。
先日紹介したクリスマス・イルミネーションの凱旋門。
これを造らせたのはナポレオン。しかし完成は彼の死後だった。
この門のあるシャルル・ド・ゴール広場は、シャンゼリゼ通りを始め12本の通りが門を中心に放射線状に延びており、別名「星の広場」(エトワール広場)と呼ばれている。
個人的に一番好きな凱旋門の写真です。
読んでくださっている皆様へのクリスマス・プレゼント。
よい一年の締めくくりとなりますように。。。。
(まだ一月ありますが!)
Place Charles de Gaulle Etoile 75008 Paris
メトロ 1,2,6番線 Charles de Gaulle Etoile
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- 凱旋門 シャンゼリゼ通り ナポレオン シャルル・ド・ゴール広場 エトワール広場

- エコ時代のゼロ・エミッション・ジーンズ ジャパン・ラグ JAPAN RAGS
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 観光地 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2012/11/30 21:26
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こんにちは、ペリカンフランスです♪
今日はパリからオシャレとエコについて。
若者で賑わうマレ地区のロジエ通りは新しいお店も多い。 Japan Ragsという名前に惹かれて入ってみたら、日本文化とはあまり関係のない、ジーンズショップといってもよい若者御用達のブティックだった。オーナーが日本好きで名づけたのだとか。
女性用はLe Temps Des Cerises(直訳すると「サクランボの時」)、男性用がJapan Ragsという名前で展開しているこのお店、実はエコ意識も高いスグレモノのデニムのショップだった。
ジーンズの染付けや加工の段階で使用する水の量を限りなく低く抑えているのだとか。人間の消費欲と地球への負担とのバランスを考えた、次世代の流行となるか!?ガンバレ、ジャパン!
Le Temps Des Cerises Japan Rags
7 rue des Rosiers 75004 Paris
Quartiers: Marais, 4?me
01 42 74 36 84
- タグ:
- エコ ゼロ・エミッション ジャパン・ラグ マレ地区 ジーンズ

- ルーブル美術館隠れた名品30 エドム・ブーシャルドン「ヘラクレスの棍棒で弓を作るアモール」
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2012/11/30 20:56
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こんにちは、ペリカンフランスです♪
今日はパリ・ルーブル美術館から。
かわいらしい子供の姿で表現されることの多いギリシャ神話のアムール(ローマ神話のキューピッド)が、リアルな青年の姿で茶目っ気たっぷりに笑っている。足元にある棍棒、獅子の皮はギリシャ神話の英雄ヘラクレスの象徴で、この武勇に長けた神の武器である棍棒を失敬して弓を作ろうとしているいたずら中のアムールもまた恋の神様。
ベルサイユ宮殿のヘラクレスの間でお披露目された折には、理想化されていない神の姿が不評を買ったらしい。いつの時代もそうやって観る人を刺激する作品の中に、後に評価され後世まで残るものも少なくないのかも。
エドム・ブーシャルドンの「ヘラクレスの棍棒で弓を作るアモール」はリシュリュー翼地上階のsalle23にある。
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- ルーブル美術館 隠れた名品 エドム・ブーシャルドン ヘラクレスの棍棒で弓を作るアモール ギリシャ神話
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