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みゅう・フランス発信現地情報

プロフィール

ニックネーム:
みゅうフランス
居住地:
ヨーロッパ>フランス>パリ
会社名:
みゅうフランス
会社英字名:
会社所在地:
ヨーロッパ>フランス>パリ
業種:
旅行業
自己紹介:
パリを中心にフランス国内、ヨーロッパの旅行関連手配をしています。オリジナル定期観光バス・みゅうバス、通訳、ガイド、アシスタント、送迎サービスなどを手配しています。お気軽にご相談下さい!

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フランスで初!リカちゃん展覧会♪
フランスで初!リカちゃん展覧会♪
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2016/12/13 00:00
コメント(0)

日本発、世代を超えて絶大な人気を誇り、愛され遊び継がれてきた『リカちゃん人形』は2017年に50周年を迎えます。それに先駆けて、『リカちゃん展覧会』がフランスで初めて開催されています!

アイドル風コスプレのリカちゃん。青い髪は初音ミクリカちゃん。

 

皆さんご存知でしたか?リカちゃんて、日本とフランスのハーフなんです!父はフランス人音楽家ピエールさん、母は日本人デザイナー織江さん、そしてリカちゃんには4人の兄弟がいるんだそうです。知らなかった〜。父ピエールさんは南仏の貴族の家系だそうで、リカちゃんには日本人の女の子がもつヨーロッパのプリンセスへの憧れがたっぷりつまっています。

お仕事コスプレのリカちゃん。CAやマクドナルドのコスチューム。

 

展示会では、初代からのリカちゃんの返還や、プロフィールを展示。リカちゃん遊びや文化を50年の歴史とともに紹介されています。

 

100体近くのリカちゃんが展示されている中で、この展示会のシンボルとしてこの2体リカちゃんがセンターを努めています!

 

『メリオレ・ディ・メレーリカちゃん』

ティアラは、マリー・アントワネットをはじめ歴代のフランス王妃や世界の王室を顧客とする宝石商、メリオレ・ディ・メレーの職人により制作されたもの。現在オルセー美術館で開催中の「第二帝政(1852-1870の華やぎ」でそのモデルとなった本物のティアラが展示されています。

 

『マカロン リカちゃん』

日本でマカロンを広めたピエール・エルメプロデュースによるマカロンドレス。ピエール・エルメの代表作、イスパハンをイメージして制作されています。

 

ほかにも紹介しきれないほどのとってもかわいいリカちゃんがたっくさん!!繊細な細工が日本の巧みな職人技を感じさせますね。

 

世界第二のファッション学校である、東京文化装飾学院の生徒によってデザインされた、未来のKawaiiを表現したドレスにまとう7体のリカちゃんファッションショーも展開されています。会場では人気投票をおこなっており、未来のデザイナーさんたちのパリデビューが楽しみですね!

 

フランスでも絶大な人気を誇る日本文化、ポップカルチャー。このリカちゃん展覧会が日仏の親善につながるとうれしいですね!

 

 

Licca 〜 Symbol of Kawaii

12月6日(火)から17日(土)まで

パリ日本文化会館

101 bis, quai Branly 75015 Paris, France

 

 

 

タグ:
パリ リカちゃん 日仏 展示会 

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tartuf
ヴァンセンヌの森にある劇場 EPEE DE BOIS
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:観光地 歴史・文化・芸術 
投稿日:2016/12/12 00:00
コメント(0)

ヴァンセンヌの森の中にひっそりとたたずむ劇場で、モリエールの『タルチュフ』を観劇してきました。

モリエールのフランス語は、非常に難しく、内容は日本語のウィキペディアで予習したのでなんとかわりましたが、みんなが笑っているところで笑えないのは悔しいですね。

ヴァンセンヌの森の中には、4つの劇場(l’Aquarium, l’Épée de bois, le Soleil, la Tempête)があり、同じ場所にそれぞれが独立した形で運営されています。どれも、個性的な作品をやっています。

そもそものこの劇場は、第3共和政時代、軍所有のカートリッジ工場を改装したものだそうです。1889年軍隊はヴァンセンヌの森に領地を広げる決定をします。ここに、射撃場、火薬、大砲の工場をつくりました。1970年には、この領地は軍隊から放棄され、すべて取り壊される予定でした。

