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- パリジャンが通う本場ビストロ Les Pipos
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 グルメ
- 投稿日:2017/01/16 00:00
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旅の思い出の一つは、グルメ。やはり、地元の人が通うビストロで安くておいしい料理を食べたいですね。別に高級なフレンチでもなくてもいい、けど、なにか、地元の人が日常的に食べるものを食べたい。そんなときは、こんな店がいいでしょう。

パンテオンから徒歩3分。ボヘミアンなパリジャンが集って、ゴロワーズのたばこの香りがしてきそうな、よき時代のパリの雰囲気がそのまま生きている店内。

運が良ければ、アコーディオン引きがブレル、ピアフ、ブラッサンスを奏でてくれます。
料理は良心的な値段で、伝統料理を食べることができます。オニオングラタンスープ、アンドゥイエット(豚の内臓を詰めたソーセージ)、ブッフ・ブルギィニョン、アリゴチーズを添えたソーセージなどなど。
今回いただいたのは、スモークサーモン(8,5EUR)

この値段で、この量は驚き!4人で食べても十分!
カモのコンフィ(12EUR)は、フランス料理の定番。カモの油でカリッと揚げた自家製ポテトフライがうまい!

サービスが昼を過ぎてもやっているので、散策で昼飯時を逃してしまってもご飯にありつけるのがありがたいです。
Les Pipos – 2 rue Ecole Polytechnique 75005 Paris
地下鉄: Cardinal Lemoine
A la carte 15/25€.
月〜土 深夜まで
渦

- 有名ヴィンテージショップTHANX GOD I’M A VIP
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 観光地
- 投稿日:2017/01/15 00:00
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パリの古着好きにはTGVの略でおなじみなのが、このショップTHANX GOD I’M A VIPです。1994年にシャテニエ・シルヴィ-が創立しました。

当時のオープニングにはエリゼ・モンマルトル、リッツ、マキシムでパーティーを開催し、世界的に有名なDJが誕生するまでに有名になります。その後、夜の世界で疲れた彼女は、ヴィンテージの世界に戻っていきます。

今日でもシルヴィ-が選び向いた古着、新品が200m2の敷地にずらりと並びます。

多くは、Alaïa, Burberry’s, Chanel, Hermès, Lanvin, YSLなどの有名ブランド。中には、値ごろなヴィンテージも。


古着好きにはたまらない店であることは、間違いありません。
店内には、簡単にお茶を飲めるスペースも。

THANX GOD I’M A V.I.P
12 rue de lancry 75010 Paris — France
月〜土14:00 to 20:00
日 14:00 to 19:00
渦

- パリ20区ベルヴィルの下町ビストロ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2017/01/11 00:00
- コメント(0)
パリ20区ベルヴィル(Belleville)地区といえば、アジアやアフリカレストランが並ぶ雑踏する繁華街のイメージがありますが、ここ最近は若いパリジャンたちに人気の地区で、昨今オシャレなカフェやレストランが続々とオープンしています。きょうはそのベルヴィルで、いつもたくさんの地元客でにぎわう下町ビストロ『ル・バラタン Le Baratin 』を紹介します。
前菜で食べた、鯛のカルパッチョと、アーティチョークのサラダ


昔雑誌で、アラン・デュカスがおいしいといっていた!という記事を読んで、ずっといってみたいな〜と思ってました。シェフはアルゼンチン出身の女性シェフ。女性ならではのオリジナリティ溢れるメニューは目で見ても楽しめる色とりどりの美しい盛り付け。ボリュームもたっぷりです。
黒い黒板に書かれたメニューが、フランスの下町ビストロの象徴ですね♪

メインは仔うしのすね肉と、牛肉のほほ肉。


デザートはお手製プディングと、ティラミス!


