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みゅう・フランス発信現地情報

プロフィール

ニックネーム:
みゅうフランス
居住地:
ヨーロッパ>フランス>パリ
会社名:
みゅうフランス
会社英字名:
会社所在地:
ヨーロッパ>フランス>パリ
業種:
旅行業
自己紹介:
パリを中心にフランス国内、ヨーロッパの旅行関連手配をしています。オリジナル定期観光バス・みゅうバス、通訳、ガイド、アシスタント、送迎サービスなどを手配しています。お気軽にご相談下さい!

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2CV
往年のフランス車2CVでめぐる、レトロなパリ市内観光
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:観光地 街中・建物・景色 世界遺産 
投稿日:2016/03/02 00:00
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シトロエンが生んだフランスの名車、2CV(ドゥシュヴォ(deux chevaux)はかつてのフランスの国民車。いまもなお車ファンから愛され続けている傑作車です。

その2CVでちょっとレトロにまわるパリ市内観光があります!

2CVでまわる30分の市内観光、集合場所はコンコルド広場。運転手のトリスタンさんは日本語が流暢なパリジャンです。福岡と倉敷に1年半留学をしていたとのことですが、たった1年半でこんなにも日本語が話せるとは、、すごいです。

 

当時の車を使用していますので、中はとってもレトロ!この日はとってもお天気がよかったのでコンバーチブルでパリ市内観光スタートです♪


出発と同時に車はガタガタっと、ガクガクっと、古さ満載でしたが、、トリスタンさんのおもしろいガイディングでそんなのもすぐに忘れます!パリジャンだからこそのコネタや知られざる秘密など、コミカルなガイディングがとってもおもしろい。

 

シャンゼリゼ通りを颯爽とかけめぐります。ぐんぐん凱旋門が近づいてきて、、、

 

そして魔のエトワール交差点に突入です。ロンポワン(Le Rond-Point)と呼ばれる、放射線状に多数の道路が交差するフランス特有のロータリー、ここは弱肉強食の世界で、トラックやバスなど強いものが優位になり、弱いものはずっとぐるぐるまわり続けることも。

一番小さい車だったわたしたちですが、トリスタンさんの巧みなドライバー技術でスイスイと目的の通りにぬけることができました。

 

続いての観光名所、エッフェル塔。こちらも車から、しかもコンバーチブルからエッフェル塔を見る機会はなかなかありませんのでいつもと異なる角度からエッフェル塔を見ることができました。

 

 

ケ・ブランリー美術館、アレクサンダー3世橋、国会議事堂などを通り、出発地でもあったコンコルド広場に戻ってきました!各名所でパリのガイディングを聞きながら、写真も撮りながら、と、あっっという間の30分です。

 

観光バスや小型専用車でめぐるパリ市内観光とは一転、往年の名車2CVでめぐるパリ市内観光、新しいパリを再発見できるとても新鮮な体験でした。

 

(城)

タグ:
フランス パリ 市内観光 2CV 車 

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フィルハーモニー
フィルハーモニー・パリでクラシックコンサート
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2016/03/01 00:00
コメント(0)

たまにはフランスらしい優雅な夜を♪フィルハーモニー・パリにオーケストラ・パリのクラシックコンサートを聴きにいってきました。

ジャン・ヌーベル設計のフィルハーモニー・パリ、独特な外観は一度見たら忘れられません。広いラ・ヴィレット公園の中でもとりわけ目を引きます。

 

内装もモダンなデザイン。

 

 

お値段はお席のカテゴリーによってさまざまですが、わたしたちが座ったリーズナブルなお席でも、指揮者の動き、目使いも充分汲み取ることができました。フランスでは小さい頃からこうして芸術に触れる機会が多いので、ほんとうにすばらしい文化だと思います。見にきていた小さい子どもたちがうらやましくなってしまいますね。

すてきな演奏を聴くことができてとってもすばらしい夜となりました。特にのだめで使われていた曲がでてきたので、のだめファンとしてはかなりテンションがあがりました・・☆

 

最寄り駅であるPorte de Pantin駅も、音符があふれるデザインです♪

 

 

フィルハーモニー・ド・パリ Philharmonie de Paris
Cité, 221 Avenue Jean Jaurès, 75019 Paris
メトロ最寄り駅 : 5番線 Porte de Pantin

タグ:
フランス パリ クラシック コンサート フィルハーモニー 

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ベルシーイベント会場
MUSEコンサート@パリ・ベルシーのイベント会場
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:観光地 お祭り・イベント 鑑賞・観戦 
投稿日:2016/02/28 00:00
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こんにちは。昨日はパリ・ベルシーのイベント会場ACCORHOTELS ARENAでイギリスのロックバンド・MUSEのコンサートがありました。このACCORHOTELS ARENAですが、2015年10月にリニューアルされ、年間130ものイベントを行っています。世界で4番目に大きなアリーナみたいです。コンサートの他、テニスのマスターズ・パリ・ベルシーの会場にもなっています。メトロ6番線、14番線のBercy駅を出てすぐのところです。