しかし、そこはフランス。19世紀の工場もまた文化遺産の一つです。Théâtre du Soleil という劇団がまずここを本拠地にして活動を始めます。そして、時間とともに、他の3つの劇団がそれぞれの工場の棟を改修し、劇場に仕上げました。

EPEE DE BOIS劇場の内部。外観からは考えられないほどの温かみにあふれています。

簡素な舞台ですが、『タルチュフ』を演じるために、非常に考えられた作りです。舞台も、衣装も、小道具も、すべて劇団たちの手作りだそうです。好きなことをやって、貧乏生活でも、きっと充実してんだろうな、なんて、感傷的になってしまう。

手作りの劇団による、古典演劇。難しかったけど、面白かった!

入場料は講演にもよりますが、15EURから20EUR。

 

THÉÂTRE DE L’ÉPÉE DE BOIS

Cartoucherie

Route du Champ de Manœuvre

75012 Paris

地下鉄1号線

終点シャトードヴァンセンヌより徒歩


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旅のコンシエルジュ みゅう
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Uniqlo
博物館?いえいえい、実はここ「xxxx」なんです!
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:買物・土産 観光地 歴史・文化・芸術 
投稿日:2016/12/11 00:00
コメント(0)

建物の模型がガラスケースの中に入っています。

赤い大きな煙突が屋根から上に突き出ています。何かの工場の模型のようです。

こちらは、粉々に砕く機械。大きくて、重そうな車輪がぐるぐる回ることで、素材をすりつぶします。

すりつぶしたものは、この釜の中に入れられ、火が入れられます。

ますます、工場であることがわかります。

こちらは、スコップなどが展示されていますが、その手前にはダウンジャケットを着たマネキンが!品定めをしているのは、パリジェンヌ。

いったいなぜ、博物館で服を販売しているのかというと、ここは博物館ではなく、パリのユニクロ、マレ店なんです。

2年前に開店したこの店舗、マレにあった工場を改装して現店舗にしているのです。その場所が持っていた歴史を大切にするため、いまでも当時使われた道具がそのまま展示されているのです。

生まれ変わった工場。かつての姿とみくらべると。。。あまりに違いに驚きます。

19世紀半ば、ここにはもともとソシエテ・デ・ソンドルという工場がありました。ソンドルとうのは、「灰」のこと。彼らは、「灰の洗濯屋」とも呼ばれています。この職業はあまり知られていませんが、いまでも存在する職業です。仕事の内容は、宝石メーカーや、アクセサリーメーカーからでる削り屑、やすり屑を回収し、そこにまじっている貴金属を取り出すというものです。

19世紀までは、この仕事をする専用の職人たちがいました。しかし、パリ金銀細工職人たちからみて、どうも彼らの仕事の質が悪い。費用もかかる。そこで、1859年に、職人どうして団結して、アトリエの中で出た削りくずをそれぞれ集め、職人たちで共同出資してこの会社ソシエテ・デ・ソンドルを創設しました。

現在ではおしゃれ地区の代名詞、高級ブティックの界隈マレに工場を建てるなんて考えられませんが、当時のブルジョワはサンジェルマン地区にどんどん移り住み、マレ地区は工場地帯だったそうです。

マレ地区の目抜き通りのフランク・ブルジョワ通りに面している入口は工場とは思えないような重厚なファサード。この建物は、会社の事務所として使用されていました。地下には巨大な釜があり、その釜から巨大な煙突が伸びています。この釜からでる蒸気が先ほどの臼の動力になっていました。この煙突はしっかりといまでもレジの前にあります。

宝石商は毎月、先月出たほこりと一緒くたになった削りくずを持ってきます。50キロから100キロにもなったそうです。

これらのくずは、まず熱せられ、灰にされた後で細かくすりつぶします。粉状になった灰は、ふるいにかけられ、洗浄され、水銀により処理が行われます。このようにして、このくずの中に混ざっているそれぞれの金属(金、銀、プラチナ)を分離することができるそうです。それぞれの金属はまとめられ、もう一度どかさせることによってインゴットにされます。屑を持ってきた宝石商人は、自分のごみの中から光輝く金属が再び生まれるのをじっと監視していたそうです。