初めていったにも関わらず気さくに話しかけてくる店員さん。おうちのようなあたたかさとゆるい雰囲気が連日地元客が足を運ぶ魅力なのかもしれません。お料理、3品ともとってもおいしかったです。ワインの品揃えも抜群。


ル・バラタン Le Baratin
3 rue Jouye-Rouve 75020 Paris
(城)
- タグ:
- フランス パリ ベルヴィル ビストロ

- ベルサイユ宮殿すぐそば、アウトレットONE NATION
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 観光地 街中・建物・景色
- 投稿日:2017/01/10 00:00
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パリでアウトレットといえば、ディズニーランドパリそばにあるラ・ヴァレ・ヴィラージュ(La Valée Village)が有名ですが、パリ南西郊外、ヴェルサイユ宮殿の近くにあるアウトレット、ONE NATIONにいってきました〜!

ONE NATIONへは、オペラ座前からシャトルバスがでています。ONE NATIONの旗の前で運転手さんが待っていました。

ONE NATIONはベルサイユ宮殿のそば、ということもあり、午前中ベルサイユ宮殿の観光をしたあと、その後昼食とお買い物をONE NATIONで、という観光客むけに、ヴェルサイユ宮殿⇒ONE NATIONのシャトルバスも運行しています!

2014年にオープンしたこのONE NATIONですが、現在は90店舗以上にまで拡大し、一流ブランドからカジュアルブランドまで、幅広く網羅しています。ほんとにほんとに安いです。ほぼすべての商品が定価の半額ですが、そこからさらに30%くらいは安くなるので、1000€のタグがついたブランドコートが、300€くらいにまでさがっていたり。

日本人にとっては見慣れないブランドもたくさんあります。でもそれこそがONE NATIONのコンセプトなんだそうです。ONE NATIONではフレンチテイストを大切していて、フランスに来たらフランスのものを買ってほしい、そのため第一にフランスのブランドを中心に展開しています。いまや世界中に店舗をもつZ●RAとか、H&●とか、他国ブランドの出展は断ったとか・・!

フランスでは明日11日から国が定めるセールが開始となりますが、わたしがいったときは12月26日から1月10日までのプレセール中で、70%オフ!セールをやっていました。ものは言いようで、結局常にセールです!安い〜

ランチはイタリアンレストランでいただきました♪シェフはローマ出身だそうです。
帰りはシャトルバスではなく、電車でパリまで戻りました。ONE NATIONまで電車でいく場合は、TRANSILIEN N線最寄り駅がPlaisir Grignon、パリモンパルナス駅まで35分です。
(城)
- タグ:
- フランス パリ 買い物 ONE NATION ショッピング

- サン=テティエンヌ UNESCO 創造都市ネットワーク デザイン
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色
- 投稿日:2017/01/08 00:00
- コメント(0)
今回は、年末年始を利用して行って来たサン=テティエンヌを紹介します。
サン=テティエンヌは 緑のユニホームが鮮やかなチームカラーの
サッカーチームで 有名ですが、 近年は 斬新な 建築デザインで知られるようになりました。
サン=テティエンヌ =シャトークルー の駅に到着。

駅舎を出ると オブジェのように並ぶ、 腰掛け群にも 何げないデザイン感覚が表れています。


1時間半 限定 乗り降り自由な 1回券 1.60 ユーロ。 カルネは10枚で10 ユーロ。家族や友だち同士で利用すると便利。
街に向かうと パリの新凱旋門のような、 ツインオフィスビルが目に入り、

また 映画館 Le Camion Rouge も ビジュアル系デザイン。

今回は時間の制約があり、 足を伸ばせず残念でしたが、 市の北に 2005年からプロジェクトの始まった Cite du Design も見どころ。

空間に広がる さまざまな幾何学模様には 未来都市に居るような錯覚を覚えることでしょう。
さて、サン=テティエンヌから 鉄道で10分の フィルミニーには、世界遺産のコルビジェ作品群がありますので、それに関しては、明日のブログで。
友
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