会場内はモダンな感じでした。

売店も商品が見やすくとってもシンプルです。

コンサートに行くのはとても久しぶりでとても驚いたのですが、最近のコンサート会場にはプロジェクションマッピングや、ドローンが飛んでるんですね。

この会場のキャパシティーは2万人ほどみたいですが、昨夜は大人数で大盛り上がりでした。

今年はこのACCORHOTELS ARENAでアデル、マライア・キャリーのコンサート、また12月にはシルク・ド・ソレイユのショーも予定されています。私はシルク・ド・ソレイユのショーは是非行きたいです。

(茶)

AccorHotels Arena
8 Boulevard de Bercy
75012, PARIS

タグ:
コンサート会場 パリベルシー マスターズ・パリ アリーナ シルク・ド・ソレイユ 

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旅のコンシエルジュみゅう
旅のコンシエルジュみゅう
NoPhoto
フランスで一番大きいMcdonalds
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:観光地 グルメ 
投稿日:2016/02/27 00:00
コメント(0)

シャンゼリゼ大通りにあるマクドナルドがリニューアルオープンしました! 

店内はとーっても広く、モダン的。

1階は入り口に何席か席があり、入ってすぐオーダースペースとマックカフェ、そして一番奥はレジとなっています。
ここのマクドナルドは世界中からくる観光客でいつも混んでます。
なんと一日の平均利用者数は5000人。さすがですね。
レストランで食べるとちょっと高くつくし、世界共通の味なのでそういう面では嬉しいですよね。

2階はイートインスペース。席の数に驚きです。笑
シャンゼリゼを見渡せる席もありますよ

ショッピング合間の休憩所にいかがでしょうか? 

yuimar


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FOUJITA
再訪 レオナール・フジタ(藤田嗣治)のアトリエ
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:観光地 歴史・文化・芸術 
投稿日:2016/02/26 00:00
コメント(0)

以前ブログで紹介したフジタ(藤田嗣治)のアトリエに再び行ってきました。

 

アトリエのあるVilliers-Le-Bâcleはパリ郊外に位置する閑静な場所です。パリからは車で約1時間ほど。高速を降りると、パリの喧騒がぱったりとやみ、心地いい森の中を道路が進んでいきます。通っていると、ああ、いいな、とつい思ってしまう場所でした。

 

フジタのアトリエは、Villier de Bacle市が最後の妻であった君代夫人から譲り受けたもので、市が管理しています。名は聞いたことがあるものの、詳細までは知らない訪問者のために初めは(あるいは終わりに)簡単なビデオを見ます。日本語字幕付きなので、よくわかります。

 

外観。窓が開いていますが、この建物はもともと2軒隣同士になったものをフジタが買い取り、大きな工事をしたそうです。隔てていた壁を貫通させて、2軒をつなげました。そして、この大きな窓は、彼が工事をさせて開けさせたもの。

 

フジタがここのアトリエに住み始めたのは、かれの最晩年1961年から1968年の7年間。75歳から83歳の時と考えると、いつまでたっても精力的に活動していた芸術家だったと痛感します。

 

中は一切写真撮影禁止。だからこそ、行った人でないと見ることができませんので、より一層行く価値が出ます!

 

例えば、こんなものを見ることができます。

フジタの日常生活で使っていたもの。かき氷を作る機械なんかもあって、フジタもまた外国に住む日本人なんだなとしみじみ。

ドアはすべて木製で素晴らしい彫刻がしてある、アンティーク。聞いてみると、世界各国を旅していたフジタは、ところどころで気に入ったものを購入し所有していたそう。アトリエのドアは、ほとんどがスペイン旅行の際に買ったものらしく、そのため、すべてサイズが違います。ドアのサイズに合わせて、家の出入り口の大きさを変えさせた!さすが、芸術家。こだわりが違います。

 

フジタは画家だけでなく、衣服を作ったり、陶器も作っていました。トレードマークであるちょび髭をそるための鏡の木枠も彼の手作りでした。

 

3階建ての屋上が彼のアトリエです。まず目に飛び込んでくるのは、フレスコ画。フレスコ画は、壁画の一つで、壁に塗る漆喰が乾かないうちに水彩で描く技法です。濡れた下地の上に描く技法かつ、乾く前に描かなければいけないので、特殊な練習が必要です。

実はこの壁画は、、みゅうのシャンパーニュツアーでも訪れる、ランスの藤田礼拝堂のフレスコ画をかくために、フジタが練習したものなのです。

 

それ以外にも、フジタのステンドグラスをデザインするための机、彼のアトリエの模型の数々、ミシン、などなど。彼の多彩な才能に驚くばかり。

 

ちなみに、このアトリエにあるものは、すべて彼が生前につかっていた本物。

複製は一切ありません。フジタの絵画も、2枚あります。ここでしか見られないものです。彼の付き合ってきた女性3人がモチーフになっている3美神。

格闘家たちが並び、「誰と勝負する?」といっている絵画。

 

フジタファンなら必見です。

 

(渦)

 

 

レオナール・フジタ(藤田嗣治)のアトリエ (その1)

 

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