この工場での活動は、21世紀まで続き、従業員は100人ほどもいたそうです。ソシエテ・デ・ソンドル社は現存しますが、いまではパリ郊外に場所を移し、マレにあった工場はユニクロが当時の精神をうまく残しながら日本が誇る衣料を販売しています。

文化遺産を残す国、フランスで商売をするには、ユニクロを見習わなければいけませんね。

 

UNIQLO マレ店

39 Rue des Francs Bourgeois, 75004 Paris

 


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ルーアンのマルシェ・ド・ノエル
ルーアンのマルシェ・ド・ノエル
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
  • ヨーロッパ>フランス>ルーアン
テーマ:観光地 街中・建物・景色 世界遺産 
投稿日:2016/12/06 00:00
コメント(0)

フランス各所でマルシェ・ド・ノエル(クリスマス・マーケット)が始まっていますね!わたしもルーアンのマルシェ・ド・ノエルに行ってきました!ルーアンはパリから電車で1時間ちょっと、パリからも気軽に日帰りで訪れることができます。

 

ルーアンといえば、聖女ジャンヌ・ダルクが火刑に処せられた町。そしてクロード・モネが描いた連作大聖堂で有名ですね。そのモネが描いた、世界遺産ルーアン大聖堂の前にも、きれいにイルミネーションがほどこされた山小屋風のスタンドがたくさん並んでいます。様々な言語が飛び交うパリのマルシェ・ド・ノエルに比べて、見物客たちはフランス語を話す地元の人たちがとっても多い印象です。

 

ノルマンディ地方最大の特徴である木組みの家も、きれいにクリスマスデコレーション。パリでは見られないデザインですので、また違ったクリスマスイルミネーションを楽しむことができますね。

 

チョコレート屋さんのクリスマスショーウインドー。フランスは夜でも多くの店がお店の照明をつけたままにしているので、 夜でもウインドーショッピングを楽しむことができるのがうれしいです。明日の朝、もう一度来てみようかな、なんて話しながら、ウインドーをのぞきます^^

 

このルーアン<Rouen>という街ですが、ルーアンという発音がとってもとっても難しい。ルーアンといってもまず通じません。。フアン、ホアン、フオン、カタカタでは表記することができないのですが、本当に通じません。列車の切符を買うときは、おとなしくメモに書いたものを見せて窓口で買いました。

 

 

フランス各所で始まっているマルシェ・ド・ノエル、この時期にしか楽しむことができない冬の風物詩ですので、ほかの都市もたくさん訪れてみようと思います!

 

 

タグ:
フランス パリ ルーアン クリスマス イルミネーション 

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volnay
パリ・オペラ座からも近い、おすすめビストロ♪
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ 
投稿日:2016/12/03 00:00
コメント(0)

パリ・オペラ座からも近いけれど、ちょっと小道に入ったツウなビストロを紹介します。

ビストロ・ヴォルネイ(Bistro Volnay)です

素敵な木のカウンターもあるので、席が空くのをちょっと待つ時も、こちらで一杯飲みながら待てます

 

メインのお料理を決めたら、ソムリエに合うワインを聞いてさっそく行きますよ〜!

 

マッシュルームのスープ。りっぱなキノコではざわりよく、コンソメも程よい味わいでおいしかった!

 

実はこの薄い皮の下に、スープが隠れています。

 

仔牛とエビのタルタル〜

 

子羊さんの焼き加減が絶妙

 

リードヴォーも表面カリッと、中はしっとり。付け合せは秋ならではのジロール茸にわさびソース。

 

豚足とリードヴォーのテリーヌをさっと表面だけ焼いたもの。これまた美味しかったー!!ソースにはトピナンブール(菊芋)が使われています。

 

デザートはいちじくとマカロン。

 

フォンダンショコラ

 

1段上がった奥にもテーブルがあり、こちらも雰囲気いいです

 

ワインリストには、あの「ロマネ・コンティ」もリストされていますワインはよくわからないけど、料理に合わせて飲みたい時は、英語の上手なソムリエがいるので相談したいですね。 

 

Bistro Volnay
8 Rue Volney, 75002 Paris
 

月ー金12:00-14:30, 19:00-22:30

(桃)

タグ:
ヴォルネイ ビストロ おしゃれ ソムリエ ワイン 

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